里山の生活誌

ウッドデッキをつくる

里山環境生物学研究所


ベランダデッキの拡張と古い材木の取替え
里山エッセイ「ディー・アイ・ワイ」

    
左写真は東から撮影、右写真は西から撮影したもの。南側への下り斜面に張り出すデッキとなる。西側に新たな階段をつけた。

 
広くなったデッキは快適である。ついでにテーブルと椅子も新たに作った。1x4材のデッキは適度に弾力があって、足に優しい感じがする。



林間のサマータイム用デッキ



 
北側にわずかに傾斜した林間に、8人用のテーブルと椅子が置ける2x6材のデッキをつくった。クヌギとコナラの林の下は、夏の日差しを避けるには申し分ない。テーブルと椅子も、もちろん手作りである。基礎は重量ブロックを置いただけである。



ウッドデッキを利用した新しい薪小屋

 

 
2x6材で幅4メートル、奥行き2.4メートルのデッキを作り、足場パイプを利用して屋根をつけた。南に傾斜している場所なので束柱で水平を出している。基礎はブロックを置いただけなので、撤去は簡単である。


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