
足首骨折で動けないときの作品「
木彫り小品動物園」、けっこう面白い。

伐倒木をチェーンソーで適当にカットし、粗くやすりをかけただけでも、結構見られるものができあがる。

左は樫、右は檜を素材としたもの。雑木林にはやはり樫の木がしっくりくる。

太めのウサギと太めのイタチ、どちらも里山のヌシのような動物だが、その名前を正確に言う人は少ない。
どうやら彼らを見たことがないのか、それとも作品がひど過ぎるのか・・・・・

両方ともクヌギの伐採木を使い、左は表面を焼き、右は樹皮を残してみた。
美人をつくるのは意外と難しいことがわかった。

わが家の駐車場の両脇に置いた人物と抽象。作品のつたなさも置かれた環境の良さでカバーされる。