【Disc-1】 『サカラメンタ提要』
《死者のため、とくに埋葬のための聖歌》
@授けたまえ、神の聖人たち A授けたまえ、神の聖人たち−−神よ、われをあわれみたまえ Bわが罪を思い出したまうな
C永劫の死より解き放ちたまえ D天使たちが楽園に−−天使たちの合唱が
Eわれは甦りであり、生命である−−(カンクティム)ほめたたえよ、イスラエルの神である主を・・・ F神よ、われを思い出したまえ
Gわれは信ず、わが贖い主は生きたまう H墓よりラザロを甦らせし御方 I主よ、来りたまう時 J地獄の道より解き放ちたまえ
《高位聖職者の教会訪問のための聖歌》
K司祭にして祭司−−見よ、大いなる司祭を Lかかる尊き秘跡を M鹿が泉を求め N来たれ、創造主なる精霊よ
O十字架の御しるしにより Pおお、天国の栄光は
【Disc-2】
東京国立博物館所蔵『キリシタン・マリア典礼書写本(耶蘇教写本)』
《第1部分 聖マリアの連祷(リタニエ)》 @ロレトの連祷 A(祈願)祈りましょう、恵みと栄光ある
《第2部分 聖マリアの晩課(ヴェスベレ)》
【Disc-3】
生月島の「かくれキリシタン」の『オラショ』
《第1部分 生月島山田集落の「オラショ」》
@れにびすかれす――だだんやす Aでうすぱあてろ/天にまします/がらっさ/誠の信じ奉る/憐れみの御母
B十のまだめんと(さんたいけれんじゃのなだめんと/根本七悪/七悪に向かう七つの善/さんたいけれんじゃのさからめんと/
慈悲の所作/びわべんちらんさ/万事がないたもう)
Cみじりめん D御からだまき/きりやれんず/ぱちりのちり/あめまりや/えめてすべりと E十五の概念 Fおやをもって申す
G七度の概念/十一ヶ条 Hぱらいぞ Iだおだで/のじゅみすてり/まにへか/べれんつす J歌オラショ<ぐるりよざ>
K<さん・じゅあん様の歌> L<だんじく様(じごく様)の歌>
《第2部分 生月島壱部集落の「ゴショウ」および「オラショ」》
M申し上げ Nでうすぱいてろ/万事がないたもう/れれにめれすかあれす――うらうら
Oでうすぱいてろ/天にまします/がらっさ/けれど/さるべれじな
P十のまだめんと(さんたえけれんじゃのなだめんと/根本七悪/七悪に向かう七つの善/さんたえけれんじゃのさからめんと/
慈悲の所作/べらべらんつらんさ/万事がないたもう)
Qみぜれめん R御からだまき Sきりやれんず/ぱちりのちり/あめまりや
(21)歌オラショ <らおだて>/<なじょう>/<ぐるりよざ>
(22)たっときは八日の七夜の/ぱらいぞのひらき/でうすぱいてろ/申し上げ
《第3部分 生月島堺目集落の「歌オラショ」》
(23)歌オラショ <らおだて>/<なじょう>/<ぐるりよざ>
《第4部分 生月島の「歌オラショ」の原典と比定されたラテン語聖歌》
(24)<Laudate Dominum すべての国よ、主を賛美せよ> (25)<Nunc dimittis 今こそ御言葉にしたがい>
(26)<O gloriosa Domina 栄ある聖母よ>