ホテル温泉入浴、日帰り作戦! 初めはちょっと気が引ける、日帰り入浴での利用・・。 しかし宿泊施設でも日帰りプランや無料休憩所を設けるなど、日帰り利用に力を入れている所が最近はとくに多いです。 ここでは「日帰り作戦」と称して、みなさんが宿泊施設でスムーズに日帰り入浴できるような確認項目を用意しました。 ぜひ参考にしていただき、贅沢な浴場をどんどん日帰り利用してしまいましょう。 |
| @ 日帰り入浴の受付を確認しましょう 宿泊施設によっては日帰り利用ができない所もあります。 団体客の宿泊があり、利用時間の変更や日帰り利用ができない場合があります。 清掃または設備管理のため、利用時間の変更や日帰り利用ができない場合があります。 上記のことから、事前に宿泊施設へ 「日帰り入浴が可能なのか」 「利用時間は何時か」 を電話で確認するのが懸命でしょう。 A 持ち物 ホテルの浴場はアメニティが大変充実しています。シャンプー・ボディソープなどは、ほとんどが備え付けで用意されていますがホテルによりけりなので女性の方は特に「マイアメニティ」の持参がおすすめ。 フェイスタオルやバスタオルは、ほとんどのホテルが持ち込みになります。 日帰り入浴料や食事代など、ホテルの利用ではやや出費が多くなります。 B 食事プランも視野に・・・ お昼時では、温泉入浴とお食事セットなるプランを提供しているホテルもございます。 とてもお得なプランが多いので「要チェック」です。 また、日帰り入浴を行なっていないホテルでも、食事セットプランで日帰りできる場合もあります。 C 休憩場所の確認 日帰り用として座敷を開放するなど、休憩場所を用意しているホテルもございます。 入浴前にフロントで確認すると良いでしょう。 D その他、施設の利用 浴場や食事処のほかに、売店(お土産処)やラウンジ、マッサージやゲームコーナーなどが利用できるホテルもございます。 E 良ければ、宿泊も検討 日帰り利用で印象が良ければ、次回宿泊の候補としてみるのも良いでしょう。 従業員の対応、施設利便性、雰囲気、浴場設備など自分なりの評価づけをしてみては・・ F ちょっとしたコツ ゆっくりと浴場を利用するために、利用時間はなるべく早い時間がおすすめ。15時以降は宿泊客が来るため、それ以前が良いでしょう。 日により男女の浴場を入替えるホテルもございます。日をあらためて別の浴場を楽しむのも良いでしょう。 以上、ご参考になりましたでしょうか・・。 ホテルの浴場はとても綺麗に整備されているので、一度日帰りで利用すれば好きになる方も多いのでは? |

