定山渓温泉の手湯・足湯のご紹介〜


定山渓温泉「ホテル鹿の湯」に宿泊した際、付近の手湯・足湯を巡ってみました。
まず、最初に向かったのが「定山源泉公園」です。鹿の湯からかなり近い場所にありました。

ここの鳥居をくぐり、階段を降りていきます。


すると、お目当ての足湯を発見!しかし・・奥になにやら奇妙な物が・・・。



定山渓の歴史に深く関わる人物「美泉定山」という方の銅像でした。
この像については説明を省きます。

ということで今度こそ足湯に入浴。

源泉温度が高いためなのか激熱でした。
入っていられる時間はわずか数秒、足湯ってこんなものなの??
たまたま、この日だけなのか定かではありませんが入浴は困難な状態でした(笑

と・・周りを見ていると新たな階段を発見。
もちろんすぐ降りて行きました。

そこにあったのは「美泉の滝」、なぜかここは冷たい水でした。
しかし、横の方では煙がでています。


なんだかわかりますか?

温泉たまごを作る場所みたいなのです。
こんなところに、このような物があるのは知りませんでしたので卵は持って来ていません。

結局、足湯には十分に入ることができずにそのまま公園を後にしました。


次に向かったのが「かっぱ家族の願かけ手湯」です。

定山源泉公園を出て、上のほうに位置します。


写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、河童がすごく可愛いのです。
頭の皿に湯を満たし、口から出ている湯で手を清め呪文を唱えることで願いが叶うということです。
記念撮影される方も多いのではないでしょうか。


では、次に国道沿いにある足湯です。
「足のふれあい、太郎の湯」

定山渓温泉の国道を車で走ると目に入りますので、ここはおそらくみなさんも
一度はご覧になったことがあるのではないかと思います。

ここの浴槽はおしゃれなのです。

が、しかしここも激熱!
行ったのは冬期でしたが、夏は水で湯温を下げることができるのでしょうか・・。
とにかく熱く、半火傷状態でここを後にしました。


・・・翌日
鹿の湯をチェックアウトし帰りがけに寄ったのが
花もみじを通り過ぎてまっすぐ向かった所にある、
「長寿と健康の足つぼの湯」です。

正直あまり期待していませんでした。
昨日はすべての足湯が熱くて満足に入れなかったので・・。

で感想はと言うと・・・
これです。
求めていた足湯にやっとたどり着きました。
湯は、熱めですが入浴できるぐらいの湯温です。
ゆっくりと堪能してまいりました。
なんだかすごく癒されたうえ、入浴後も足が長時間温かく
全身入浴とはまた違った感覚があり大変驚きました。


・・以上、少しは参考になりましたでしょうか。
私たちも、是非また立ち寄りたいと思います。
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