登別温泉「地獄谷」のご紹介〜 開湯 安政五年(西暦1858年) 登別温泉は北海道を代表する大温泉郷で、11種の温泉が楽しめることから 温泉のデパートともいわれています。 1日1万トンの温泉が自然湧出。 源泉温度は約45〜90℃と湯温が高いのが特長です。 ![]() 第一滝本館付近にある泉源公園。 地獄谷から流れる温泉の川沿いから噴出す「間欠泉」を活用した公園です。 ![]() 約3時間の間隔で湯が勢いよく噴出す。 ![]() 泡を立てて煮えたぎる風景が 「鬼の住む地獄」の由来になったとか。 ![]() 登別温泉はいくつかの泉源からなっているということです。 その中で最大の泉源地といわれるのが「地獄谷」です。 ![]() 地獄谷は日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡とのこと。 ![]() 直径約450m。 面積約11ha。 ![]() 「ボコボコ」湯が湧き上る音や広範囲にわたり湯気が上がるなど、 近くで見ると迫力を感じます。 ![]() 谷に沿って多くの湧出口や噴気孔があります。 ![]() 奥に見えるのが第一滝本館。 大浴場(男湯)からも地獄谷をご覧いただけます。 入浴していると浴場が丸見えのように感じますが、 地獄谷の遊歩道側から建物を見ると中はほとんど見えません。 ![]() 地獄谷遊歩道。 遊歩道の横では温泉水の川が流れています。 この先を進むと鉄泉池があります。 ![]() 毎分3000リットルの湧出量を誇る泉源地獄谷からは、 温泉街のホテルや旅館などへ温泉が給湯されています。 ![]() 硫黄臭はもちろん、所により湯気も多いです。 ![]() 着きました。こちらが鉄泉池です。 地獄谷のほぼ中央にある「間欠泉」ということです。 ![]() 迫力ある音とともに温泉が湧き上がる。 ![]() ![]() ![]() 「間欠泉」は数十秒間隔で湯が 湧いたり、ひいたりしています。 ![]() 見ていると楽しくて結構見とれてしまいます。 ![]() 泉温は約80℃あるとのことです。 地獄谷1周コースは568mです。 徒歩で約10分となっています。 それほど長いコースでないため、幅広い年齢層に人気があるようです。 また、地獄谷を観光してからの温泉入浴は、楽しみをより引き立てる様です。 |
