(解説)

リスペクト

  ’05テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞

規定より枚数がオーバーした作品を推敲して、シーンの大幅なカットや

入れ替えをすれば面白くなるかなと思ったものの、結局は文字やセリフを

少しづつ短くするという「濃縮」だけで終わってしまいました。

省略の技術というわれるシナリオですが、そんなことを考えたのは10年

経って始めてのことで、来年の課題になるかもしれません。

のんべんだらりと映画を観ているようようでも、シナリオを書く時にどこかで

作用しているのかもしれないのかなと思う今日この頃です。

君塚良一氏の言う、障子の皺(?)理論に共通する部分も。

 

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