合格後早速、登録実務講習の申し込み (2010/12/04)
登録実務講習は資格学校のLEC、TAC、日建学院等でも行っていますが、
私は、不動産流通近代化センターの講座をさいたま市浦和区の宅建協会で受講。
(スクーリングの会場が自宅から最も近かったため。)自宅学習開始日の前日頃に、
テキストが到着します。以下の写真の箱に、テキスト/DVD等が入っています。

2年以上の実務経験がない場合、約1ヶ月間の自宅学習(私が受講した日程は、
2010/12/18~2011/01/17)が必要です。
自宅学習から翌日の2日間はスクーリングで、その最終時限に修了試験があります。
受講料金の相場は概ね20,000円程度です。
自宅学習のテキストに問題集がついていましたが、必ず一通り目を通して
問題を解いていた方が安全です。この中から何問か修了試験で出ました。
2日間のスクーリングと修了試験 (2011/01/18・19)
体調を万全にして絶対休まない事が大事。ネットでの情報通り、講師の方が
修了試験に出る箇所をマークするよう講義してくださいました。
そして、マークしたテキストを見ながら解答しました。
会場が広く、マイクでの講義でしたが、講師の話し方等で聞きづらかったり、
聞き逃すことがあるので、それを補完するためにも
隣の人に何らかのきっかけで早いうちに話しかけていた方がよいでしょう。
もっとも、休憩時間には複数いる講師陣に質問できますが・・。
修了試験は○×問題のマーク式と記述式セットで、難易度は比較的簡単ですが、
答案用紙を提出したそばから、講師陣が記述部分の採点を始めていました(汗)。
修了試験の結果は10日後に速報 (2011/01/28)
いやー やっとまた一段落ついた。通信学習1カ月+修了証到着まで10日。
※平成24年の不動産流通近代化センターの修了証発送は修了試験の翌々日です。。
ここまで宅建試験合格からはや2カ月・・・。
(過ぎたから早2ヶ月だが、先の2カ月を待つってのは超長い。)
合格後も主任者証を手にするまで時間がかかる。
ログインするとマイページ↓で合否、手続きの状況等を確認できます。

宅建資格を仕事で使わない人以外は主任者証を準備しておかなければ、
つきたい職にすぐ就ける可能性が低くなるので、
いつチャンスが来てもいいように準備。
修了試験後に、必要書類を集めておけばよかったのだが、
万が一試験に落ちて未修了になった場合の事も考えて、書類集めはしていなかった。
書類を発行してもらうのに出かけるのは面倒だから、郵送で申請。
さてっと役所のページに行って申請書類をダウンロードして・・・・。
実務講習修了までの料金を計算してみると、
『らくらく宅建塾3,000円』
『過去問宅建塾壱、弐、参6,000円』
『受験料7,000円』
『登録実務講習20,000円』でここまで合計36,000円。
このあと、
『知事に登録申請37,000円』
『主任者証交付申請4,500円』で41,500円もかかる!
主任者証ゲットまで諸費込みで総額約80,000円。
しかし、しかーし、以下の文章が大事!!!
※難関資格や高収入が見込める資格ほど、取得するのにお金も時間もかかるもので、
宅建なんて安い方!周囲からの評価・セルフイメージが上がるから全然OK!
宅建資格がないのとあるのとどっちが良い?やっぱりあった方がイイ!
宅建資格がをもっている方が、その後の可能性、選択肢、収入で大きく差がつく。
80,000円どころの差ではない。取得後、即行回収できるし!
無事、登録実務講習の修了証が到着 (2011/01/29)
派手な黄色い封筒ですね↓

↓このような修了証(知事に登録の際、右半分を切り取って提出)です。
