12月中旬~ 翌年10月の宅建試験のテキスト、過去問が発売。
毎年、宅建試験の合格発表のすぐあとに、翌年10月の試験に向けた教材が
書店に並びます。試験日は10月の第3日曜日です。
試験日まであと約10カ月。
1月初旬~ 宅建業従事者向けの5点免除の登録講習受付開始。
不動産屋さんに勤めている方だけの、是非受けたい大特典!一般受験者より
5点も多くもらった上で受験ができる。
5点免除で宅建試験を受けられる登録講習(LEC登録講習は合格テキスト3冊付き)
試験日まであと約9カ月。
2月~ 次回宅建試験の予定が不動産適正取引推進機構より発表。
1月末で合格発表の掲載が終了し、10月の何日に行います、という概要が、
財団法人不動産適正取引推進機構のホームページ上で公開されます。
(2011年は10/16の日曜日が試験日)正式発表は6月初旬。
不動産適正取引推進機構の宅建試験予定
試験日まであと約8カ月。
平成24年度は7/2~7/31の1カ月間が願書配布&宅建試験の申込期間。
この間に各県内の大型書店に、宅建試験案内(申込書付)が置いてありますから、
無料でもらってきて、郵便局で簡易書留で郵送します。 ★受験料7,000円
★写真は2011年度宅建試験案内(埼玉県)

簡易書留で申し込みするので、宛先に確実に届いたかどうか、追跡できます。
※7月の前半月まではインターネットでも申し込みできますが、ネットでの
申し込みも証明写真のが必要なので、誰かに撮影してもらう必要があります。
試験日まであと約3カ月。
8月下旬、申込受理の確認のはがき(受付票)が届きます。
平成23年度宅建試験案内には、『平成23年8月19日ごろ発送予定です』とあります。
下の写真は私の受験時(平成22年)のものです。
私の受験した2010年は受付票は発送予定日翌日に到着しました。
申込時、試験会場の希望を1~3書きますが、決定試験会場が裏に書いてあります。
試験日まであと約2カ月。

9月下旬、受験票が届きます。
平成23年度宅建試験案内には、『平成23年9月27日以降に発送予定』とあります。
下の写真は私の受験時(平成22年)のものです。
私の受験した2010年は表示日(○○日以降)の翌日に到着しました。
圧着はがきの内側に受験番号等が記載されています。
試験日まであと1カ月ありません!

平成24年は10月21日(日)が宅建試験の実施日。
毎年10月の第3日曜日が試験日です。※試験日当日の夕方~夜には解答が速報!
この試験に落ちると、7,000円が無駄になり、翌年まで待たされますよ。
下の写真は私が受験した2010年のものです。

模試も受けずに本試験に臨んだので、問題用紙の大きさも初めて確認。A4でした。
問題用紙は持って帰れます。解答速報がされたら各資格学校のサイトで自己採点が
できるように、問題用紙には自分の解答にチェックいれておきましょう。
平成24年は12月5日(水)が合格発表日。
宅建試験から6週間後の水曜日が毎年の合格発表日です。
不動産適正取引推進機構のホームページにて9:30公開です。
翌年1月末まで掲載。
年によって、【11月の最終水曜日】か【12月の第1水曜日】になります。
私の受験結果は合格実績のページで公開中!