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作成 2006/07/30|更新 2008/08/24
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桜木町ストリートアート2006

  • 横浜の桜木町ストリートアートの第3弾。
  • 桜木町ストリートアートは、国道16号の桜木町付近、平成16年に廃止された東急東横線の高架下に延々と描かれているものです。
    平成17年に、「YOKOHAMA Art-16 2004」と題して、横浜市と国土交通省が、廃線となった高架橋の活用策として、美術系の学生などに絵を描いてもらう試みを行った との事。
  • 今日行ってみたら、明るくて綺麗な絵が多くなってました。今までは、ストリートアートと言うよりただの落書き?のようなモノもありましたが、 今後も続くといいですね。
    と言う事で、桜木町ストリートアートをご覧くださいませ。
    (写真は2006年7月30日に撮影したものです)

※写真をクリックすると大きくなります。(ブラウザの「戻る」で戻ってください)

桜木町駅前。写真の左側に延々と続く高架橋がストリートアートの舞台。後ろに見えるのは横浜ランドマークタワー。

右の写真は桜木町駅側の一番最初にあるアート。「Art-16」プロジェクトの効果で、明るく綺麗なアートが増えてます。

「ART-16」
「Art-16」プロジェクトの絵。こ の記事によると、ロコサトシさ んというウォールペインターが 中心となって色々なアートを描いているそうです。とにかく明るく楽しい感じの絵がいいですね。

「大きな花の上で」
大きな花の上で暮らす人々。ジャックと豆の木みたい。
・・・良く見ると左上の雲に乗ってる人の手にはつり革が。雲の通勤電車なら通勤も楽しいかも。

「水墨画」
この絵は本当にすごいです。大きな絵なので2分割で写真撮りました。
荒れる水面に大きな魚。上からはそれを狙う鷹。そして左側にも、魚を狙う虎の姿。躍動感が凄いです。

「童話の世界」
大きな魚に乗って猫と一緒に宇宙旅行。この雰囲気がとても好きです。
絵に描かれたURLによると工房風丸さ んの作品のようです。ホームページに よると、絵本も作っているそうです。

「大空を見上げて」
草の上に寝そべって、大空を見上げる。何かノンビリしていいですね。
主人公が猫だから、一層伸び伸びしているように感じます。

「自分がいっぱい」
何とコメントしていいのか分かりませんが、不思議な絵です。右下のサインから、大串ゆうじさ んの作品のようです。
ホー ムページを見ると不 思議な絵がたくさんあります。どことなく庶民的で生活観が漂う雰囲気が好きです。

「そ れぞれの部屋で」
色々な部屋で、色々な人が、色々な事をしています。空き部屋もあるけど、どれも楽しそう。

「笑ってる?怒ってる?」
皆さんはどっちに見えます?いわゆるだまし絵ですね。
(おまけ。だまし絵でちょっと変わった記事を 見つけました。興味のある人は見てね。)

「横浜めぐり」
観覧車に描かれた横浜の名所。ランドマークタワーも描かれています。
なんか、ほのぼのした作品だと思ったら、右下に署名が。地元の小学生の作品だったんですね。

「高島町寄り」
桜木町駅側は「Art-16プロジェクト」で明るく楽しい絵になっていますが、高島町寄りの部分は昔からのストリートアートが残っています。写真のような 凝ったアートもあるのですが、単なる落書きが多いので、全体的に雰囲気が良くないのが残念です。

「女王蜂?」
ストリートアート1998にも載せた絵。1998年に最初に私が桜木町を訪れた頃 からある絵です。
やっぱり立派な絵は、誰も上書きしたりしませんね。透明感のある羽やフワフワした胸元の表現が凄いです。

「ど根性?」
最後はおまけの写真。高架橋の壁面から生えていた雑草。どっかの「ど根性大根」じゃないけど、たくましいですね。



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