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餘部鉄橋・阿波おどり・うだつの街並み(パノラマ写真)
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余部に向かう前に、天橋立の近くの宮津で1泊することに。
駅前の食堂が賑やかでネオンがとても綺麗だったので、少し飲んで行こうかと思ったら、満席で入れませんでした。
残念(ToT)/~~~
その代りに入った喫茶店で、すごいものを発見!!
熊の置物の台になっている大きなボックス、何だかわかります?そう、懐かしのジュークボックスです。
さすがに今は使えないようですが、曲目リスト(右の写真)を見てみたら、「キッスは目にして/ヴィーナス」、「リバイバル/五輪真弓」、「サチコ/ニック
ニューサー」、「シルエットロマンス/大橋純子」などなど、懐かしい曲が一杯!!聞いてみたかったな〜。
左の写真は、今回泊まった「茶六本館」。木造3階建ての歴史を感じる建
物が非常に立派でした。
そして、宮津駅から北近畿タンゴ鉄道で豊岡駅へ。
このタンゴ鉄道、とにかく沿線の風景が奇麗で感動でした。
天気が良かった事もありますが、面白い形の起伏に富んだ山々に、鮮やかな田んぼの緑、そして青空。最高の車窓でした。
豊岡からは、JR山陰線に乗り換えて
餘部駅へ。
餘部鉄橋は架け替え工事が始まっていて、駅からふもとの集落に通じる道も仮通路になってます。
それでも、有名な鉄橋だけあって、この日もたくさんの観光客が訪れていました。
左:
ふもとの集落に降りる道の途中か
ら見上げた餘部鉄橋(余部橋りょう)。高さはなんと41.45m。ふもとの家々と比べるといかに高いかがよくわかります。
中央・右:下から見上げた餘部鉄橋。明治42年に着工し、のべ25万人の労働力を動員し明治45年に開通したそうです。
餘
部鉄橋のパノラマ写真。南側から海に向かって撮ったところです。
青いネットが掛けられているのは、新しい橋りょうの建設用の足場です。もう少し工事が進むと新しい橋りょうに隠れてしまうので、この風景も後わずかかもし
れませんね。
橋の下の白い建物は喫茶店。餘部鉄橋の建設当時の写真などが飾ってありました。
そ
して、海から見た餘部鉄橋のパノラマ写真。
こうやって遠くから眺めると、餘部鉄橋のスケールの大きさを本当に実感できます。
こんな高くて長い橋りょうが明治時代の製造で、しかも現役だなんて、当時の技術力と建設に携わった人たちの努力に感心してしまいますね。
餘部から徳島に移動する途中、大阪で1泊。甲子園でチョットだけ高校野球を見てきました。
これは、大阪桐蔭 対 金沢の試合開始の時のパノラマ写真。
天気が良くてものすごく暑い日だったのに、外野まで大勢の観客で埋まっていて、選手も観客も熱気で一杯でした。

そ
して、高速バスで徳島へ。徳島駅前
のそごうデパートで、そごう従業員の「そごう連」による阿波おどりを披露していたので、早速見物。
そごう・西武の「おかいものくま」さんのカワイイうちわをもらったので、一緒に撮ってみました。
デパート前で踊りを披露した後は、なんと店内で阿波おどり。化粧品売り場を阿波おどりが通り抜けます。これにはちょっとびっくりしました。


そ
れと徳島の阿波おどりの名物と言えば、企業などの連(踊りのグループ)にゲストで招待される有名
人。
左から、1つ目は東芝連の五十嵐めぐみさん、藤田弓子さん。2つ目は、やさか連のジャガー横田さん親子。3つ目は、サンスター連の三田村邦彦さん。そして
最後は、大塚連の大村崑さんご夫妻。なんと30年以上も参加されているそうです。毎年元気に阿波おどりができるのは、オロナミンCを飲んでるから?
徳島からちょっと足を延ば
して、うだつの街並みの美馬市脇町へ。
うだつ(卯建)とは、元々は隣の家からの火事の延焼を防ぐための防火壁の役目があり、のちに装飾的な意味合いを持つようになったのだとか。「うだつが上が
らない」の語源にもなっているらしいです。(諸説あるようですが。)
それにしても、立派な街並みです。青い空に白い壁と黒い屋根瓦のコントラストが本当に見事です。
天気が良くて街並みはとても美しかったのですが、その代り暑さは半端じゃなかったです。
とにかく立っているだけで、汗がダラダラ。本当にサウナの中にいるみたいでした。
右の写真は、うだつの街並みから駅への帰り道に撮ったもの。鮮やかな田んぼの緑の中を走り抜ける自転車の子供たち。暑いけどなんか爽やかな気分になります
ね。
おまけ。
寝台列車のサンライズ瀬戸号に乗るために高松に行ったら、運よく花火大会をやっていました。
建物越しでちょっと遠かったですが、最後にきれいな花火を楽しむことができました。
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