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作成 2006/08/16|更新 2008/08/24
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いたばし花火大会2006

  • CanonのIXY DIGITAL 60で花火撮ってみました。15秒までのスローシャッターも付いてるので、花火もきっと得意なハズ。
  • ということで、いたばし花火大会に行ってきました。昭和26年に東京都板橋区と埼玉県戸田町との境界が変更されたのをきっかけに始まったそう です。
    荒川を挟んで対岸の戸田橋花火大会と同時開催で予想人出は52万人。本当にすごい人でした。


※写真をクリックすると大きくなります。(ブラウザの「戻る」で戻ってください)

夕暮れの花火会場。
戸田橋付近の板橋区側に場所を取りました。かなり中心から離れていて、夕日が沈む前の早い時間に行ったつもりですが、それでもこの人手。
さすが52万人を集める花火大会です。

夜の7時10分。カウントダウンと共に花火大会の始まりです。
撮影モードは、ISO50、ホワイトバランスAUTO、4秒露光、くっきりカラーに設定してます。

XY DIGITAL 60は長時間露光の機能が付いていて花火が得意かと思ったら、意外な欠点が。
長時間露光にすると露出補正ができないので、すぐに露出オーバーになってしまいます。
一応ISOを50にして感度を落としてますが、それでもシャッタースピードを4秒より長くすると露出が合いません。

本当はシャッタースピードを10秒とかにできると沢山の花火が一緒に 写って綺麗だと思うのですが。
4秒だとよっぽどタイミングがよくないと、沢山の花火を入れることができません。

ホワイトバランスはオートにしました。
最初太陽光にしたのですが、うす曇の空の色が妙に赤っぽくなってしまったので。
オートにしたら、すっきりした色合いになりました。

ス ローシャッターで露出補正が出来ない弱点があるIXY DIGITAL 60ですが、その代わりすごいのが色の乗り。
くっきりカラーに設定しているせいもありますが、とにかく花火の色が綺麗。青や紫など、昔のデジカメでは再現できなかった色も本当に綺麗です。

会 場の私の周りで人気が高かったのが、七色の小さな花が一斉に咲き乱れ るこの花火。
本当にカラフルです。

い たばし花火大会の名物と言えば関東最長の500mもあるナイアガラ花 火なのですが、私が居た場所は中心からだいぶ離れていたので、木の陰に隠れて見ることが出来ませんでした。
でも、風上で花火は綺麗に見えたので、最高でした。

おまけ。
上にある2つの写真を写真を合成してみました。
こうすると花火が沢山になって、結構豪華に見えるかも。
クリックすると他より少し大きな写真(600×800)を開きます。



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