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作成 1999/05/23|更新2009/03/21
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じゃじゃや(仙台で盛岡 じゃじゃ麺を食べたい)

  • 仙台で盛岡じゃじゃを食べよう!
  • 仙台で盛岡じゃじゃ麺の店というと、長町の「びーわん」が昔からの有名店ですが、ここで紹介す るのは大学病院付近「じゃじゃや」です。
  •  (2007/03/05追加) 仙台駅の東口、仙台市宮城野区元寺小路214に あった本店は道路拡張工事に伴い、2006年11月で閉店したそうです。
住所
仙台市青葉区柏木1-7-20
営業時間
11:00〜16:00、17: 00〜22:00(ラス トオーダー21:30)
日曜・祝日は面がなくなり次第終了。
定休日
毎週火曜日、毎月第4水曜(毎月最終の水曜)
地図
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※写真をクリックすると大きくなります。(ブラウザの「戻る」で戻ってくだ さい)

こちらが、大学病院近くの青葉区柏木にある、「じゃじゃや」。
大学病院の東側を通る木町通りを北上していくと、通り沿いにあるのですぐ見つかると思います。
バスでいく場合は、仙台駅前から市営バスの899系統、子平町→北山循環で歯学部附属病院・東北会病院前バス停で降りると便利です。
車の場合は駐車場もあります。

ちなみに、お店の前から木町通りを南方向に写した写真。
右の奥に大学病院の建物が見えます。

で、こちらがメニュー。
麺の量は1玉〜3玉まで0.5玉刻みで調節できます。
それとこのお店の特徴はなんと言っても、じゃじゃ味噌の種類の多さ。
人気の黒味噌に、本格派の盛岡味噌、マイルドな茶味噌に、ピリ辛の辛味噌となんと4種類も。
盛岡味噌以外は、2種類を混ぜることもできるそうです。

でもって、これが「じゃじゃや」のじゃじゃ麺。今回食べたのは盛岡味噌の1玉です。
麺はうどんのような太いもので、盛岡の平たい麺とはちょっと違います。
それとねぎが細長く切ってあって(白髪ねぎって言うのかな)、結構たっぷり入ってます。


ニ ンニク、ラー油、お酢を入れて、グリグリ混ぜるとこんな感じ。
多めに入ったネギの食感がいいアクセントになってます。
それでは、いただきます!!


大 体食べたら少し麺を残して、卵を入れて、よく溶きほぐします。
そして、お店の方にお願いします!と器を手渡すと・・・、

出ました、じゃじゃ麺の第2の楽しみ、鶏蛋湯(チータンタン)。
今度は細かく刻んだ小口切りのネギが入ってます。
塩コショウで味を調えて、・・・いただきます!!


と いうことで、ご馳走様でした。


昔のじゃじゃや(2006 年11月閉店)
こちらの写真は仙台市宮城野区元寺小路、仙台駅 東口のX橋のたもとにあった本店の写真です。
道路の拡張工事に伴って閉店したそうです。

その本店跡の最近の状況。すっかり綺麗に片付いてます。 (2007 年6月撮影)
お店の正面には柏木店の案内板が出てます。



[食べた感想]
 盛岡じゃじゃ麺の元祖「白龍(パイロン)」のじゃじゃ麺と比べると、麺が普通のうどんのような太麺だったりとか、ネギの切り方が違うとか、いろいろとこ の店オリジナルの工夫が見られます。
特にネギを最初とちーたんたんの時で変える工夫がお気に入りで、白髪ネギのしゃきしゃき感がじゃじゃ麺のよいアクセントになっていました。
 じゃじゃ味噌の味も4種類もあるので、本場盛岡の独特の風味を味わいたい人は、盛岡味噌。初めての人などは黒味噌など、いろいろ選べるのがいいですね。
盛岡・黒・茶・辛の4種類を全部制覇してみるのもいいかもしれませんね。


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