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作成 2006/06/28|更新2008/03/23
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まるじゃ(横浜で盛岡じゃじゃ麺 を食べたい)

  • ネットで検索してたら横浜に盛岡じゃじゃ麺のお店が出来たようなので食べに行ってみました。
  • 場所は横浜市瀬谷区二ツ橋町の住宅街。相鉄線の三ツ境駅から歩いて行ってみることにしました。
住所
横浜市瀬谷区二ツ橋町11-3
営業時間
11:00〜20:30(平日の15:00〜17:00は休憩)
定休日
第2・第4火曜日
地図
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こちらが横浜瀬谷区二ツ 橋町にある盛岡じゃじゃ麺のお店「まるじゃ」。周辺は住宅街で、瀬谷・柏尾道路という道路沿 いにあります。
お店の前は駐車場になっていて5・6台分は停められそうです。電車で行く場合は相鉄線の三ツ境駅から歩けます。15分くらい掛かるけど。

お店の前にあったメニューの看板。
じゃじゃ麺の他に、「ぶっかけ」や「よもぎめん」というのもあるようです。それと「お土産」ということで、じゃじゃ麺の持ち帰りも出来るようです。
それと、このお店はチャーシューとかひき肉とかマヨネーズとか色々トッピングが出来るようです。

これはテーブルの上に置いてあった盛岡じゃじゃ麺の食べ方。
結構量があるので初めての人は並を注文した方がいいと書いてあります。
それと、下半分には盛岡じゃじゃ麺を食べた人の感想が紹介されています。生卵をからめてみたり、チャーシューをトッピングしてみたり、人それぞれの盛岡 じゃじゃ麺を楽しんでいるようです。

それと壁には、他店のじゃじゃ麺屋さんの紹介が。
元祖盛岡じゃじゃ麺の「白龍(パイロン)」、飲んだ後の締めにじゃじゃを食べる、「〆じゃじゃ」で人気の「香醤(こうじゃん)」、という盛岡で有名な2店 の他に、東京・三軒茶屋 の「じゃじゃおいけん」さんが紹介されています。
各店の味についても結構詳しく紹介されてたりします。

で、これが「まるじゃ」の盛岡じゃじゃ麺。深めのどんぶりに入ってま す。
それとお盆と一緒に出されているのは、お酢とじゃじゃ味噌。その他のニンニク、おろしショウガ、ラー油、塩、コショウはテーブルにおいてあります。
じゃじゃ味噌は、盛岡の元祖じゃじゃ麺店の白龍(パイロン)より赤っぽい感じです。麺は白龍と同じで平たい麺でした。

ニンニク、ショウガ、ラー油、お酢を入れてよくかき混ぜて、・・・では、いただきます。
じゃじゃ味噌が赤いと思ってたら、黒ゴマやニンニクを控えめにしているようで、白龍よりクセのない感じです。

あらかた食べ終わったら、お店の人に「ちーたん、お願いします!!」と言って鶏蛋湯(チータンタ ン)を作ってもらいます。
このお店ではテーブルに玉子は置いてありません。チータンを頼むと、お店の人が調理場で玉子を溶いてチータンを作ってくれます。

で、これが鶏蛋湯。味噌は入っていないので、自分で壷の中のお味噌を入れます。あとは、塩、コショ ウ、で味を整えて・・・いただきます!!

ご馳走様でした。
並盛りでも結構量があって満足できました。



[食べた感想]
美味しかったです。
麺はちゃんと平たい麺で、太さも元祖の白龍(パイロン)と同じくらい。でもツルツルしていてコシがあって美味しかったです。
じゃじゃ味噌は、黒ゴマやニンニクを控えているせいか、白龍より赤い色をしていてクセが抑えられている感じですが、やっぱり盛岡じゃじゃ麺の味噌です。
それと、チータンタンですが、最初に味噌を入れずに飲んでみたところ、優しい旨みが口の中に広がりました。うどんのゆで汁だけでこの旨みが出るのが不思議 だったのでお店の人に聞いてみたら、ゆで汁の他に出汁を加えているそうです。普通、チータンはうどんのゆで汁だけで作るのですが、これはこれでいいかもし れません。何かちょっとかき玉汁みたいな感じです。
それと、このお店はトッピングが色々あるようで、ねぎ増しやきゅうり増し、からみそ、チャーシューやひき肉、キムチなど色々自分好みに出来るようです。自 分好みにアレンジしてみるのもいいかもしれませんね。
ご馳走様でした。


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