Yudai写真館のホームへ

Yudai写真館


作成2008/07/12
ホーム > 盛岡じゃじゃ麺 >めぐさめんこ

めぐさめんこ(東京で盛岡じゃ じゃ麺を食べたい)

  • あの中野製麺所の直営店が、2008年7月8日に東京・高田馬場にオープンしまし た。その名は「めぐさめんこ」。
  • 盛岡じゃじゃ麺だけでなく、盛岡冷麺や、塩レモンラーメンや、納豆味噌ラーメ ン!?まで、色々な麺を食べることができます
住所
東京都新宿区高田馬場3-12-11(河合ビル1F)
営業時間
11:00〜23:00
主なメニュー
盛岡じゃじゃ麺:小500円、中600円、大750円、盛岡冷麺:850円
地図
Google マップでみる。
YAHOO! 地図で見る。(携帯やiPhoneはこちらから)


※写真をクリックすると大きくなります。(ブラウザの「戻る」で戻ってくだ さい)

まずは、山手線で高田馬場駅へ。
ホームの階段を下りると、いきなり高田馬場ラーメンマップが。さすが、ラーメン激戦区の高田馬場ですね。
「めぐさめんこ」はこのマップには載っていませんが、改札を出て目の前の早稲田通を左(西)方向に歩いて5分くらい、有名なラーメン店「純連」の少し先に あります。

で、これがお店の写真。
開店祝いの花輪に隠れていますが、看板に「中野製麺所直営店」と書いてあります。

これがメニューとおいしい食べ方の紹介。
盛岡じゃじゃ麺だけでなく、盛岡冷麺や、塩檸檬ラーメン、そして納豆味噌ラーメン!?などなど、色々な麺を食べることができます。
ちなみに私が行ったときは、盛岡冷麺の方が人気でした。

そしてお待ちかね、「めぐさめんこ」の盛岡じゃじゃ麺(小)で す。
平べったいお皿に、平べったい麺、太いキュウリ、そしてスライスされた紅ショウガ。元祖盛岡じゃじゃ麺の白龍(パイロン)と同じスタイルです。
でも、じゃじゃ味噌は白龍より少し赤っぽい感じです。

調味料はオーソドックスに、お酢・ラー油・塩・こしょう。じゃ じゃ味噌の壺も置いてあります。でも、よく見るとお醤油にこだわりが。盛岡の宮田醤油店の「キボシ醤 油」が置いてありました。
で、混ぜるとこんな感じ。どこからどう見ても立派な盛岡じゃじゃ麺。

だいたい食べ終わったら、お楽しみの鶏蛋湯(チータンタン)。こ こでは、注文すると小さな器に入れて持ってきてくれます。
で、お店の人に(当然お皿には割り箸を添えて)「チータンお願いします!!」と頼むと、お店の人がチータンを作ってくれます。レンゲも添えてくれます。
じゃじゃ味噌は入っていないので、自分でじゃじゃ味噌を入れて、塩コショウで味を調えて、それでは「チータンいただきま〜す」。

ということで、ご馳走さまでした。



[食べた感想]
 さすがは、元祖盛岡じゃじゃ麺「白龍」の麺を製造している、中野製麺所の直営店、という感じで すね。
麺の違いか、ゆで方の違いか、若干麺が柔らかい感じがしましたが、まぎれもなく盛岡じゃじゃ麺の平たい麺です。
そして、じゃじゃ味噌の方は白龍より少し赤くゴマの風味を抑えめにしている感じ。ひき肉の粒々が残った柔らかめのじゃじゃ味噌です。
味も、白龍より癖がなくマイルドで食べやすい感じでした。
盛岡じゃじゃ麺以外にも、盛岡冷麺や納豆味噌ラーメンなど、とっても気になる!?麺もあるので、色々楽しめるかもしれませんね。


ホーム > 盛岡じゃじゃ麺 >めぐさめんこ