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Yudai写真館


作成 2003/08/31|更新 2009/06/13
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じゃじゃおいけん(東京・三軒茶 屋で美味しい盛岡じゃじゃ麺を食べたい)

  • 東京でも美味しい盛岡じゃじゃ麺が食べたい!!
  • 東京世田谷区の三軒茶屋においしい盛岡じゃじゃ麺を食べられるお店があります。その名も「元祖 盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃおいけん」。これで、いつでも東京で「盛岡じゃじゃ麺」が食べられます。2003 年8月20日オープン、私の一押しのじゃじゃ麺屋さんです。
住所
東京都世田谷区上馬1−33−11(東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩6分)
営業時間
11:30〜14:30(ラストオーダー14:20)、17:30〜23:00(ラストオーダー22:50)
定休日
火曜日、年末年始、お盆、臨時休業あり(臨時休業日はホームページで確認してください)
メニュー
小盛り500円、中盛り600円(1人前)、大盛り700円(1.3人前)、特盛り820円(2人前)、トリプル1200円(3人 前)、チータンタン80円
持ち帰り600円(麺と味噌のみ500円)、自家製ラー油350円
公式ホームページ
http://www.jyajyaoiken.com/(地 方発送もできます。)
駐車場
国道246号沿いのスーパーマルエツのコインパーキングが便利です。
地図
Google マップで見る。
YAHOO! 地図でみる。



※写真をクリックすると大きくなります。(ブラウザの「戻る」で戻ってください)

「じゃ じゃおいけん」さんの行き方。
ま ずは渋谷から東急田園都市線で最寄り駅の三軒茶屋駅まで。
改札を抜けたら、「南口B」出口(写真右側の階段)から地上に出ます。

南口B出口の階段を上がるとこんな感じ。
国道246号線(R246)「玉川通り」の脇に出ます。上に 見えるのは首都高速3号線。
で、このままR246を厚木・上馬方面へ歩きます。

3〜4 分行くとこんな感じのY字路に出ます。
真ん中の建物の手前には、警察の標語が書いてある青い看板。 左側にはうどん屋さんがあります。
ここが運命の分かれ路。どっちに進むかで、あなたの運命が・・・
・・・というのは冗談で、どちらからも行けます、ハイ。好きな方を歩いてくださいませ。
←中里通り
↑国道246号

←左(中里通り)に曲がる

Y 字路を左に曲がって中里通りを行くと、氷屋さんとセブンイレブンが見えてきます。
氷屋さんの名前は「氷工房 石ばし」。レトロな雰囲気がとてもいいです。(一番下のおまけ記事を見てね。)

2〜3 分歩くと、こんな感じの十字路に。交差しているのは明薬通りです。
向かいの右側は不動産屋さん。ここを右に曲がると、右の写真の「世田谷警察署前」交差点に出ます。
そして、向かいの左側の茶色い2階建ての建物が「じゃじゃおいけん」のお店があるところです。

↑直進(国道246号)する

Y 字路の右側(R246)を真っ直ぐ2〜3分進むと「世田谷警察署前」交差点に着きます。
首都高を挟んで道路の向かい側には世田谷郵便局やスーパーマルエツが見えます。車で来る人はマルエツにあるコインパーキングが便利です。

で、 「世田谷警察署前」交差点から左を見るとこんな感じです。
交差点の向かい側の不動産屋さんと明薬通りの看板が目印。
その不動産屋さんの左の↓の所が、左の写真の十字路です。
その十字路の角にある茶色い2階建ての建物がおいけんさんの店があるところです。(ちょうど矢印の真下にあります)

で、茶色い建物に近づいていくと、ありました!!白い暖簾のお店が。入り口には「じゃじゃおいけん」 の木の看板と、「やってるよ」の札が。
お隣の赤い店は定食屋さんです。

準備中のときは「やってるよ」の代わりに「支度中」の札が出ています。これは、開店当時の写真。
ちなみに店内はカウンター席のみで、7席ぐらいのお店です。

早速注文です。これは普通盛りの写真です。麺は盛岡じゃじゃ麺の元祖、白龍(パイ ロン)より少し細くてちょっと縮れてる感じですが、平たい麺です。やっ ぱじゃじゃ麺はこれじゃなきゃ。
この麺はコシがあって、しかもツルツルしているので、ひじょうに喉ごしがよくて美味しいです。

で、こちらは大盛りの写真。
実は2日連続で食べてます。(^_^;)
初日に普通盛り食べたんですが、また食べたくなって。2日目は大盛りに挑戦です。

同じく大盛り ですが、こちらは最近の写真。
お椀の形と、名刺が違ってるのが判ります?

さらには、小盛りの写真。
いつもは大盛りですが、初めて頼んでみました。普通、大盛り、小盛り、写真を参考に好きな量を選んでください。
私は食べたことないですが、特盛り(2人前)、トリプル(3人前)もあります。

酢、にんにく、ラー油を入れてまぜまぜ・・・・
混ぜると見た目はえ〜っと言う感じですが、これが本当に美味しいんです。
では「いただきま〜す!!」(1回目)\(^o^)/

で、全部食べずに少し残しておいて、そこに卵を入れてよく溶きほぐします。

そして、店主のおいけんさんに「チータンお願いします!!」って言うと・・・

これぞ、じゃじゃ麺第2の楽しみ「チータンタン」(鶏蛋湯)の出来上がりです。
うどんのゆで汁で作ったとき卵のスープ。これがなきゃ「盛岡じゃじゃ麺」じゃない!?
塩、コショウ、ラー油を入れて、それでは「いただきま〜す!!」(2回目)

と言うことで、ご馳走様でした。
ホント美味しかったです。

おまけ
三軒茶屋駅からじゃじゃおいけんさんへ行く途中(左ルート)にある「氷工房 石ばし」という名前の氷屋さん。
昭和レトロな感じのお店が、とってもいい感じです。しかも運がよければ、あの「ダイハツ・ミゼット」も見ることが出来ます。

この氷屋さん、夏場はカキ氷を売ってます。
で、これがそのカキ氷機。ものすごく立派な年代物のカキ氷機ですね。
お店といい、ダイハツミゼットといい、カキ氷機といい、まさに「ALWAYS三丁目の夕日」の世界ですね。

で、この氷屋さん、冬は焼きイモを売ってます。
ここの焼き芋は他では食べた事ないくらい、とても甘くて美味しいんです。
(いつもじゃじゃでお腹一杯なので少し食べて後はお土産にしてます。)



[食べた感想]

東京で美味しい「盛岡じゃじゃ麺」が食べられるなんて最高!!\(^o^) /

東京でも美味しい「盛岡じゃじゃ麺」が食べられるなんて本当にうれしいです。
盛岡じゃじゃ麺の元祖、「白龍(パイロン)」のじゃじゃ麺と比べると、麺は若干細め、味噌は少し上品な感じですが、平たい麺といい、肉味噌といい、まさし く「盛岡じゃじゃ麺」です。
麺は、コシがあってしかもツルツルしているので、喉ごしがひじょうに良くて美味しいです。それから、じゃじゃ味噌も深い旨みが凝縮されていて、チータンタ ンにした時にその旨みが口いっぱいに広がってとても美味しかったです。
チータンタンは、スープではなく麺のゆで汁で作る正統派。ゆで汁だけで、出汁や調味料を加えていないのに、こんなに美味しいチータンタンが出来るというこ とは、やっぱりじゃじゃ味噌自体がしっかりしているんですね。
麺も味噌もチータンも、どれも私はとても好きな味で大満足でした。
お店のチラシにある通り、さすが「盛岡出身の自称じゃじゃ麺マニア」です。東京に住んでいて、なかなか盛岡に食べに行けなかった皆さん。ぜひ行ってみてく ださい。
本当に美味しかったです。ご馳走様でした。

(2008/12/21追加)
下のコメントにもある、とっても美味しい、おいけんさんの自家製ラー油が、ついに販売開始となりました。(12/1から)80g入りで350円。ゴマの香 りが効いていて、とってもマイルドで、じゃじゃ麺だけでなく、中華料理などいろいろな料理に、香ばしさと上品な辛さを加えることができそうです。おいけん のラー油。本当にお勧めですよ。

(2004/06/28追加)
地方発送も始めたそうです。これでいつでもどこでもじゃじゃ麺が食べられる!! もちろん、持ち帰りもやってます。
注文はおいけんさんのホームページhttp://www.jyajyaoiken.com/で。

(2003/09/07追加)
「チータンタンに特製ラー油をぜひ入れて!!」と貼り紙があったので、入れてみました。・・・これが驚き!! ゴマのいい香りが広がって、チータンタンが さらに美味しくなりました。市販のラー油は辛味が強いので、マイルドで香りの高いラー油を自家製で作っているそうです。皆さんもぜひ入れてみてください。 オススメです。


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