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まずは、新潟から佐渡汽船で佐渡島の
両津港へ。
今回乗ったのは超高速船のジェットフォイル。最高時速はなんと80km/h。佐渡までたったの1時間で着いてしまいます。
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両津港でレンタカーを借りて、早速向
かったのが、「佐渡トキ保護センター」。
入口に、立派な朱鷺の写真があったので、こんな風に間近に見られるのかと思ったら、大切な朱鷺を刺激しないように、20m離れた所から備え付けの双眼鏡で
見るようになってました。
普通のデジカメでは写真を撮ってもとっても小さくなってしまうので、備え付けの双眼鏡にデジカメをくっつけて無理やり望遠撮影してみました。
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その、佐渡トキ保護センターの駐車場
の売店で売ってたソフトクリーム。
なんと枝豆が入った「エダマメソフト」。
バニラのソフトクリームの中に枝豆のツブツブが入っていて、宮城のずんだ餅みたいで美味しかったですよ。
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朱鷺の次は、北の海岸線をドライブ。
平坦な海岸線ばかりかと思ったら、結構起伏に富んでいて、入り江があったり、こんもりした山があったり、今まで見たことのない独特の風景がとても印象的で
した。
右の写真は、大きなカメに見える「大野亀」。なんと海抜167mの巨大な1枚岩で出来ているそうです。
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上の写真の丸みのある風景と対照的
に、荒々しい断崖絶壁の「尖閣湾」。
右の写真は、併設された水族館の魚。魚のオレンジ系と水槽のグリーン系がいい感じだったので撮ってみました。
ここの水族館はなんと、ウニやナマコやヒトデに素手で触ることができます。
特にナマコはとってもイヤ〜な感触で、思い出すだけで鳥肌ものです。好きな人はぜひどうぞ。
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宿泊した小木のホテルで印象的だった
デザートがこれ。
佐渡名物の柿、「おけさ柿」のシャーベットです。柿を丸々1個凍らせてあって、食事が終った頃にちょうど良く溶けてくるんです。
これが、甘くて、シャリシャリしてて最高でした。
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そして次の日。宿泊した小
木港の名物といえばこれ。たらい舟体験。
見てると、簡単そうなんですけどね〜。
やってみたら、その場をグルグルグルグル・・・。全然まっすぐ進みませんでした。
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小木港から、ちょっと足を
延ばして、宿根木へ。
船大工が作ったという古い家並みが、重厚で落ち着いた雰囲気です。
ここは特にきれいに保存してあるのですが、ここ以外の街でも板張りの木造家屋が建ち並んでいて、どこも立派な街並みで感動しました。
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で、佐渡といえば絶対外せ
ない観光名所、佐渡金山。宿泊したホテルの人曰く、「佐渡三大ロボット」の一つだそうです。
ひんやり冷たい坑道内に入ると、当時の採掘の様子を再現したロボット(人形)たちが。
これが、結構怖いんです。・・・だって、急にこっちを向くんだから。しかも下からライトが当たっているし。
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おまけ。
帰りの佐渡汽船、両津港の売店で売っていた「柿アイス」の「うらしま亀太郎」。
さすがは佐渡。名物おけさ柿がしっかりアイスになってます。1個60円でした。
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