2003年1月28日(火)
「七転八起」

「七転八起」という言葉があるけど、よく考えるとちょっと変だと思う。
七回転んだのなら、七回起きればいいんじゃない?
つまり、「七転七起」の方が正しいんじゃない?

こんな問いかけにある人がこんな答えを持ってきた。
この言葉はよく人生にたとえられて、「人生、七転八起」と使われる。
人生にたとえると、生まれたときは赤ちゃんで、転んで(寝て)いるからまず起きるところから始まる。
だから七回転んで八回起きるということになる。

おお!確かにその通りだ。
でも、そうなると新たな疑問も生じてくる。
死ぬときもまた転ぶ(寝る)じゃない。
じゃあ、「八転八起」だ。
う〜ん、だれかこの疑問解決してください。

数字がからむ言葉としては「七転八倒」なんていうのもある。
これは反対に起きるときがないのに、何回も転んだり倒れたり、ものの例えで七とか八とか数字が使われているのだろう。
「五臓六腑」にしみわたる、というけど、五臓六腑って何?
心臓、肝臓、腎臓、すい臓。。。
人間の「五大欲求」というけど、食欲、性欲、睡眠欲、排泄欲、あと一つは何?

まだあるかもしれないけど、今思いつくのはこれくらい。