代車(借り物)日記〜今まで借りた代車や、レンタカーの日記(インプレッション)です〜

日産セフィーロ スポーツタウンライド (RB20E,A31型,1988年式)


 

このホームページを書いている間も、実はワタクシのビートル。実は手元に無いんです。
先月半ば、ビートルの4気筒のうち1気筒死んでしまい。3発エンジンになり只今入院中なんです(99.9.10現在)
せっかくこのページを見て、「一緒に写真ととりましょう」とメールを下さった
同じくメキシコビートル乗りのMekibeeさん。申し訳ありません。
(ビートルが戻ってきたら、一度。2台並べて写真撮らせて下さいね)

 

と、いう訳で現在はクルマ屋からの代車にのっております。それが上の写真の日産セフィーロです。

<データ>
1988年発表の日産の新高級車。CMは井上陽水が助手席のパワーウィンドゥを空けて言った、
「おげんきですかぁ」のセリフが話題になった。
おまけに、当時天皇陛下のご容態がよろしくないときに、「おげんきですかぁ」が問題になり、
結局、この部分が結局カットとなったが、映像はそのままだったので、井上陽水が口パクだったという、
ある意味違う点でも話題になった。
当時のキャッチフレーズが、「くうねるあそぶ(食う寝る遊ぶ)」、「34歳のセダン」など。

当初は、2000SOHC(RB20E) 2000DOHC (RB20DE) 2000DOHCターボ (RB20DET)の3本立て。
後々のマイナーチェンジで、2500DOHC (RB25DE)モデルも追加。
  

サイドから                           斜め後ろから 普段ビートルを止めてる月極駐車場にて撮影

デザインは、自分は大好きです。自分が免許を取って最初に中古で買おうとした程ですから。
自分の頭の中では、昔TVでやっていた、「あぶない刑事」で仲村トオルがセフィーロに乗ってて、
地元横浜、本牧産業道路などで、スピンターンをカマしていた姿が印象に残っています。

内装です。11年前のクルマですが、あまり古さを感じさせないデザインです。
結構日産のこの頃(80年代最後〜90年代初頭)の内装デザインは好きです。

何故か、助手席側のエアコンの噴出口の縁と、センターコンソールボックス(肘掛)のフタが無いのはご愛嬌。

そして、助手席の地図と一緒に何故か「トヨタ コロナプレミオ」のカタログがあるのは謎(笑)

 

メーター類です。走行距離を見てもらうと解ると思いますが、96853キロも走ってます。
10万キロはもう目前です。(自分のクルマじゃないけど)

ビートルがあまりにも帰ってこないなら、このクルマの10万キロの瞬間を奪っちゃおうかなと計画中(笑)

こりゃほんとに、「10年10万キロストーリー」ですね(月刊NAVIより)

 

 

エンジンルームと、エンブレムです。
エンジンは、「世界最高のエンスーストレート6(直列6気筒)エンジンかもしれない」と、
評論家を唸らせた日産の名機。「RB20E」エンジンです。

確かに乗った感想は、11年落ち、約10万キロ走行の車にしては、「超」が付くほど
ウルトラスムーズで、高速などに乗っても快適です。(まあ普段の車がビートルなので
感覚が麻痺している可能性がありますが)当時の完成度の高さに驚きました。
唯一のネックは、燃費が悪いですね。普通に乗るとリッター5キロ〜6キロ。

でも、ちょっと田舎へ遠出するだけでリッター10キロになりました。

この差がよくわからん。(ビートルは、普段がリッター9キロで、遠出で12、3キロ)

密かに自分も、この日産の6気筒RBエンジンのファンになってしまいました。

 

うーん。日産のクルマ。いいなぁ..(笑)

それにしても早くビートル帰って来てほしい....

 


<後日談>
その後、ビートルは10月3日にやっと帰って来ることになりました。
クルマ屋に代車のセフィーロを返しに行く直前に撮った写真が下のものです。

 

最終的には、走行距離98029キロ。9月10日に上の写真を撮ったと時が、96853キロ。
あれから約20日で1176キロ。代車を8月中旬に借りてから3000キロ以上走った事になります。
確かに遠出も多かったからなあ、房総にも2回行ったし、小田原も行ったし。
やっぱり日産セフィーロは快適でした。そして名機RB20Eに惚れてしまったのも事実です。

でも残念ながら10万キロは達成出来ませんでした。
 


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