目次
1.痴漢体験手記(Groper in the movie theater)
2.狙われたセーラー服(High school girl upskirt)
3.学園祭痴漢体験
4.痴漢名所強制体験(Groper in Tokyo Tower)
5.深夜強制痴漢
6.深夜映画館痴漢
7.ダイエットは痴漢の罠
8.痴漢コスプレ喫茶
Tバックジュニアアイドル
Tバック 小学生 三花愛良
Tバック 中学生 泉明日香
Tバック体操着 中学生 仲村みう
Tバック宣言 中学生 藤咲由姫
Tバック Tフロント 中学生 小池凛
(1)
春先になって、大学の後輩の結婚式に招待されました。
旦那といっしょに結婚式に出かける当日、私はお気に入りのピンクのスーツを押し入れから出しました。
大学の卒業式の謝恩会で着て以来ずっとしまったままにしておいた服でした。
ハンガーから降ろしてスカートを着てみましたが困った事になりました。
スカートのウエストがきつくてどうしてもホックを止められないのです。
他に着ていく服もないし、私はいったいどうしようかと困り果てました。
旦那は私がなかなか支度がすまないので機嫌が悪くなってきました。
私は仕方なく、上着を脱がなければいいと思って、ウェストを安全ピンで留めました。
式場はずいぶんと立派なホテルで、ホテルの中の教会で式が始まりました。
天井が高くて、ステンドグラスも立派で私の時よりもずっと素敵な教会でした。
私はこんな教会で式を挙げたかったと思いましたが、旦那も私の気持ちが分かった様子で、「俺たちの時も、ここにすればよかったな」と言ってくれました。
披露宴はホテルの会場で私達の時の倍くらいはある広い会場で料理も豪華でした。
花嫁さんも何度もお色直しを繰り返して、まるで芸能人の結婚式のようでした。
余興の出し物も終わって、ようやく式も終わって私はホットしました。
なんとか結婚式は無事に済んだのですが、ウエストの安全ピンが気になって、料理も食べれませんでした。
翌日私は体重計を買ってきて、体重を量ってみました。
大学の時より7キロも増えていて、私はどうしようもなく愕然とするだけでした。
(2)
これではいけないと思い私は、体重を落とすためになんとかしようと思いました。
ちょうど近所の幸代さんが駅前のアスレチッククラブに通っているので、一緒に行くことにしました。
受付で入会の手続きをすると、指導員の義則さんを紹介されました。
最初に簡単な体力測定をしたあと、一月に1キロづつ無理なく痩せた方がいいと、パソコンに向かいました。
なんでパソコンなんか使うのかしらと思っていると、すぐに練習メニューがプリンターから出てきました。
用紙には私の名前も入っていてずいぶんと便利になったのだと感心しました。
さっそく幸代さんと一緒に準備体操をしたあと、自転車に10分乗る事にしました。
普段なら自転車で10分走るのはなんともないのですが、部屋の中で漕ぐ自転車はなんの楽しさもなく、10分間が一時間くらいにも感じました。
練習が終わったあとは、息が苦しくてしばらくは起きあがれませんでした。
しばらく休んだあと、一緒に練習をしていた幸代さんに一緒にサウナに入っていきましょう誘われました。
私は着替え室でジャージを脱いで裸になりました。
タオルを巻いてサウナにはいるとすぐに体中が汗で一杯になりました。
10分ほど汗をかいてから外にでてシャワーを浴びていると私は大変な事を見つけました。
幸代さんのお尻から太股にかけて紫色の打ち傷がまだらに広がってお尻全体が赤くあれ上がっていました。
私はびっくりして言葉も出ませんでした。
すると幸代さん「ああこれ、いまつき合っている男がいるんだけどね、ちょっと変わった趣味なの」
私はそれを聞いてあの「SM」とか言うのに違いないと気が付きました。
「あなたも、縛られてぶたれたりとか経験あるんでしょう、経験ある同士ってすぐわかるのよね」と聞かれて私は幸代さんになら話しを聞いてもらえると心を決めました。
「この間ね、親戚のお葬式のあとなんだけど、叔父に帰りを送ってもらったらね、ラブホテルに連れ込まれちゃったの」
「あ、やっぱり、それでどうだったの、縛られたの」と言われて。
「そうなの、なんだか手慣れてて、すぐ両手縛られちゃってね、そのあと両足も縛られて宙につり上げられちゃって」と半分作り話しも交えて幸代さんとに話すと、「やっぱり良かったでしょう、一度経験するとやめられなくなるのよね、女の体ってそうゆうものなのよ。それでその後もつき合ってるんでしょう」と聞かれてました。
私ははっきり返事をせずに「ええまあ、と答えました」。
すると「自分から頼まなきゃだめよつき合って下さいって、奴隷にして下さいって」と言うので「こんどそうして見るわね」と答えました。
帰り際に幸代さんに買い物に行こうと誘われて、私は池袋までの地下鉄に乗りました。
窓際で真っ暗な外を眺めながら二人でおしゃべりをしていると急に幸代さんの言葉がとぎれました。
幸代さんのすぐ後ろに背の低い中年の男が腰を押しつけるようにして立っているのが見えました。
いやがりながら苦しそうに眉をゆがめる幸代さんの表情で私はその男が痴漢に違いないと直感しました。
電車が乗り換え駅にで停車すると乗客が一斉に乗り込んできて、私は幸代さんと一緒にドアの角に押し込まれました。
男の指が今度は私のスカートの下に入れられて来るのがわかりました。
私は怖くなって足ががたがた震えてきました。
ようやく駅に着いたとき、私はやっとのことでホームに降りました。
幸代さんの方を見るとその後ろにはさっきの男がぴったりと寄り添っていました。
私は思わず声を上げそうになったとき幸代さんが「紹介するわね、いまつき合ってる人なの」と明るい声で私に言いました。
それを聞いて私は体中の力が抜けていきました。
なんのことはない彼氏と一緒に痴漢ゴッコをしていただけなのでした。
「ねっ、今の携帯で写真とってたのよ」と幸代さんが言うと男が携帯の画面を見せてくれました。
そこには今さっきの幸代さんのスカートの下から撮った写真が表示されていました。
私はあまりのバカバカしさに呆れてきました。
こんなところで立ち話もできないと男に言われて、私達は駅の階段を上がると外にでました。
そのあとは、近所の漫画喫茶に行きました。
漫画喫茶にはインターネットが使い放題になっていて、いま撮った写真を男がホームページにアップロードしていました。
ところで面白い写真があるんだけどと幸代さんが言うので教えられたアイコンをクリックすると、サウナの写真がでてきました。
さっき私が入ったときのサウナの写真に間違いありませんでした。
「こっちをクリックすると動画も見えるのよ」と幸代さんが別のアイコンをクリックすると、さっきの幸代さんと私の会話が画面から聞こえてきました。
「どう、よく撮れてるでしょう」と幸代さんが耳元でささやくと私は体の震えが止まらなくなりました。
「さっきの話し旦那に聞かれたら困るんじゃないの、離婚されちゃうわよ。これで、あなたも私と同じよ、もうこの男に逆らえないのよ」と言われて私は気が遠くなっていきました。
「じゃあ、トイレにきてもらおうか」と男に言われて私は従うしかありませんでした。
トイレのドアがしまると男が私を押さえつけてきました。
逃げられない時は従うしかないと、子宮が命じる声が私の身体に響いてきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
逃げることの出来ない、快楽の時が始まったことを、私は思い知らされました。
意志を失った人形の体を、女の宿命が支配し続けました。
このままずっと責め続けられたら、私の体は征服者に屈服するよりないと覚悟しました。
男は私の身体を征服すると最後の望みを打ち砕きました。
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2002/3/26 Ver 1.01 --------