目次
1.痴漢体験手記(Groper in the movie theater)
2.狙われたセーラー服(High school girl upskirt)
3.学園祭痴漢体験
4.痴漢名所強制体験(Groper in Tokyo Tower)
5.深夜強制痴漢
6.深夜映画館痴漢
7.ダイエットは痴漢の罠
8.痴漢コスプレ喫茶
Tバックジュニアアイドル
Tバック 小学生 三花愛良
Tバック 中学生 泉明日香
Tバック体操着 中学生 仲村みう
Tバック宣言 中学生 藤咲由姫
Tバック Tフロント 中学生 小池凛
(1)
秋になって、地学部の先輩からハイキングに誘われました。
毎年、他の大学のクラブの男の子達と合同のハイキングをしているのですが、今年は1年の女の子が誰もいないのでどうしても人数をそろえたいので私にも来てほしいと言われました。
私は行くだけならとオッケーしましたがハイキングの準備もする人がいないからとハイキングで作るカレーの材料も先輩と一緒に買いにいきました。
料理の本でだいたいの分量をしらべて人数分の材料を買うとかなりの重さでした。
これはとても運べないからと思い、大学の部室まで運んであとは男の子に運んでもらう事にしました。
てっきり車でいくのだとばかり思っていたのですが、地学部の男の子はみんなビンボーだからとあっさりと先輩が言います。
朝大学に集まると男の子達はリュックにカレーの材料を詰めて背負いました。
しかし男の子達のリュックに分けていれるとそれほど重くもないようで、男の子達はいつもと変わらない様子で歩き始めました。
電車で奥多摩まで出るとバスで山の奥のほうまで入ってキャンプ場につきました。
キャンプ場で薪を買うと女の子は料理の支度を始め、男の子達はカマドに火を作り始めました。
カレーくらいはすぐできると思っていたのですが、なかなか作業ははかどらずにようやく昼頃になってようやく食事の用意ができました。
食事のあとは後かたづけをしてから近くの山にみんなで登る事になりました。
しばらく歩いて山の頂上につくとしばらく景色を眺めて記念写真をとったあと帰り道を下りました。
最終のバスにようやく間に合うと、私達は帰り道につきました
帰りはみんなで電車で立川駅まででました。
しかし、立川駅までついて中央線に乗ろうとするとなんだかホームの様子が変でした。
事故があって電車が止まっているとのアナウンスが繰り返し流れていました。
他の電車で帰れる人たちはモノレールや南部線を使って帰り道を急いでいました。
私も他の線で帰ったほうがいいかと思いましたが、帰りの切符をもう買ってしまっていたので、事故が復旧するまで待つことにしました。
駅で待っていてもしょうがないと思い、私は残った友達と駅のロッテリアでコーヒーを飲んで時間をつぶしました。
もうそろそろいいだろうと思って駅に戻ってみるともう電車は普通に動いていました。
私は友達と一緒に新宿まで出ました。
新宿で友達と分かれると私は地下鉄に乗り換えました。
(2)
地下鉄の中は夜もかなり遅いのにずいぶん込んでいました。
私は降りるのに丁度いいように電車の一番前に乗りました。
しばらく電車が走ると、次の乗換駅で乗客が一斉に乗り込んできました。
私は運転席のすぐ後ろの角に押し込まれて、つぶされそうになりました。
私の後ろの男が体を押し付けるようにしてきました。
押し返すこともできずに私は苦しい姿勢でじっと我慢しました。
私のお尻のあたりにもぞもぞと動く感触がありました。
私は以前にも朝地下鉄で痴漢にあった事があるので、今度もすぐ痴漢だと思いました。
なにげなく、スカートの上から軽く触れていたり離れたりしていた手が、今度は私のお尻をくすぐるようになで始めました。
私はどうしようもなくて、じっと我慢していました。
ようやく男の手がお尻から離れたとき私はほっとしました。
帰りの駅に着くと私は男を振り払ってなんとかホームに降りました。
駅の改札を駆け抜けると私はやっとのことでほっとした気分になりました。
(3)
駅の出口ではほかの乗降客も階段を上っていくのが見えました。
私はもう大丈夫と思いアパートへの帰り道を急ぎました。
駅の前の通りはもう夜遅くて商店は本屋も、電気屋もみんな店を閉じていました。
飲み屋の前を通り過ぎると中からカラオケの音が聞こえてきました。
いつも買い物をしているコンビニの角をまがってしばらくはまだ人通りがありました。
アパートへ抜ける裏道にはいるともう誰も見えず暗い夜道が続いていました。
自分の足音だけを聞きながら一人で歩いていて何気なく後ろをみると、すこし後を同じ道を曲がって来る人影がありました。
私はたいして気にもとめずに歩いていきました。
しかし次の角を曲がったとき後ろを見るとやはり同じ角をまがってついてくるのが見えました。
私はすこし心配な気持ちになりました。
人影は少しずつ私に近づいてきました。
私が少し早く歩くと後ろの人影も距離をたもって足早に歩きはじめました。
アパート近くになって街灯の明かりもすくなくなると、人影は急には距離を詰めて私に近づいてきました。
男がすぐ後ろまで来るのが見えました。
私は慌てて小走りに駆け出しました。
靴がハイヒールなのでとても早くは走れませんでしたが私は必死で走りました。
後ろを振り返らずにアパートまで走るとドアの鍵を開けようとしました。
ハンドバッグから鍵を取りだして鍵を開けようとしましたが、手が震えてなかなか鍵が鍵穴に入りませんでした。
もう間に合わないと思うと心臓が壊れそうなほどドキドキしました。
やっとドアを開けて中に入り鍵を閉めてチェーンもかけました。
それでもまだ男がドアを壊して入ってくるのではと思い心臓が壊れそうな思いでした。
戸口で外の物音を聞き耳たててみましたが外は物音一つなくシーンと静まり返ったままでした。
私は勇気をだしてドアスコープから外を見てみました。
しかし誰も人影はありませんでした。
私はやっと安心して部屋の中に入りました。
一息つこうをお茶をいれてテレビを付けてしばらく休みました。
礼子さんに電話をして今日の映画の話をしましたが、痴漢にあったことや夜道を追いかけられた事は話そうと思ってもはなせませんでした。
私がいつもよりよくしゃべるので礼子さんは「今日なにかあったの」と聞いてきました。
でもやっぱりよけいなことは話さない方がいいと思いました。
しばらく電話でおしゃべりをしているとようやく気持ちが落ち着いてきました。
それから冷蔵庫の残り物を少し食べてからお布団を敷いて、寝る前にお風呂に入ることにしました。
お風呂にお湯を入れて、お湯がたまるまでテレビを見ていました。
ようやくお湯がいっぱいになったので、服を脱いでお布団のそばに畳みました。
お湯につかるとやっと安心した気分になり、今日の地下鉄の男には本当に腹がたってきました。
あんな酷い事をする男は絶対許せないと思いました。
東京の女子校に通っていた同級生の女の子が話していた、電車で女子高生を狙うとんでもなく痴漢というのはきっ今日みたいな痴漢に違いないと思いました。
こんなことまでされるとは思っていなかったので、東京の女の子はずいぶん大変なのねと思いました。
私も東京育ちの女の子と同じ体験ができたので、これで負けてないなとすこし誇らしい気持ちもありました。
それに男に後を付けられたと思ったのは私の思い過ごしで、全然別の人でただ道順が同じだったのだけかもしれないと思いました。
ゆっくりと体を洗って風呂場のドアを開けると目の前に人影がありました。
少しみすぼらしい感じの背の低い男性でした。
さっきの私を追いかけてきた男以外考えようがありませんでした。
私はびっくりして声も出せませんでした。
男は私を抱き寄せるように抱え込んで来ました。
私はなんとかもがこうとしましたが男の力にはかないませんでした。
男は私がさっき敷いた布団の上に押し倒しました。
私は男を押しのけて立ち上がろうとしました。
しかし男は力一杯私を布団の上に押しつけて倒しました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
私の期待を裏切るように、ゆっくりとした波が私の感触を楽しむように打ち寄せてきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
許されない喜びの深い淵に私の体は沈み込んで戻ることができなくなりました。
竜巻のような激しい勢いで吹き抜ける嵐の中では、もう逃げることもできませんでした。
私の体中に、欲望の電流が流し込まれて止まらなくなり、体中が許しを求めて震え始めました。
支配者が最後の快楽の時を告げるのを待つしかもう希望はなくなりました。
廃墟となって燃え落ちた私の身体を、男は最後の一撃きで貫き通しました。
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2002/3/26 Ver 1.01 --------