痴漢体験投稿小説

目次

1.痴漢体験手記(Groper in the movie theater)
2.狙われたセーラー服(High school girl upskirt)
3.学園祭痴漢体験
4.痴漢名所強制体験(Groper in Tokyo Tower)
5.深夜強制痴漢
6.深夜映画館痴漢
7.ダイエットは痴漢の罠
8.痴漢コスプレ喫茶

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痴漢体験投稿小説 8.痴漢コスプレ喫茶

(1)

 旦那が、忘年会の余興でセーラー服姿で踊るといいだしました。
いつものことですが、馬鹿げた余興を毎年考えるのが旦那の趣味なので、好きなようにやらせることにしました。
セーラー服をどっかから借りてきてと言われましたが、もう高校の時の友達も制服などはみんな捨ててしまっているので、いまさら借りるわけにも行きませんでした。
私はインターネットで調べてコスプレ衣装専門店を見つけてセーラー服を借りに行きました。
池袋の裏手にある、コスプレ衣装専門店にに行くと看護婦や婦人警官など旦那の喜びそうな衣装が一杯ありました。
忘年会のシーズンは混んでいて、一日だけ借りるのは無理なようなので、ちょうど中古で安売りをしていたセーラー服を一着買いました。
包んでもらって帰ろうとすると、店の人に呼び止められました。
「あの、アルバイトしませんか」と言われて話しを聞いてみると、「この地下にコスプレ喫茶があって、そこでいろいろと衣装を着て頂けると大変ありがたいんですが」とやけに丁寧な言い方でした。
「本当は、実際の女子高生を雇いたいんですが、なにぶん子供なので、お客さんがちょっとエッチな事いったり、お尻さわったりすると、セクハラだとか言い出すので」
「いちおう、触ったりはしないことになってるんですが、それでも何気なくお尻を触るくらいはまあこうゆう店では仕方ないんですが」
「適当に男性をあしらえる女性にアルバイトしていただけると大変ありがたいんです」と店長も出てきて頼まれました。
時給もそこそこいいので、ひとまず試しに店に出てみることにしました。
翌日旦那が出張でいないので、午後アルバイトに店にでて、着替えようとするとちょうど電気工事の人が着替え室に来ていました。
これはしょうがないと思い、家にもどって着替えればいいと思って衣装のセーラー服のまま店をでました。
私はしかたなくセーラー服姿のままで帰りの地下鉄に乗りました。
ちょうど地下鉄が入ってきて、入り口のドアの近くに立っていると、ちょうど反対側にセーラー服姿で極端にスカートを短くした女の子を見つけました。
あんなにスカートを短くして痴漢にでも遭わなければいいのにと思って見ていると、セーラー服のデザインはなんだか似ていました。
よくよく見ると、同じ高校の制服でした。
私と同じ高校の後輩だと分かって私はびっくりしました。
私がいたころは、こんなにスカートを短くしたりする生徒はいなかったのに、随分学校も変わってしまったようでした。
女子高生も私に気が付いた様子でしたが、同じ学校の生徒と思いこんだ様で特に気にはしていない様子でした。
女子高生のすぐ後ろの男がなにか変な動きをするのが目に入りました。
腰を押しつけるように女子高生の後ろから手を押しつけているようでした。
やっぱりと私は思いました。
女子高生は痴漢に遭っているのに間違いないようでした。
やがて駅につくと、いったんドアの外にでた男がまた女子高生の回りに集まってきました。
今度は数人の男達が女子高生を取り囲み、回りから見えないようにしました。
私はこれは大変だ、私の後輩が痴漢に触り放題にされていると思いました。

(2)

 池袋の駅に地下鉄が入ると、男達に手を押さえられて女子高生がドアからホームに降りました。
このまま男達になにをされるか分からないと私は思って後を追うことにしました。
駅の階段を上がって駅前の大通りに出ると、男達は混雑した道を女子高生を連れて進んでいきました。
私はあとから、目立たないようにこっそりついて行きました。
やがて男達は壁に不思議な飾りのついた大きなビルにつきました。
中にはいるとビルが全部大きなゲームセンターでした。
女子高生を連れて男達はエレベータに並びました。
私もすぐ後ろで様子をうかがいながらエレベータの列に並びました。
やがてエレベータのドアがあくと、客が大勢乗り込んですし詰めになりました。
しかし、途中で客はどんどん降りていきました。
エレベータが最上階に到着したとき、中には私と女子高生とあとは、痴漢の男達だけになりました。
男が何かいうと、「脱げばいいんでしょう」と女子高生がいいながら、突然下着を脱ぐと男に渡しました。
私はいったいなにがなんだか分からなくて男達の様子を見つめました。
ドアがあくと、小さな待合い室のようなテーブルが見え、自動販売機が並んでいました。
待合い室の先は吹き抜けになっていて下に降りる螺旋階段が見えました。
男達は女子高生を螺旋階段の踊り場に押し出しました。
女子高生は急に走り出すと、螺旋階段を一気に走り降りていきました。
下から大勢の観客が下から見上げるのが分かりました。
カタカタと足音が続くと、すぐに店から女子高生が飛び出していくのが見えました。
下から見上げていた男の一人がなにか身振りで合図をしました。
それを見て、「あの女だましやがったな、下にもう一枚パンティーはいてやがったんだ」と一人でつぶやきました。
すぐに私の方に向き直ると「そこの女もぐるに違いない、その女のパンティー脱がせろ、ちゃんと全部脱がすんだ」と他の男に命じました。
男達は私を押さえ込むとすぐに私のパンティーを脱がすと、螺旋階段の踊り場に私を押し出しました。
私は膝が震え出すと、階段の踊り場から動けなくなりました。
下からは男達が見上げる視線が私の下半身に釘付けになって飛んできました
なんで私がこんな目に遭わなければいけないのという思いで私の頭はいっぱいになりました。
ともかく下まで降りようと私は下から見上げる視線の中でゆっくりと足を動かしました。
一歩降りるたびに、膝が震えて体中が痺れるような感触が広がりました。
ようやく一番下まで階段を降りると私は一気に体の力が抜けていくのが分かりました。
男達は私をゲームセンターの裏のラブホテルに連れていきました。
男の一人が、「この女を使って、逃げた女を誘い出すんだ、わかってるな」と言い出しました。
私はすぐに縛られると、携帯電話が耳元に押しつけられました。
電話の先はさっきの女子高生の様でした。
「お前が来ないとこの女がどうなるのか分かってるのか」と言いながら、男は私の髪をつかんで引き回しました。
私は悲鳴を上げましたが、電話の向こうの女子高生は、「好きなようにしてよ、私は行かないからね」と平気な顔で返事をしてきました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
私の期待を裏切るように、ゆっくりとした波が私の感触を楽しむように打ち寄せてきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
支配者の許しがなければ、私は涙を流すことさえできなくなりました。
逃げることの出来ない、快楽の時が始まったことを、私は思い知らされました。
私の体中に、欲望の電流が流し込まれて止まらなくなり、体中が許しを求めて震え始めました。
私に許されたのは、望みを捨てて従属する快感に身をゆだねることだけでした。
男が刻む律動は最後の瞬間が間近だと私の身体に告げると、いきなりしっかりと奧まで届いてきました。
男の欲望は私の体を十分に楽しむと、ようやく最後の一撃で私を打ち抜きました。


----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2002/3/26 Ver 1.01 --------