目次
1.痴漢体験手記(Groper in the movie theater)
2.狙われたセーラー服(High school girl upskirt)
3.学園祭痴漢体験
4.痴漢名所強制体験(Groper in Tokyo Tower)
5.深夜強制痴漢
6.深夜映画館痴漢
7.ダイエットは痴漢の罠
8.痴漢コスプレ喫茶
Tバックジュニアアイドル
Tバック 小学生 三花愛良
Tバック 中学生 泉明日香
Tバック体操着 中学生 仲村みう
Tバック宣言 中学生 藤咲由姫
Tバック Tフロント 中学生 小池凛
(1)
家からの仕送りだけでは、お金がたりないので近くのコンビニでアルバイトをはじめました。
最初は、なかなか仕事に慣れなくて大変だったのですが、前からいる男の子がいろいろ教えてくれたので助かりました。
名前は雄太さんと言って、私の大学とはすぐ近くの大学に通っているとの話でした。
男の子ばかりの大学なので、女子大生と知り合えてうれしいとか言ってくれました。
北海道が出身で、東京にはあまり友達がいないので、一人暮らしがつらいとも行っていました。
私も東京には友達が全然いないのでなんだか気持ちが分かる気がしました。
雄太さんに「東京の名所めぐりはましたのか」と聞かれました。
私は「東京に出てきてから勉強とクラブがとても大変で名所巡りはしていません」と答えました。
すると「今度一緒に東京タワーに行きませんか」と誘われました。
雄太さんは修学旅行で一度来たことがあり懐かしいのでもう一度いってみたいと話してくれました。
(2)
近くの地下鉄の駅で待ち合わせをして二人で東京タワーに行きました。
地下鉄の駅を降りてしばらく歩くと町並みの間から東京タワーの姿が見えてきました。
すぐ近くだと思ったのですが歩いてみるとなかなか東京タワーにはつきませんでした。
歩いている内どんどんタワーが大きく見えてきて、頭を上に見上げるといっぱいに大きな骨組みが見えてきました。
東京タワーの下まで来て上を見上げると私はあまりの大きさにびっくりしました。
中に入るとエレベータの前に行列ができていました。
私と雄太さんは二人で並んで、順番を待ちました。
エレベータでしばらく上がると展望台につきました。
ガラス張りの下には東京の町並みがいっぱいに広がっていました。
お金を入れて5分だけ見られる望遠鏡が空いていたので私はお財布からお金をだして300円入れるとさっそく望遠鏡に目を当ててしたの景色を眺めました。
私の通っている大学もきっとここから見えるはずだと一生懸命探してみましたが、どこにあるのかはいくら探しても見当たりませんでした。
急に私の膝の内側に何かが触れる感触がありました。
後ろの人の鞄でも当たったのかしらと思っていると、何かが軽く触れながらくすぐるように膝の内側を動いてきました。
小刻みに動く感触は誰かが後ろから指で触っているのに間違いありませんでした。
雄太さんが私を後ろから指で触ってるんだと気が付いた途端私の体は寒気がして震えてきました。
ゆっくりとくすぐるように動きながら指先は膝の内側からすこしづつ腿の内側へと動くと今度は腿の上の方までゆっくりと動いてきました。
いったいなにがどうなっているのか訳が分からなくなって私は頭の中が熱くなり何も考えられなくなって腿の内側に伝わってくる感触に神経が集中しました。
急に目の前が暗くなり、望遠鏡の時間が終わったと判って急に気持ちがはっきりとしてきました。
雄太さんに何を言おうかしらと迷いながら後ろを振り返ると、私の後ろにいたのは雄太さんではなく見知らぬ男性でした。
口元が変にゆがんで笑っているのと、その男が私を後ろから触ったのに間違いはないと思いました。
私はあわてて雄太さんを探しましたが雄太さんは別の望遠鏡覗いていて、私の事には気が付いていないようでした。
私は何も言わずに雄太さんとしばらく展望台を歩いて回りましたが少し離れてさっきの男が付いてくるのが判りました。
これ以上また変な事されても困ると思いましたが雄太さんには何も言い出せませんでした。
展望台を一回りしたあとは、またエレベーターで下に下りると今度は蝋人形館に二人で入りました。
気持ち悪い人形が一杯あって、すぐ目の前で女の子が男の子にしがみつくのが見えました。
私はきっと雄太さんも私がしがみつくのを期待して蝋人形館に誘ったのだと思って、わざと怖がって雄太さんに抱きつきました。
雄太さんは驚いて私の体を突き放すと、私は後ろを歩いている男の子にぶつかって倒れてしまいました。
男の子が慌てて私に手を貸して立たせてくれましたが雄太さんはちょっと嫌な顔をして先に進んで行きました。
私はなんだか自分が恥ずかしい目に遭わされた気分でもう話しをする気持ちもなくなって、私を立たせてくれた男の子に「この人形すごい本物そっくりですね」と話し掛けました。
するとそのすぐ後ろにさっき私のお尻を展望台で後ろから触った男が遅れて入ってくるのが見えました。
男は私に気が付くと口元で小さく笑いを作って私と目を合わせました。
私は急にさっきの感触が体によみがえってきて膝が震えてきました。
私を立たせてくれた男の子は他の友達と先に進んで人形の前は私一人になり、私はわざと男に背を向けて人形の方にかがみ込みました。
男が私の後ろに近づく気配があり私はわざと足を左右に少し広げて、さらに前屈みに人形の方に頭を近づけました。
男の指先が私の感じる所に触れた瞬間に私の体には電流が流れたようにするどい快感が走り抜けました。
蝋人形館の出口まで、男は私のスカートの下に手を入れたまま私を歩かせました。
出口の少し前には雄太さんが私を待っていましたが、私のスカートの下に入れられた手に気が付くと何も言わずに先に出て行ってしまいました。
ようやく男がスカートの下から手をどけてくれたので、私が出口からロビーに出るともう雄太さんはどこにいったのか見当たりませんでした。
私が一人になったことが判ると男は今度はスカートの上から私のお尻に手をあてがうと、指先を廻しながら軽く震わせてきました。
二人で東京タワーを出て、細い裏手の道にはいると少しさきにラブホテルらしい看板が見えました。
私はもうとても我慢できなくて自分から先にラブホテルに入りました。
中に入ると部屋の真ん中には丸い形をした大きなベッドがありました。
ベッドの上には、ピンク色のレース模様のシーツがかけられていました。
部屋全体が紫色の照明で薄暗くてらされていました。
熱く煮えたぎった欲望を前にして、私の心は逆らう気力を失いました。
男の欲望は、楽しみを先に延ばしたいかのように、私の身体ををじらしながら開いてきました。
これが運命の決めた時だとあきらめの気持ちは、やがてあふれ出る泉を呼び起こしました。
逃げることの出来ない、快楽の時が始まったことを、私は思い知らされました。
子宮からあふれる潮の流れが、つま先から頭のてっぺんまでを奔流となって走り抜けていきました。
支配者に従属するのが女の宿命だと、私は心のそこから思い知らされました。
支配者が最後の快楽の時を告げるのを待つしかもう希望はなくなりました。
支配者の剣は私の体を十分に楽しむと、ようやく最後の一撃で私を貫きました
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2002/3/26 Ver 1.01 --------