目次
1.痴漢体験手記(Groper in the movie theater)
2.狙われたセーラー服(High school girl upskirt)
3.学園祭痴漢体験
4.痴漢名所強制体験(Groper in Tokyo Tower)
5.深夜強制痴漢
6.深夜映画館痴漢
7.ダイエットは痴漢の罠
8.痴漢コスプレ喫茶
Tバックジュニアアイドル
Tバック 小学生 三花愛良
Tバック 中学生 泉明日香
Tバック体操着 中学生 仲村みう
Tバック宣言 中学生 藤咲由姫
Tバック Tフロント 中学生 小池凛
(1)
秋の学園祭も終わって、学生会の会計報告もすませて部室に戻ってくると、礼子さんが困った顔で他の女の子達と話していました。
急に先輩の芳恵さんのおじいちゃんが亡くなって、広島に帰郷することになり、それでカラオケコンテストに出られなく成ったらしいのです。
カラオケコンテストは、学園祭の模擬店を手伝ってくれたお礼に、近くの大学の男の子達に誘われたとかの話しでした。
セーラー服のコスプレで歌うことになっていて、そのせいで引き受け手がなかなかいないらしいのです。
結局私が先輩の芳恵さんの代役を引き受けて、セーラー服を着て出場することに話しがまとまりました。
なんでカラオケコンテストでセーラー服なんかを着なければいけないのか、納得できない気持ちでしたが、男の子達の話しでは昨年の優勝チームがやはりセーラー服のコスプレをしたらしくて断れなかったそうでした。
礼子さんの話ではクラブの先輩に今年は絶対に優勝しろときつく言われてるらしいとのことでした。
コンテストの前日に練習をやるというので、近所のカラオケボックスにみんなで集まり、礼子さんが用意してきたセーラー服を着てみると、スカートの丈がとんでもなく短くてびっくりしてしまいました。
(2)
コンテストの当日は着替える場所がないので、セーラー服を着て大学まで着て欲しいと言われました。
私と礼子さんは、相談してアパートで最初からセーラー服姿で、出かけることにしました。
途中電車に乗っていると、私たち女子高生に見られているのかしらとどきどきしました。
コンテストでは、練習の通りに歌も踊りもうまくいって、どうゆうわけか私のチームが優勝してしまいました。
男の子達はこれでやっとクラブの先輩に顔が立つと、喜んでいました。
私と礼子さんはセーラー服のまま、打ち上げの合コンにくことにしました。
大学の近くでは、あちこちのクラブが打ち上げの合コンをするらしくて、飲み屋街は文化祭の後の学生でいっぱいでした。
男の子達は何度も一気飲みをして騒ぎ続けました。
もう終電の時間が近くなっても、男の子達はいっこうにお開きにする様子はありませんでした。
合コンの後は大学の近くの男の子のアパートで雑魚寝をすることになっているとかでした。
これでは、いつまで立っても終わらないと思い、私と礼子さんは先に帰ることにしました。
これはしょうがないと思い、私たちは駅まで行きました。
(3)
ちょうど終電が入るところだったので私たちはあわてて電車に乗りました。
これで一安心と思って、私は座席に座るとお酒のせいですぐに眠くなりました。
電車にゆられて半分寝込んでいると、膝の上にくすぐったいような感触があり半分目が覚めました。
男の手が私の膝に伸びると、私の膝頭の感触を楽しむように動き始めました。
微妙な感覚に、私の膝が震えると、男の指先はさらに大胆に、巧みな動きを始めました。
思いもかけない感触が私の体の芯から広がり、泉のように溢れだしました。
頭の中まで、熱い奔流が流れこみ、私は半分夢のなかにいるかのように体が重くなりました。
私の耳元で息を飲み込むような声が聞こえたので、横を見ると礼子さんのセーラ服のスカートの下にも隣に座った男の手が入っているのが見えました。
セーラ服のスカートの中で男の手が小刻みに震えると、その度に礼子さんは眉を寄せては息を飲み込んでは吐き出していました。
礼子さんの肩が震えながら私の肩に押しつけられて来ると、私は自分がどこにいるのかも判らなくなりました。
電車が止まったき私はすぐには身体を動かす事ができませんでした。
乗客が降りていくと、車内には私達だけが取り残されました。
ぼんやりと当たりを見回すと、私は大変なことに気がつきました。
私たちが乗ったのは反対側の電車で、たった今ついたのは八王子の駅でした。
男達は私と礼子さんの腰に手を回して立たせると電車を降りて改札口まで歩かせました。
腰から膝が震えながら私はやっとのことで男に背中を押されながら歩きました。
礼子さんも腰が震えたまま何度もしゃがみ込みそうになりながらやっとのことで歩いていました。
私たちは男に連れられて駅を出ると、駅前のトイレの前まで来ました。
トイレの中央の身障者用トイレに連れ込まれると、礼子さんはすぐに男の前に両膝を付いて、舌を使い始めました。
どうやら礼子さんは酔ったせいで、男の子達と合コンの後、男の子に口説かれていると思いこんでいるようでした。
もう一人の男がすぐに私の両肩を押さえて膝を付かせてきました。
私はもう諦めて、男の喜ぶ事をするしか仕方ありませんでした。
トイレを出て、駅前のコンビニの横に止めた車まで来ると、今度は車の後ろの座席に載せられました。
礼子さんはまだ男の子にナンパされていると思いこんで、後ろの座席に座るとすぐに男の腰に顔を埋めました。
車は中央高速を走り抜けて山道に入ると、小道に入りました。
ラブホテルの前で車が止まった時、急に礼子さんが顔を上げて窓の外を見ると、急に酔いが醒めた様子で男達を見回しました。
電車の痴漢にこんな所まで連れてこられたのだと思い出せない様子で、礼子さんは窓からラブホテルを見上げると、車に居る男の顔を確かめようとしました。
いっしょにいるのがカラオケに一緒にでた男の子達ではないと気が付いたらしく、いきなりドアを開けて山道を走り出しました。
私も慌てて礼子さんの後を必死で追いかけました。
後ろからすぐ車が追いかけて来るのが判りましたが、道が細すぎて私達を追い越せないようで私達のすぐ後ろを走ってついてくるだけでした。
ともかく必死で走って少し先の角を曲がると、大きなワゴン車が目の前に近寄って止まりました。
後ろのドアが開くと男の子が手招きするので、車に乗ると車はすぐに動き出しました。
車の中で一安心して男の子達の顔を見ると、男の子達はいやらしい顔つきでいきなり私と礼子さんの服を脱がせました。
痴漢よりももっと達の悪い男の子に捕まったらしいと気が付いて私は背筋が寒くなり声も出せませんでした。
車の中で裸にされて、寒くて震えていると車は別荘らしい古い建物の後ろの庭に止まりました。
裏口から階段を降りて地下室に入ると、薄暗い部屋の中で汚いマットの上に押し倒されました。
男の子達はすぐに襲いかかってきました。
逆らうこともできずに礼子さんは身体を汚され続けました。
礼子さんが腰を震わせて泣きじゃくりながらとどめの一撃を受け止めると、今度は私が生贄にされる番が回ってきました。
男は私の背後から押し入れてきました。
激しい渦の流れに私の体は飲み込まれ、体ごと深く沈み込んで浮き上がる望みもなくりました。
私の体中に、欲望の電流が流し込まれて止まらなくなり、体中が許しを求めて震え始めました。
時計の針が止まると、永遠の時間が私の体を支配していました。
予期しない律動が私の身体を捕らえると、震えながらしっかりと奧まで届いてきました。
心を失って震え続ける私の身体を、男はとどめの一突きで貫きました。
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2002/3/26 Ver 1.01 --------