目次
1.痴漢体験手記(Groper in the movie theater)
2.狙われたセーラー服(High school girl upskirt)
3.学園祭痴漢体験
4.痴漢名所強制体験(Groper in Tokyo Tower)
5.深夜強制痴漢
6.深夜映画館痴漢
7.ダイエットは痴漢の罠
8.痴漢コスプレ喫茶
Tバックジュニアアイドル
Tバック 小学生 三花愛良
Tバック 中学生 泉明日香
Tバック体操着 中学生 仲村みう
Tバック宣言 中学生 藤咲由姫
Tバック Tフロント 中学生 小池凛
(1)
秋になって、後期の授業が始まると体育の授業でオリエンテーリングをすると掲示版に掲示がでていました。
地図を見ながら目的地に時間どうりに着くのを競うゲームということは、授業で聞いていたのですが実際に、実習でやるとは思いませんでした。
私はこんな面倒なことに出ないといけないのかしらと思いましたが、教職の必修単位なのでさぼる訳にはいきませんでした。
近くの大学との合同だったので、私と組になったのは初めて会う男の子でした。
見た感じかっこいい男の子だったので私は「ラッキー」と思いました。
私よりは一学年上で洋平さんといって、よくよく話を聞くと私のアパートのすぐ近所でした。
もともと地元の出身で、私の大学の敷地で子供の頃からよく遊んだそうでした。
幼稚園も私の大学の付属の幼稚園だったというので私はとてもびっくりしました。
二人で話しながら歩いていると、ほかの人たちはどんどん先に追い抜いていきました。
私たちはおしゃべりをしながら、地図もみないでほかの学生達のあとからついてあるきました。
ようやく、目的地についたとき私たちは最後の何番目かでした。
先頭の学生はもう何時間も待っていたそうで「なんでこんなに遅いんだ」と文句を言われました。
成績は到着の順につけると聞いて、私はちょっとまずかったかなと思いました。
みんながゴールインしてから、クラスごとに点呼をとって解散になりました。
駅まで歩いてそれから電車に乗ろうとするとさっきの洋平さんが私をさがしていました。
なんだろうと思っていると「帰りにみんなで合コンしませんか」という誘いでした。
クラスのみんなに声をかけると何人かが付き合ってくれることになりました。
帰りが大変だからと、大学近くの駅までみんなでいくことにしました。
電車の中で私たちは男の子達とおしゃべりをしながら過ごしました。
都心に近くなると、電車が混んできて後ろから押されて男の子に体が触れました。
ほかの女の子たちも、男の子たちと押し合うようにしながら話をつづけていました。
大学の近くの駅までくると、私たちは駅の近くの居酒屋に入りました。
(2)
店はかなり大きくて時間も早いせいかまだかなりすいていました。
係りの人に案内されて奥にはいると女の子だけで固まって座ろうとしました。
すると合コンなんだから、男の子と女の子が交互に座るものだと男の子の一人がいいます。
それで女の子達はばらばらに座り直しました。
男の子達は私たちの顔をぐるりと見回しながら、お目当ての女の子のそばに割り込むように座り始めました。
私は明日授業もあるしお酒はあまり飲みたくなかったのですが、男の子に勧められてしかたなく飲みました。
安い店だったので食べ物はたいしたものは出ませんでしたが、お腹もすいていたのでともかく食べるもの食べました。
男の子達は、お酒を追加しては「イッキイッキ」のかけ声で一息で飲んでいました。
女子大ではイッキ飲みなどする人はいないので、これがあのイッキなのかと感心して見ていました。
お酒がはいるにつれて男の子達はずいぶんもりあがって何を話しているのか分からないような有様でした。
お開きになって、みんなで外に出て会計が済むのを待っていました。
すると男の子の一人が礼子さんに何かいいながら、腰に手を回して引き寄せようとしました。
男の子はそのまま礼子さんに顔を寄せてキスをしようとしました。
礼子さんいやな顔をして、なんとか体をそむけて逃げようとしました。
そのときいきなりほかの男の子が礼子さんの腰に手を回した男の子になぐりかかりました。
あわてて回りの男の子が止めに入りましたが、酒をずいぶんのでいるせいもあって、騒ぎは収まりませでした。
礼子さんは「あなたたち恥ずかしくないの」と大きな声を出しましたが、騒ぎはそのまま続きました。
しばらく騒動が続いてこれはもうしょうがないと、もう帰ろうと思っていると、友達の礼子さんにどうしても今夜は二人でもっと飲みたいと言われました。
どこでもいいからと私達はひとまず手近な居酒屋に入りました。
席に着くと礼子さんはチューハイを頼んで、すぐに飲み始めました。
お酒を飲みながら礼子さんが泣き出したのでどうしたのかと聞くと、彼氏に振られたといいます。
チァリダーの女の子と取り合いになり、お色気作戦で取られたとの話しでした。
「これからどうしても行きたいところがあるので一緒にきて欲しいの」と礼子さんが言います。
「私決心したんだから、必ず行くの、絶対行くんだから」と何度も繰り返してから。
「一人じゃ行けないから、一緒に来てねお願い」と半分泣きだしました。
私はなんとかなだめて「一緒にいくからだいじょうぶ」と答えました。
礼子さんと一緒に店をでると、案内されて細い路地を歩きました。
何度か角を曲がると、深夜映画館の前にでました。
その隣にはけばけばしい看板が出ていてネオンが光っていました。
踊り子らしいポスターが何枚も乱雑に張り付けてある横に「本日は素人ストリップ大会」と書いてあるのが見えました。
「私これに出るの、今日絶対これに出るの」と礼子さんが言います。
どうやら彼氏の事を忘れるために素人ストリップに出てうっぷんを晴らすという事らしいので私はびっくりしました。
入り口から少し離れた裏手には楽屋への入り口があり、そこには受付らしい張り紙がありました。
「私もう昨日申し込んでおいたから、出るとお金もらえるのよ」と言って礼子さんは楽屋に入ろうとしました。
これは大変と思い、礼子さんの手を強引に引っ張って駅まで来ました。
礼子さんは半分めまいで意識がないようなので、私はようやく帰りの電車に乗せました。
私も帰ろうとして地下鉄の駅を探しましたがなかなか地下道に迷ってしまいました。
ようやく地下鉄の駅についたときはもう最終電車はでたあとでした。
私はすっかり途方にくれてしまい駅前を通ると映画館がありました。
何時までやっているのかしらとふとみるとオールナイトとかで朝までのようだでした。
私はどうにかこの映画館で朝まですごそうと思い付きました。
夜遅いせいか、客席には人もまばらでした。
(3)
後ろのほうの席でまん中辺にすわるとすっかり眠くなっていました。
私は上着を脱いで膝にのせてシートにもたれました。
重苦しい気分で目がさめかかると、体がなにか変な感触でした。
腰のあたりに生暖かい感じがします。
私の隣にはいつのまにか男が座っていました。
男の手が私の膝に伸びると、私の膝頭の感触を楽しむように動き始めました。
微妙な感覚に、私の膝が震えると、男の指先はさらに大胆に、巧みな動きを始めました。
思いもかけない感触が私の体の芯から広がり、泉のように溢れだしました。
頭の中まで、熱い奔流が流れこみ、私は半分夢のなかにいるかのように体が重くなりました。
男は私が手に握りしめた切符を私から奪うと、いつも見に行ってるのかのいやらしい顔でにやりと笑いました。
さっきのストリップの店の切符にははっきりと店の名前が書いてあり、それからかなりいやらし言葉で宣伝文句も書いてありました。
私はようやくどうして私がこんな目に遭わされたのか分かりました。
(4)
「これからいい所に連れていってやるからな」と男に言われました。
私はもう逆らえませんでした。
外に出るとしばらく歩いて、小さな小道に入るとラブホテルの前にでました。
「いやなら帰っていいんだぞ」と言われて私は男のあとについて中にはいりました。
中に入ると部屋の真ん中に大きなダブルベッドがおいてありました。
ベッドの上には、薄紫色のレース模様のシーツがかけられていました。
天井にはシャンデリアがあって明かりがキラキラ輝いていました。
逃げられない時は従うしかないと、子宮が命じる声が私の身体に響いてきました。
浜辺におしよせる波のように、欲望は繰り返し私の体に押し寄せては退いていきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
支配者の許しがなければ、私は涙を流すことさえできなくなりました。
激しい渦の流れに私の体は飲み込まれ、体ごと深く沈み込んで浮き上がる望みもなくりました。
時計の針が止まると、永遠の時間が私の体を支配していました。
天高くまで舞い上がった私の身体は、最後の瞬間を望んで宙をさまよい続けました。
男は私の身体を天高く投げ上げると、快楽を味わう間も与えずに奈落の底に突き落としました。
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2002/3/26 Ver 1.01 --------