雌犬監禁裏本調教合格発表

体験手記雌犬監禁裏本調教

by七度柚希

目次

1.バレー部の朝練
2.ジャーナリストへの夢
3.女子大の入学試験
4.合格発表
5.女子大生
6.出版社でのアルバイト
7.歓迎会の後
8.東大五月祭
9.夢の夜
10.体験取材
11.調教の始まり
12.最初の客
13.ダブル調教
14.裏本のモデル
15.裏ビデオの秘密
16.調教の夜
17.裏ビデオ鑑賞
18.強制輪姦
19.レズ調教
20.生フェラ調教
21.露出調教
22.監禁
23.拘束
24.奴隷調教

4.合格発表


4.合格発表

 家に帰ってからは不安な気持ちが続いて、夜になってもなかなか寝られない毎日が続いた。部屋の片付けをしたり、高校の時の教科書やノートの整理をしてなんとか時間をつぶした。
 大学に合格したらアパートを借りて冷蔵庫も買ってあと服も買わなければとか考えたりもしたけど、合格しなかったらどうしようと思うとまた今度は気分が不安になるばかり。
 私は合格発表を見るまでは何も考えないようにして時間が過ぎるのを待った。
 発表の当日は新幹線で行くことにしていたけど、なんとかお金を少なくできないかと、駅で夜行列車に替えてもらった。キャンセルがあってうまく切符が取れた。
 ぎりぎりでなんとか夜行列車に乗り込み、車室の番号を探した。
 車室は個室で二段ベッドになっていた。
 まだベッドは作っていなくて、同席したのはお父さんよりも少し歳が上くらいの男性だった。
 私のセーラー服姿を見て「大学受験ですか」と聞かれ、私は「発表を見に行くんです」と答えた。
 男性は産婦人科のお医者さんで、学会の帰りだとか。ちょうど一緒に来ていたお医者さんが急用で昨日先に帰ったので、切符をキャンセルしたらしい。私と一緒の車室になれたのも何かの縁だとかいって嬉しそうに笑っていた。
 岡山の駅に列車が入ったとき駅のホームに人がたくさん立っているのが見えた。中央にはウェディングドレスを着た女性がいて横には新郎らしい人もいる。
 大きな拍手の音と一緒に二人は列車に乗り込んできた。夜行列車で新婚旅行へ旅立つ二人の様。
「よかったらビュッフェで一緒に食事をしませんか」と先生に誘われた。私はお弁当で安くすませたかったけど、断っても悪いと思って、一緒にビュッフェに行った。私がカレーを頼むと先生は、私と同じカレーとそれにワインを頼んだ。
 すぐ先のテーブルでカップルが言い争っているのが聞こえてきた。どうやらさっきのカップルが結婚式の衣装から着替えて、ビュッフェにお茶を飲みに来た様子。
 ずいぶんと奥さんの女性は怒っているようで、旦那さんも言い返していた。結婚して早々にこの有様では先が思いやられると他人事ながら気がかりだった。
 食事のあと私たちが席を立つと、新婚カップルの二人も少し遅れて席を立った。
 車室ではもうベッドの用意がしてあって、後からきた新婚の二人は私たちの隣の部屋に入った。
「あの二人、相性が悪いね、すぐに嫁さんが浮気をして、旦那も負けずに浮気をするね」と先生が言いだした。
「どうしてそんなことが分かるんですか」と私が聞いてみると、
「顔にそう書いてある、あの女の唇はセックスが強いから、旦那じゃ満足しきなれい」
「すぐ浮気をして男を何人も作る相がでている、あれじゃ結婚どころじゃないね」と随分な話。
「仕事がらいろんな夫婦を見ているけれど、相性のいい夫婦ってなかなかいなくてね、離婚がおおいいのも仕方ないね」
「やっぱり夫婦はセックスの相性が基本でね、それが悪いともう全部が全部だめだね」
「性格の不一致とかいうけれど、結局はセックスの不一致なんだ」
「男と女は身体の仕組みが違うからね」
「女性は生理があるだろう、生理の周期にしたがって、ホルモンのバランスが激しく変わるんだ」
「男性の場合は、自分で頭で考えて気持ちをコントロールできるけどね」
「女性の場合はホルモンのバランスが急激に変化するから、頭で考えて気持ちをコントロールできないんだ」
「だから女性は、頭より子宮が優先するんだ」
「頭で考えるより、子宮が感じるんだな気持ちを」
「だからセックスの不一致は男性にはたいした問題ではないんだが、女性の場合は大問題でね」と先生は私が聞きもしないのに一人で話しを続けた。
 私はちょっと気になって「私って幸せになれるんでしょうか」と先生に聞いてみた。すると先生は「手相を見てあげると」言って私の手を引き寄せた。
「なかなか可愛い手だね、でもセックスはどうかな、おやこれは大変な手相だね」
「体験する男性は10人じゃ足りないね、100人も超えるよきっと」といきなり言われて、「私の手相ってそんなにすごいんですか」と私が驚いて手を引き戻そうとすると「そうだねこれは売春婦の手相だ、プロの女のね。身体を売らないと満足しきれない女の手相だ」と先生はすぐ私のに手相を言い当てた。
「やっぱりそうなんですか」と私はすっかり落ち込んでしまった。。
 私はお医者さんと話ができるチャンスも二度とないと思い、レイプされたり身体を売ったりしないと感じなかったことや、女同士でないと感じないことなどを相談した。
「それはだね、最初に幸せな男性経験をしなかったのでね、心の歯車が食い違ってしまったんだね」
「レイプされると感じるというのは、本当の喜びではなくて、なんかすごいことされてるという不安からくるドキドキした気持ちなんだが、それがセックスの喜びだと思いこむんだ」
「金で買われないと感じないというのも同じようなことなんだ」
「最初にそうゆう経験をすると、それがセックスの喜びだと身体が勘違いするんだ」
「それのせいで、そうゆうセックスばかり求める身体になるんだね」
「だけど直す方法はいろいろあるんだよ」
「最近はいろいろと研究が進んでいてね」と言いながら先生は学会の雑誌を見せてくれました。
「女性の不感症を治すための機器とか、不妊症の治療に使う機器とかいろいろ開発されていてね」
「これが、バイオニックパンティといってね、女性の性的快感を電気的に作り出す装置でね」
「女性が絶頂に達すると、膣が痙攣するんだが、その膣の痙攣を人工的に低周波電流で再現するんだ」
「こっちとパーフェクトマンといってね、男性の性器の形をしていてね、これは、女性が一番感じる理想的な男性の形状を研究してね、まさにパーフェクトな形をシリコンで再現してあるんだ」
「精液も装填できて、最大6回連続射精できてね」
「精液の代わりにプロスタグラディンと漢方薬を組み合わせて使うと不感症の女性でも快感が得られるそうだよ」
「プロスタグラディンの量を調整すると、精液の5倍量で効果が最大だそうだ」
「連続して射精するとより効果的だそうだが。5倍量を6回連続だと30回分だね」
「これじゃまるで30人にまとめて輪姦されたときみたいな量だね」
「そうそう、こっちにも面白い研究があるね、『性同一性障害の治療における機器の効果について』というのは簡単に言えばレズの治療だね」
「レズの原因の一つは男性が射精されたとき、性的快感が伴わないのが最大の原因なんだが、
バイオニックパンティとパーフェクトマンの併用により、男性からの射精による快感を体験できて、もう女性とのセックスに快感を感じなくなったそうだ」
「まあ、簡単に言えば、レズの女が、オチ×チ×狂いの女になって、女にはもう見向きもしくなったという事だが」
「しかし、セックスの治療に器具を使うというのは西洋人の発想だね」
「東洋には針や指圧という治療があって、僕はそっちのほうが人間的な治療だと思うけどね」
「性感がよくなるツボがあるからそれを刺激すれば、時間はかかるけど自然と不感症はなおるね」
さっきワインを飲んだせいか、先生の口調はよく回る。
だけど難しい言葉ばかりでよく分からない。
仕方なく判った振りをして聞いているしかなかった。
 先生は話を続けながら私の手首を取ると、手首のすぐ脇をそっと親指で押さえてきた。私はきゅんと子宮が感じるのがわかってびっくりした。
「これが性感のよくなるツボでね、どうだ感じるだろう子宮に直に作用するんだ」
「ここを時間をかけてゆっくり刺激すると感じて来るんだよ」
「それに一番効き目があるのは、ここのツボだ」と言うと、おへそのすこし下あたりを、親指と人差し指と中指で押さえつけてきた。私は子宮がじんじんして来て、とてもたまらずに小さく息をついた。
「どうだ感じてきただろう男が欲しいだろう、いますぐ」と言いながら先生の指は私のツボをしっかりと押さえると、今度は先生の大きな指が腿の内側に当てられてきた。
 私はもう腰が震えてどうにもならなくなった。
 先生はお財布からお金を取り出すと、何枚かのお札を私に握らせた。
「金で身体を買ってもらわないと、感じないんだろう、さあ受け取りなさい」と言われて私は、先生が私に何をやらせたいのかすぐ判った。
 先生は座席から私を立たせると、窓の前に両手をつかせた。これから私は金で身体を買ってもらうんだと思うと急に膝が震えてきた。
 先生は私のパンティーを膝まで降ろすと、後ろから抱きしめてきた。 胸が下から持ち上げられ、大きく廻しながら乳首を指先で摘れた。
 私は急に怖くなって、先生を押しのけると車室を飛び出した。車室の通路を走り抜けると、トイレに駆け込み中から鍵を閉めた。
 すこし遅れて先生がトイレのドアを小さく叩くのが聞こえた。私はドキドキして、どうしていいのか分からなくなった。手元を見ると先生に渡されたお金がしっかり握られていた。 私は自分の身体はもうお金で買われたんだと思い直した。
 もうどうなってもいいと心を決めてトイレのドアを開けると、先生が私の様子を確かめるようにして入ってきた。
「ごめん、トイレの方がよかったね、気がつかなくて」と先生が言うと、私を後ろから抱きしめてきた。先生がトイレのドアを閉めると、もう私には逃げる所はなくなった。
 先生の両手はさっきと同じように私の胸を下から持ち上げながら押し回してきた。私は下を向いたままされるままになっていた。
 先生の指先が私のおへその下の感じるツボをまた押さえつけてきた。
 私はとても立っていられなくて、膝が崩れてしまいそうになった。
 先生は身体の動きを一休み止めて私をトイレから連れ出した。
 私は膝ががたがたになって、やっとのことで震えながら歩いた。
 車室に戻ると先生は私をベッドに座らせて私の前に立った。
「どうだもっとお金が欲しいだろう」と言いながら先生はまた私にお札を握らせた。私はお札を手で握りしめ、一生懸命に舌を使った。
 早朝に夜行列車は東京駅に着いた。先生はこれからまた、どこかでなにかの審議委員会に出席するとかで東京駅で私と別れた。
 発表は朝9時からだしまだ時間があるので、駅の近くで朝食を食べた。あとは適当に時間をつぶしてから、地下鉄の駅をさがした。
 階段を下りるとホームはサラリーマンや、女子高生でいっぱい。女子高生の制服はいろいろで、近所に女子校がたくさんあるらしい。
 女の子の中にはスカートを極端に短くしている生徒がいる。あんなに短いスカートだったら、痴漢に遭わないのかしらと気になった。
 女子高生は私の視線に気がついたらしく、ちょっと馬鹿にしたような目つきで私を見返してきた。
 電車が入ってくると私はまた合格発表が心配で胸が押しつぶされそうになった。
 そのとき私は不意にスカートをあの女の子のように短くすれば痴漢されるに違いないと思った。痴漢に遭えばその間だけでも試験の事は忘れていられる。
 そう思うとや矢も盾もたまらなくなって、私は電車に乗り込む前にスカートの腰を巻き込んで、すぐ近くに並んでいた女の子に負けないくらいスカートを短くした。
 電車に乗り込むと立っているだけで足が震えてきた。前後左右からほかの乗客に押しつぶされそうになっていると、私のスカートの下に手が入ってくるのが分かった。やっぱりと思って私、胸がドキドキしてきた。
 パンティーの裾にそって指先が動き回ると、直にに触れてきた。私は横目で後ろを振り返ろうとしましたが、誰が触ってるのかは分からない。痴漢の指は私の気持ちを見透かしたように大胆に動き続けた。
 私は目をつぶって大きく息をすると、何度もため息がでた。指が動いて居る間は、試験の心配事が忘れられると思うと、いつまでも指が動き続けてくれればいいと思った。
 しかし乗り換え駅に着いたらしく、乗客は一斉に降りて座席もがらあきになった。
 私がドアの横に立つと、さっき見かけたスカートの短い女子高生が私の方を見ている。
 きっと、田舎からでてきた女子高生だと思ってるんだと、私は悔しい気がした。
 乗り換え駅をすぎ女子大のある駅で降りると、私はすぐにトイレに駆け込んだ。女子トイレの西洋便器に蓋を閉じて座ると、さっきの痴漢の男の指の感触を思い出しながら、なんども指を感じる所にそって動かした。
 ようやく気持ちが落ち着いた頃、私は覚悟を決めて合格発表を見に女子大に行くことにした。

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