雌犬監禁裏本調教調教の始まり

体験手記雌犬監禁裏本調教

by七度柚希

目次

1.バレー部の朝練
2.ジャーナリストへの夢
3.女子大の入学試験
4.合格発表
5.女子大生
6.出版社でのアルバイト
7.歓迎会の後
8.東大五月祭
9.夢の夜
10.体験取材
11.調教の始まり
12.最初の客
13.ダブル調教
14.裏本のモデル
15.裏ビデオの秘密
16.調教の夜
17.裏ビデオ鑑賞
18.強制輪姦
19.レズ調教
20.生フェラ調教
21.露出調教
22.監禁
23.拘束
24.奴隷調教

11.調教の始まり


11.調教の始まり

 私はともかく記事を書かないと行けないと思い、もう一度映画館に行くことにした。セーラー服を着るのはしばらくぶりなので、側を歩く人に見られているような気持ちがして落ち着かない。
 その上今に成って気が付いてみると、セーラー服のスカートの丈が飛んでもなく短くて、歩いていてほとんどお尻が見えそうになる。
 こんな格好でさっきの映画館に行ったらそれこそ何をされるか判らない。
 それにもう夜もかなり遅くて、痴漢されたらそのまま映画館のトイレに連れ込まれてしまうに違いない。
 そうすればフェラチオくらいで済むわけがない。
 映画館へ近づくにつれて入学試験の時の事を思い出して足が重くなり、とても映画館に入る勇気はなかった。
 さっきのロッテリアの前を通りかかると、もしかしたらさっきの女子高生がまだその辺にいるかもしれないと思いついた。もし都合よく女子高生を見つけられて取材できれば、自分で体験しなくてももっといい記事が書けるに違いない。我ながらいい思いつきだと自画自賛してロッテリアに入った。
 カウンターでコーヒーを頼んで客席を丹念にさがすと、隅のほうで見覚えのあるセーラー服を見つけた。さっきの女子高生に間違いない。女子高生の回りにはさっきの男性は見あたらずに、彼女一人で座っているようだ。私はこれで記事が書けると自分を勇気づけた。
 近づいて側から見ると、女子高生は髪も染めていて化粧も濃くてうっかり近づけば怒鳴り返されそうな気がした。私はおそるおそる近づくと「こんにちは」とひとまず小さい声で話しかけてみた。
 女子高生は私の顔を見上げて一瞬だけいやな顔をした。
 私はきっと怒鳴り返されると思って目をそらせた。
 女子高生の表情がすぐに笑顔に変わると「なに」と今度は急に明るい声が帰ってきて私はびっくりした。
 私もセーラー服を着ていたせいか、女子高生は誰か知り合いにでも声をかけられたのかと思ったらしい。
 私はどう切りだして良いのか分からずに「さっき映画館で映画見てませんでしたか」と聞いてみた。
 すると「見てたけど」と相変わらず明るい声で返事が返ってきた。
「こんなこと聞いたら失礼かもしれませんけど、痴漢に会いませんでしたか」とまたおそるおそる聞いてみた。
 私はきっと今度こそどなり返されると思ってびくびくしながら返事を待った。
「私ね痴漢に遭うのが大好きだから、この映画館に痴漢に遭いたくていつも来てるのよ」とすぐに女子高生が答えた。
 そんか事まで聞いていないのに女子高生が何でも答えるので私はまたびっくりした。
「やっぱ、痴漢に遭うとさ、身体がびくびくして勝手に感じて来ちゃうのよ」
「それも、顔も知らない中年男が、いきなりお尻撫で回してきちゃうでしょ」
「女の子だったら、絶対だれだって感じちゃうわよね」
「それにもっと凄いことだってされちゃうのよ」
「もう、信じられないようなことまで」
「今度はどんな凄いことされるんだろうと思っただけで、もうドキドキしちゃって、だからもう私止められないの」
「そうよ、あなたも痴漢に遭いたくて映画館に来たんでしょう、あの映画館痴漢で有名だから」
「あなたは、どうだったのよ、さっきは何人に触られたの、どこ触られたの」と今度は逆に聞き返された。
 ともかく何でもいいから適当に答えて、話しを合わすしかない。
「隣に座った男の人に触られました」と試しに言ってみると「どこ触られたのよ」と聞き返された。
「一番感じる所」と答えて誤魔化すと、今度はまた「あなた、始めて痴漢に遭ったのはいつ、私は中学の時だけど」とまた聞かれた。
「私も中学の時です」とまた適当に答えると「やっぱそう、私最初に痴漢に遭ったときから感じちゃったの」と女子高生が言いだした。
 そんなことあるわけないと思ったけど、なんとか機嫌を取らなければいけないからと「私も感じちゃいました」と言ってみた。
「そうよね、その気持ちわかるわあ」と女子高生が妙に馴れ馴れしく相づちを打つので、これでなんとか聞き出せそうな気がした。
 ひとまず記事に書くのに、始めて痴漢に遭ったときの体験談を聞き出した方がいいと思って「それで最初の痴漢にあった時はどんなだったんですか、すごかったんでしょう」と話しを向けてみた。
「いきなり、指入れられたのよ、パンティ下から。でもさ、あなたはどうだったのよ」とまた聞き返された。
 こんな話しを続けていても、記事になるような話しを聞き出すのはなかなか難しそう。
「どうすれば、さっきみたいなすごい痴漢に会えるんですか」と一番聞きたい事をともかく聞くだけ聞いてみることにした。
 すると「あ実はね、アルバイトなのよこれ」と飛んでもない返事が返ってきた。
「普通に映画館で後ろに立っててもね、せいぜい後ろからお尻触られるだけ」
「それだけでもドキドキしちゃうけど、指入れられちゃうくらいが精一杯で、期待するほど凄いことはされないのよね」
「でもね凄い痴漢に遭おうとしたらね、あらかじめ連絡しといて待ち合わせするのよ」
「それがアルバイトなわけ」
「痴漢プレーのアルバイトでね、ここで携帯から連絡が来るのを待ってね、そんで客がきたら、映画館にいって、痴漢の相手をするってわけ」
「映画館じゃなくても、近くの公園とか、カラオケとかでもいいんだけど。それはお客次第ね」
「この辺じゃ結構多いのよ、このアルバイトしてる子」
「一応は痴漢の相手だけで、セックスの相手はしなくてもいいのよ」
「もちろん、したければ、相手してもいいんだけど」
「あなたもやりたいんでしょう、楽なアルバイトだし金にもなし、それに凄い痴漢に遭いたいんでしょう」と私が聞きもしないのに話を聞かせてくれた。
「どんなプレーが好きなの、私から頼んでおいてあげるわよ、なんでも言ってね」と誘われてなるほど裏の事情が分かってきた。
 どうりでこの辺の裏通りは、鞄も持たずに女子高生が中年の男と一緒にあるいてたりするはず。
 スカートの丈が極端に短い女子高生は、この辺りで変なバイトしてる女の子ばかりらしい。
 なるほどそうだったのかと私はこれは絶対すごい記事が書けると胸が踊った。
「やりたいんなら紹介してあげるから。どうする、やってみる」と女子高生に言われて私は、とっさに思いついて「私、男が欲しくて欲しくて、体を売らないともう一日も我慢できないんです」と大げさにいってみた。すると「そうなんだ、私と同じじゃん。男がよっぽど好きなのね」と明るい笑顔で返事が返ってきた。
「お金欲しいんです私、是非お願いします」と私はあらためて頼んでみた。
「じゃね最初にね、どうしてこの仕事したいかって聞かれるから、親が借金してお金の返済しないといけないんです、どうしてもお金がいるから仕事させてくださいって泣きつきなさいね」
「遊ぶ金が欲しいから、ちょっとお小遣い稼ぎたいとか言うとね」
「そんな商売やってないから、女子高生がこんなところ来るなとかいって断られるから」
「あっちも商売だからね、いいかげんに遊んで金だけ稼ぎたい女子高生は相手にしないから」と随分いろいろと説明してくれた。私はあわてて「そうなんです、私の親はギャンブル好きで借金だらけなんです」と話を作ると「ほんとそりぁ大変ね、私の親もそうなの。金がなくなると暴力ふるうのでとても家にいられなくて」とすっかり同情してくれた。
 女子高生は携帯でどこかと話をすると「すぐ近くだからこれから行ってね、私ね、美世ていうの、美世の紹介だって言えばすぐ話は通るから」と私に言った。
 教えられた事務所は私のアルバイトしている出版社の近くらしい。私はこれですごい記事を書けて私もルポライターでデビューできると半分うきうきしながら事務所まで歩いて行った。
 路地を入るとテレクラの看板がすぐに目に入った。すこし行くとラーメン屋があり、地下に降りる階段は、大人のおもちゃの店の看板がでていた。
 細い階段の横に龍神組事務所と、縦長の板に墨で書いた看板が見えた。私はいよいよこれから本当の取材だと思って心を引き締めた。
 階段を上がってドアを開けると、中には数人の男の人がたむろしていた。ドアの横の傘立てには木刀が何本も置いてある。一斉に男達がこちらを向くと、私は足がすくみそうになった。
 男の一人が木刀を持って、木刀の先をゆっくり上に動かすのが見えた。
「美世に言われて来た女か」と奧の男が私に声を掛けてきた。私は小さい声で「そうですと」やっとの事で答えた。
 すると男は「まあ入れや、話を聞かせてもらうか」と部屋の奥に手招きした。「金に困ってるって話だがどうなんだ」とまた別の男の一人が話しかけてきた。
 私はさっき女子高生に言われた言葉を思い出して「親が借金して、大変なんです、借金取りが家におしかけて、もうとても家には居られなくて」と言うと「それは大変だな、なんとかしてやろうじゃないか、うちの商売は分かってるんだろうな」と随分優しい口調で言ってくれた。
「はい、美世ちゃんによく聞いてます」と私は前から美世ちゃんとは仲が良さそうな口調で答えた。
 それで「月いくらくらい稼ぎたいんだ」と聞かれた。私はいったい、いくらくらいの金額を言えばいいのか分からなくて「5万円はどうしてもほしいんです」と答えた。
 すると男達は一斉に笑って「その位すぐ稼げるぜ」と言ってくれた。
 私はどうやら、うまく仕事を紹介してもらえそうだと思ってうれしくなってきた。
「ところでフェラチオは得意なんだろうな」と聞かれて私は「フェラチオだったら大好きです」とすこし得意げに返事をした。男達は苦笑いをして「じゃあ組長に紹介するから」と私を奧の部屋に通した。私は「組長」という言葉を聞いただけで、心臓が絞りつぶされるくらい怖くなった。
 ソファーとテーブルがあり、背の低いお腹の出た男性が座っていた。男性の後ろには床の間のような飾りがあり日本刀が銀色に光る刃をひからせてる。
「組長お願いします」と男の一人が言うと「分かってるだろうが最初の客は組長だから、よく可愛がって頂くんだ」と言って私を置いて男達は部屋を出て言った。
 組長は「じゃ、口でやってもらおうか」と言いながらズボンの前を開けようとした。
 私は急に怖くなって、部屋のドアを開けて飛び出した。すると、男達が一斉に私に飛びかかって、私を床に突き倒した。
 私は悲鳴を上げて起きあがろうとしたが、またすぐ突き飛ばされた。
 私はパンティーを膝まで降ろされると、両方の膝が肩まで押しつけられる姿勢で男達に押さえ込まれた。
 組長が私の脚を押さえ付けながら、腿の間を指で拡げると、花園が左右にひっぱられて丸見えになった。
「ずいぶん汚ねえXXXXだな、これでいままで何人男をくわえ込んだんだ」と組長が低い声で脅すように口にした。
 私は初めてだと言えばこの場は逃れられるかととっさに思いついた。
「まだ初めてなんです、お願いします許してください」と言うと、「なんだバージンか、バージンのくせにこんな汚いXXXXか」
「毎日オナニーしてたんだろう」と虐めるように責め続けてくる。
「いつからオナニーするようになったんだ、小学校の時からか」と言われて「中学の時から、毎日してます」と思わず叫んだ。すると「じゃあ今からしてもらおうか」と組長が厳しい口調で命じて来た。
 男達が手を離すと私の両足は大きく組長さんに見えるように膝をたてさせられた。
「いつもやってるようにやるんだ」と命じられて、私は指を動かし始めた。
「こんな変態女いないぜ」と周りの男の声が聞こえると私の体は熱くなってもう止まらなくなった。
 腰を動かしているともう周りの男達が目にはいらなくなり、私は組長さんによく見えるように指を使い始めた。組長さんは満足した様子で、私が腰を上下にゆするのを顔をゆがめて見ていた。
「どうだ入れて欲しいのかどうなんだ」と組長さんに言われて私はもう我慢できなくて「入れてください、もうだめ、早くいれて」と必死でお願いをした。
「もっとちゃんと言うんだな、私のバージンを捧げさせていただきます、どうぞ私を女にしてくださいと言うんだ」と責められて、私は「バージンをもらってください、女にしてください、お願いします」ともう何をいっているのか分からなくなって叫び続けた。
 組長さんは私の両足を開かせて、指を花園に入れてきた。
「この女でたらめいいいやがって、XXXXぶかぶかじゃないか」
「よくも嘘をいいやがったな」と怒鳴りつけると組長さんは私の足首を私の後ろで立っている他の男達につかませた。
 組長さんが一気に腰を落とすと、私の足首は思い切り引き寄せるようにいっぱいに力を入れて持ち上げられた。組長さんが信じられないほど私の奧に届いてきた。
 私の悲鳴を聞くと組長さんはかさにかかったように思い切り奧まで押し込んできた。
 組長さんはゆっくりと腰を動かしながら、次第に激しくしていき、また少し休むと腰をゆっくりと動かしては繰り返した。
「いままでに何につきあったのかちゃんと言え、言うんだよ」と怒鳴ると、急に組長さんは腰の動きを強くしてきた。私はもうなにも考えられなくなって、なんでもいいから適当に「5人です」と叫んだ。
 すると「誰が一番よかったんだ、ええっ、誰がよかったんだ」と言いながら組長さんが腰をまた強く使って来た。
「組長さんが最高です、組長さんが一番です」と私が叫ぶと「身体は正直だな、どうだ2度と忘れられなくなるしてやるぜ」と言いながら、私の身体をもてあそび続けた。
 組長さんがやがて体を離すと「あとは、お前ら好きにしろ、廻すだけ廻してやれ」と言って、さっきの部屋に戻っていった。
 残った男達は順に私の中に押し入れると、頃合いを見計らっては交代して責めてきた。
 私は休むこともできずに、夜中近くまで責め続けられた。子宮の奧は痺れて、引きつって震え続けた。
 明け方近くになってようやく男達は私の体を離すと、部屋を出ていった。
 残ったのは少し若い男の子一人。他の男から「おい勇二」と呼びつけにされていたので組ではまだ下っ端らしい。
 勇二さんは私の身体を濡れたタオルで丁寧に拭いてくれると、私の花園もやさしく、タオルで押さえつけるように綺麗にしてくれた。
 勇二さんは「XXXX、かわいいじゃないか、こんなにかわいいXXXXはじめてだよ」と言いながら何度もタオルで拭いてくれた。
 それから「胸も可愛いし唇も可愛い、男だったらほっておかないぜ、こんないい女」と耳元で優しい言葉をささやき続けてくれた。
 私は次第に気持ちが落ち着いて、勇二さんと一緒にいる時間が楽しく感じられてきた。
 勇二さんは私に冷たい飲み物を勧めると「最初は誰でも、新入りの女は廻されるんだ」
「逆らいさえしなけれは、みんないい人だから、安心しな」
「だけど、逆らうともっとひどい目に遭うから」と、優しい口調で教えてくれた。
 私は「はい、もう逆らったりしません、絶対に」と信じるような気持ちで勇二さんに返事をした。すると勇二さんは私の唇にそっとキスして「俺が守ってやるから安心しな、一生大事にしてやる。困った事があったらなんでも俺に言いな」と言ってくれた。私はうれしくなって、勇二さんの舌に自分の舌を絡ませた。
 勇二さんは私を抱きかかえるようにして外に出した。車がすぐに寄ってきて、私は勇二さんと後ろの席に載せられた。勇二さんの指がすぐに私の腿から脇腹を動き始めた。
 半分夢の中の気分で私は、勇二さんの指の動きに身体をゆだねた。
 私のアパートに着くと、勇二さんは私を連れて車から降りた。車はすぐに帰って行った。
 部屋に入ると私は勇二さんにお茶を入れた。私は勇二さんが今夜ずっと一緒にいてくれればいいと思った。私はいつか好きな人の前で着ようと思っていた、黒のネグリジェに勇二さんの前で着替えた。
「お布団敷きますね」と私が言うと勇二さんは黙って頷いた。私はうれしくなって胸がいっぱいになった。
 私はお布団の上に横になって膝を片方立てて、足をわざと開いたた。勇二さんは湯飲茶碗を置くと、服を脱いで私の横に滑りんだ。私は、本当に嬉しくて涙がこみ上げてきた。
 勇二さんの指が私の胸をやさしく包むと、私の唇に勇二さんの唇が重ねられてきた。私は夢中で勇二さんにしがみついた。勇二さんは私の身体を押しやると、私の膝を立たせてゆっくりとした動きで身体をかさねてきた。
 私が勇二さんにしがみつこうとすると、勇二さんは私を虐めるように身体を押し返した。 勇二さんが腰の動きを激しくすると、私は喜びの声が喉から自然と沸き上がってきた。
 私は「いっちゃう、いっちゃう、ホントに行っちゃう」と何度も繰り返し大きな声を上げた。これが初めて味わう女の喜びだと思うと、涙が止まらなくなった。
 私は勇二さんに出会えて本当に幸せだったと何度も心のなかで自分に確かめた。

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