雌犬監禁裏本調教強制輪姦

体験手記雌犬監禁裏本調教

by七度柚希

目次

1.バレー部の朝練
2.ジャーナリストへの夢
3.女子大の入学試験
4.合格発表
5.女子大生
6.出版社でのアルバイト
7.歓迎会の後
8.東大五月祭
9.夢の夜
10.体験取材
11.調教の始まり
12.最初の客
13.ダブル調教
14.裏本のモデル
15.裏ビデオの秘密
16.調教の夜
17.裏ビデオ鑑賞
18.強制輪姦
19.レズ調教
20.生フェラ調教
21.露出調教
22.監禁
23.拘束
24.奴隷調教

18.強制輪姦


18.強制輪姦

 もっとすごい場面があるのかもしれない、これはとても目が離せないと思って裏ビデオ画面を見つめているとまた場面が変わった。
 今度は鏡台の前に礼子さんが手足を縛られて寝かされてる。
 膝が肩に付くように縛り上げて、恥ずかしい格好が一番よく見える場所にビデオカメラが置いてある。
 私の時と同じに縛られたまま、ラブホテルの部屋に放置されてるんだ。
 永谷さんが礼子さんの一番好きな事を私にしてやると言っていたのは本当なんだ。
 縛られたままで誰がいつ部屋に入って来るかを待つ気分は一度体験したらとても忘れられない。
 礼子さんだって一度経験すればもう止められなくなるのは当たり前だ。
 それもセーラー服を着せられて、まるで女子高生。
 そう思って画面を見ていると、やはり部屋に男の子達が入ってきた。
 スキー帽で覆面をしてる男の子は体格がみな大柄でとても女の子が力でかなう相手ではない。
 男の子達は部屋の様子を確かめてから大勢で礼子さんの回りを取り囲むと、男の子の一人がビデオカメラを取り上げて礼子さんの顔を写した。
 目隠しの下の怯えきった表情がはっきりと判る。
「男が欲しくてたまらないんだろう。よっぽどのド変態女だな」と男の子が礼子さんに声を掛けた。
 大げさに抑揚をつけた芝居の台詞みたい言い方だ。
 他の男の子もわざと大声で笑いながら「こんなドスケベ女みたことないぜ」とか言ってる。
 まずはエッチな言葉で虐めるのが手順らしい。
 思いつく限りの暴言が次から次へと男の子の口から飛び出した。
 男の子に何か言われる度に、礼子さんの身体がピクピクと痙攣して震えがとまらない。
 こんな遊びよっぽどのドスケベ女でなければ好きになるはずはない。
 永谷さんのせいで礼子さんこんな遊びがやめられない身体にされちゃったんだ。
 だから声を掛けられるたびに、身体が感じちゃってビクビクと反応しちゃうんだ。
 私だってきっとこんな目に遭わされたら感じちゃうに違いない。
 そう思うと裏ビデオを見てるだけでまた身体が熱くなってきた。
 礼子さんの身体が何度もよじれると、次第に息が苦しそうに喘ぎ始めた。
 まだ身体には指一本触れてもいないのに言葉で虐められただけでこのよがり方はよっぽどのドスケベ女ってことだ。
 男の子の一人が礼子さんのスカートをめくり上げて顔を近づけた。
 だけどすぐには一番感じる所には舌を使わない。
 足首を掴んで引き上げると、膝の内側のくぼみを舐め始めた。
 あんな所を責められてはとてもたまらない。
 礼子さんの足が小刻みに震え始めた。
 男の子は今度は腿の内側を右の足から左の足へと交互に舌を使い始めた。
 それも一番感じる所はわざと飛ばしてすぐには責めない。
 この男の子、礼子さんが感じてくると今度はつま先の指の間を舐め始めた。
 女の子の足の指まで嘗め回す男の子なんて普通の男の子ではない。
 よっぽどのプロだ。
 こんなことまでされて感じない女なんていない。
 礼子さんが涙声で喘ぎはじめるともう止まらなくなった。
 頃合いを見計らって一番感じる所に男の子が舌を使い始めると礼子さんはもう半狂乱。
「びしょ濡れだぜ」と誰かが言うと、カメラがいっぱいに濡れてる場所を大写しにした。
 男の子の舌の動きが巧みに動くと、ちゅるちゅると濡れた音がした。
 こんなに濡れるなんて、礼子さん本当にドスケベのド変態女だ。
 舌の動きが巧みに変わるたびに、舌から滴り落ちるくらい濡れてるのが見えてる。
「おいぶち込んで欲しいのかどっちなんだ」と男の子がわざと意地悪に声を掛けた。
 礼子さんは何度か頭を横に振るだけですぐには返事をしない。
 男の子がまた巧みなテクニックで礼子さんの感じる所を責め上げると、礼子さんはとてもたまらずに目隠しをされたまま大声で泣き出した。
 裏ビデオとは言え、スピーカから聞こえる礼子さんの声ったらすごい迫力。
「ぶちこんで欲しいかどうなんだ」と男の子がまた聞くと礼子さんはもうとても耐えきれなくて「お願いはやくぶち込んでー」と大声で叫んだ。
 男の子がまた「このドスケベ女ぶち込んで欲しいんだとよ」と大声をだすと、回りを取り囲んだ男の子達が一斉に笑った。
 男の子はそれぞれ分担があるらしくて、舌を使っていた男の子は横にどいて、替わりに大柄な男の子が礼子さんの上にかがみ込んだ。
 まるでお相撲さんみたいに大きな体は胸板も分厚くて怖いくらい。
 何度か位置を確かめてから男の子の一人が礼子さんの上から身体をのし掛かると最初はゆっくりとした動きで時々動きを止めてる。
 すこし腰を浮かすと腰を捻りながら降ろして、途中で止めてまた降ろすという手順を繰り返してる。
 この男の子も腰の使い方のプロらしく女の子の身体の締め付け具合に応じて腰の動きを変えてるらしい。
 動かす腰の高さも浅かったり深かったり、毎回角度も変えてすこしずつ奧に届くようにしてるのが見て取れる。
 自分が気持ちよくなるのではなく、女の身体を心底喜ばせるプロの腰使いだ。
 それにビデオの画面をよく見ると、礼子さんの両側の肩口に立った男の子が礼子さんの足首を持って、男の子の腰の動きに合わせて礼子さんの腰を上下に揺すってる。
 足首を頭の上まで引き上げて引っ張り上ると、礼子さんの腰の角度が真上を向いてもう逃げようがない。
 礼子さんを責める男の子の腰の動きに合わせて皆が一斉に動きを変えて腰の角度を上手く合わせてくる。
 まるで船のオールでも漕ぐように動きを揃えて手慣れた物。
 誰かがかけ声を掛けて動きを合わせてるらしい。
 よっぽどやり慣れてなければこんなに上手には揃わない。
 こんなことまでされては女の身体はとてもたまった物ではない。
 奧の奧までしっかりと届いてきたらもう我慢も限界だ。
 逆らいようにも逆らえる訳がない。 男の子が動きと止めると礼子さんが「止めないで、もっとー」と情けないくらいの泣き声を繰り返した。
 だけど男の子はすぐには動きを再開しない。
 礼子さんの声が弱まる寸前にまた急に強く動くので礼子さんは休むこともできずに泣き続けるしかない。
 やがてタイミングがぴったり会ったのか男の子が勢いよく腰を使い始めた。
 だけどまたすぐ動きが止まる。
 少し経ってまた動きに勢いがつくとまたすぐ止まった。
 こんな腰の使い方をされては女の子の身体はもうとても我慢できなくなる。
 普通の男の子だったらこんな腰の使い方を続けられる訳はない。
 これほどまでに腰の使い方が上手ければどんな女でも思いのままにできるのは当たり前だ。
「止めないで」とまた礼子さんが大声で叫ぶと、男の子はもう頃合いだと思ったらしい。
 腰の動きが一段と激しくなり、今度は止まらずに一気に勢いを増した。
 男の子の大きな体が礼子さんを押しつぶす程に勢いで激しく動くと、礼子さんの泣き叫ぶ甲高い悲鳴がスピーカーから聞こえてきた。
 さっきまでの甘ったるい喘ぎとは違って、今度は助けを求めてるような苦しそうな声の響きだ。
 だけど苦しくて出してる声じゃない。
 女の喜びの絶頂に身体が思い切り舞い上がってる声。
 それも普通の女の絶頂の100倍くらいのすごさの快感に溺れた声だ。
 この男の子の大きな身体はよっぽど凄いにちがいない。
 私だってこんな体験してみたいと裏ビデオを見ながら本当に羨ましくなってくる。
 男の子が礼子さんの上から身体を離すと、礼子さんの声は放心状態のまましだいにかすれて小さくなった。
 小刻みに身体を震わせながら、礼子さんがすすり泣きを続ける場面がしばらく続くとまた裏ビデオの画面が変わった。
 今度はまた別の男の子が礼子さんの前に立った。
 さっきの男よりはやや小柄だがそれでもがっしりとした男らしい身体つき。
 後ろから見ただけでも女の子なら感じてきちゃいそうな後ろ姿だ。
 カメラの位置が急に変わって、礼子さんの横顔が映った。
 その時さっきから私の手を握り続けている、礼子さんの手が急に震えだした。
 慌てて礼子さんの様子を確かめると、顔が青ざめて唇が震えてる。
 どうもこの裏ビデオまだ続きがあって、まだまだ凄い場面が続くらしい。
 これは大変な事になりそう、この後どんな事になるんだろうとドキドキして見ていると急に熊谷さんがビデオを止めた。
 山本先生が熊谷さんになにか合図したらしくて、先生はもうビデオは見飽きた様子。
 たしかに男の人なら裏ビデオなんかは何度も見れば退屈になるというのももっともな気がした。
「それであっちの方はどうなんだ」と山本先生が熊谷さんに声をかけると「はいちゃんとやって居ります」と丁寧に返事をして熊谷さんは今度は鞄から小さな冊子を取りだした。
 大きさと表紙の絵で、私が写っている裏本だとすぐ判った。
 山本先生は初めて見るらしくて、一枚づつページをめくると私と勇二さんが絡んでる写真を一枚ずつ確かめてる。
 途中まで見るともう見飽きたのか、今度はそれを礼子さんに渡した。
 礼子さんもページをめくって私の裏本だと確かめてる。
 どうやら礼子さん、私が裏本を撮られたのは前から知ってる様子。
 勇二さんの顔は映ってないけど、相手の男性が勇二さんだって事も判ってる顔。
 だから礼子さん私を勇二さんから取り戻すなんてことを永谷さんに頼んだらしい。
 熊谷さんがもう一冊裏本を鞄から取り出して、山本先生に渡してる。
 山本先生がページをめくると、写っているのは高校の制服を着た女子高生。
 私はきっと熊谷さんが他の女の子の裏本を間違えて持ってきたのだと思って見てた。
 礼子さんがまだ私の写っている裏本を見ているので、山本先生は見終わった裏本を私の前に投げて渡した。
 私はその表紙を見てびっくりしてしまった。
 高校の制服を着ているがその顔は礼子さんそのままだ。
 そんなはずはないと思って繰り返し顔を確かめたがどう見ても礼子さんの顔。
 そう言えばさっきの裏ビデオでも礼子さんは高校の制服のセーラ服姿だった。
 礼子さんが自分からセーラー服を着た写真を撮ってと言いだしたんだろうか。
 いったいどうなってるのかはさっぱり判らない。 私が気になって裏本のページをめくると、礼子さんも気が付いたらしく私の手から裏本を取り上げようと手を伸ばしてきた。
 私が身体を横にそらせて本を遠ざけると、礼子さんはいきりたって立ち上がろうとしてきた。
 すると今度は熊谷さんの手が伸びて礼子さんの肩を掴んで押さえつけた。
 いったいどうゆう事なんだろうと思って礼子さんの写ってる裏本をよく確かめてみた。
 目の前の礼子さんと比べてもこの裏本に写っている礼子さんの顔つき、どう見ても子供っぽすぎる。
 それに唇の色が違う。
 大学に入学してからはいつも口紅を付けてるはず。
 口紅を付けていないとすればまだ大学に入学する前の高校生の時だ。
 そこまで考えて私は大変なことに気が付いた。
 この裏本の写真、礼子さんが東京に入学試験を受けに来たときに撮られた写真らしい。
 そう言えば思い当たる節が色々ある。
 思い出してみると女子大を受験した日の夜に男の子にナンパされそうになってホテルに逃げ帰ったあと礼子さん電話で誰かと話してた。
 もしかして男の子に電話番号を渡されていて、ホテルの部屋に逃げ帰ったものの男の子の事が気になって電話したのかもしれない。
 翌日の受験の後どっかでその男の子と待ち合わせしたというのは有りそうだ。
 そのときラブホテルに連れ込まれて永谷さんに裏本を撮られたなら辻褄が合う。
 礼子さんはその時からもう永谷さんと付き合ってたということだ。
 でもそうだとしたらその後の私と永谷さんとの出来事は一体なんだったんだろう。
 礼子さんが全部永谷さんの指示で仕組んだんだろうか。
 何もかも礼子さんが全部知ってたんだろうか。
 いったいどうなってるんだろう。
 考えても訳が分からない。
 もう一度裏本を確かめて礼子さんの顔をよく見た。
 泣き出しそうな顔は初めて体験したあとらしい。
 よくよく写真を見つめると私は大変な事に気が付いた。
 鏡台に写ってるシャンデリアがさっきの裏ビデオと部屋と同じ。
 男の子達に目隠しされて輪姦されてる裏ビデオにも同じシャンデリアが写ってた。
 ベッドの背枠の形も、よくよく見るとそっくり同じだ。
 あの部屋で裏本を撮影した後、すぐに裏ビデオを撮られたとすれば話が合う。
 それに永谷さんに撮られた裏ビデオも同じ部屋みたいだ。
 そんなに都合良く偶然が重なるはずはない。
 礼子さん最初の体験で何でも言うことを聞く雌犬に徹底的に仕込まれたに違いない。
 いったいどんな目に遭わされたのか想像も付かない。
 とんでもない事に気が付いたけど、今すぐ礼子さんを問いつめることも出来ない。
 私は目眩がしそうな気分で気が遠くなった。

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