雌犬監禁裏本調教裏本のモデル

体験手記雌犬監禁裏本調教

by七度柚希

目次

1.バレー部の朝練
2.ジャーナリストへの夢
3.女子大の入学試験
4.合格発表
5.女子大生
6.出版社でのアルバイト
7.歓迎会の後
8.東大五月祭
9.夢の夜
10.体験取材
11.調教の始まり
12.最初の客
13.ダブル調教
14.裏本のモデル
15.裏ビデオの秘密
16.調教の夜
17.裏ビデオ鑑賞
18.強制輪姦
19.レズ調教
20.生フェラ調教
21.露出調教
22.監禁
23.拘束
24.奴隷調教

14.裏本のモデル


14.裏本のモデル

 大きなワゴン車が来ると、私は窓を黒く閉め切った車室に押し込められた。車の中には写真の撮影機材がいろいろ置いてある。
 私はどこに連れて行かれるのだろうと心配になった。しかし車はすぐに止まって、私のアパートの前に着いた。裏本の撮影は私の部屋でやるのだと分かって私は寒気がしてきた。
 私の部屋の写真が裏本に載れば、誰が見ても私の部屋であることはすぐわかってしまう。
「今度逆らえば、今日撮影した裏本を大学に送ってやるからな」と私は何度も脅された。私は必死になって「許してください、もう逆らいません」とお願いするしかなかった。
 男達は、厚手のカーテンを車から降ろすと、私の部屋のカーテンを取り替え始めた。それから、照明に使うらしい銀色の傘を部屋にいくつか並べた。
「用意できました」と男の子の一人が言うと撮影が始まった。
 私は普段の服装のまま、机で勉強したり、本を読んでいるポーズを撮った。それから、鏡台の前に立ったり、洗面所でポーズをとったりした。服を順に脱がされて、そのたびにあちこちでポーズをとらされると、最後にパジャマに着替えるように言われた。
 私は黒のお色気ネグリジェに着替えようとしたが、お黒のネグリジェはわざとらしいからと、普段着のパジャマを着るように言われた。
 最初はパジャマを着たままポーズを撮ってそれから、パジャマのボタンを外して前を開けて胸が半分見えるようにして、ズボンも脱いで写真を撮った。
 いよいよ男性とのからみのシーンになると、相手役は勇二さんだった。勇二さんはすぐには大きくならないので私が口で大きくしてあげた。
 芳恵さんのから習った得意の舌技で、勇二さんはすぐに元気になった。
 カメラのストロボが光って撮影は順調のように思えた。しかし、カメラマンが「もうすこしなんとかなんないのか」と困った口調で声をかけてきた。
 私は勇二さんに「いいアイデアがあるんです」と言って、この間礼子さんが泊まりに来たときと同じに、手首と足首をストッキングで自分で縛った。すると、カメラマンは「うん、いいじゃないか、それでやってみよう」と声をかけてくれた。
 私がまた口を使い始めると、カメラマンが「勇二も、もうちょっと、なんとかしてくれよ、それじゃ絵にならないだろう」と今度は勇二さんに声を掛けた。すると勇二さんは急に私の髪をつかんで「この女、生意気だ、二度と逆らうんじゃねえわかってるのか」と怒鳴り始めた。
「お前は黙って金稼げばいいんだ、お前の身体は金になるんだ」と厳しい口調で言われて、私は泣き出してしまった。
 勇二さんはなおも厳しい口調で私を責めながら、私をお布団の上に押し倒した。部屋の隅に置いてあった箒を取ると勇二さんは私の膝の下に差し込んできた。勇二さんが私の足首を押さえつけると、箒の柄が膝の裏に挟まって痛くてたまらない。
 ストッキングを箒にからませると、膝に箒の柄がきつく食い込んで来て身動きもできない。
「どうだ、今度さからったら、もっと酷い目に遭わせるぞ分かってるのか」と言いながら、勇二さんは私の膝を押さえつけてきた。膝に食い込んでくる箒の柄が死にそうなくらい痛い。
 私は泣きながら「絶対さからいません」と勇二さんに必死で答えた。
 勇二さんはカメラマンの注文に応じて、身体の位置を変えると私に入ってきた。
 私は入れてもらったうれしさで胸がいっぱいなったけど、膝に食い込む箒の柄の痛みは変わりはなかった。
 ようやくカメラマンのオッケーがでて、撮影は終わった。膝に箒の柄にストッキングが絡んでるせいで、私は自分ではストッキングをほどく事ができなかった。
 撮影機材をかたずけている間中も私はそのままの姿勢で床に寝かされたままだった。
 ようやく片付けもすんで、勇二さんは私をほどいてくれた。車が帰ろうとするので、私は勇二さんに「帰らないで」と言ってしがみついた。すると他の男達にも「泊まっていけ、せっかくなんだから」と言われて勇二さんは私の部屋に戻った。
 私は今度は黒のネグリジェに着替えると、もう一度勇二さんにフェラチオをした。今度は時間をかけて、たっぷりと勇二さんに楽しんでもらった。
 私が下になって勇二さんを向かえ入れて、腰を上下に使い始めると、勇二さんは私の両手首をつかんで頭の上にひっぱり上げた。
 いったい何をされるのかと思っていると、私の両手首を私の頭の上で押さえて捻り上げてきた。私は痛くて悲鳴を上げた。
「いいか、わかってるのか、俺は金を稼ぐ女しかいらないんだ」
「お前は、黙って金を稼げばいいんだ」
「スケベオヤジに身体を売るのがお前の仕事なんだ」と言いながら、勇二さんは腰の動きを強くしてきた。
 私は何度も「言われた通りにします、勇二さんのために働きます」と叫んで答えた。
 勇二さんは私の返事に満足した様子で、私の身体に欲望を吐き出した。
 数日たってアルバイト先の出版社で芳恵さんの隣の席に座って校正の手伝いをしていると、いつもの男の子が薄茶色の封筒を持ってきた。
 中身はいつもの裏本だった。
 男の子が私の顔をちらっとみて照れくさそうな顔をしたので、私はこの間撮影した写真の載った裏本がもう出来たのかを思って胸がドキドキしてきた。
 芳恵さんが裏本をめくると、私がフェラチオをしている写真が何枚も大写しで載っていた。顔もはっきりと写っていて、お化粧を濃くしているとはいえ、私であることは誰がみても分かる。大きな鏡台も写っていて、知ってる人なら私の部屋だとすぐに分かる写真だった。
 女子大にこの裏本の事がばれたら大変な事になる。
 私はもうこれで絶対に逆らえないと自分に言い聞かせた。
 芳恵さんはなぜか上機嫌で「あなたなんかまだこの位で済んでよかったわね、私のときなんかもっとすごかったんだから」とすこし自慢でもするように話し掛けてきた。
 私は「もっとすごいことってどんなことなんですか、ねえ教えてくださいよ」とすこし甘えた声をだして聞いてみた。すると「大人の世界はあなたが思ってるのとは違うのよ」と軽くあしらわれた。
「これ一冊あなたに上げるから」と芳恵さんは私が写っている裏本を渡してくれた。
 編集長が帰ってきて私が持っている裏本を見ると「これいいじゃないか、縛り方といい、この表情と言い、女の子の部屋で撮ってる雰囲気がいいね」と上機嫌だ。
「これ今度の裏本特集のトップにもってこう」と編集長が言いだしたので私はびっくりした。
 私は慌てて「これ私の写真なんです、やめて下さい」と必死で止めようとした。だけど編集長は裏本の写真と私の顔を何度も見比べると「化粧をすれば、可愛いじゃないか」と、とんちんかんな答えを返してくるだけだ。
 結局芳恵さんが助け船を出してくれて、顔は映っていない写真だけ載せてもらうことにした。
 それからしばらくしてアパートの郵便受けを見ると、何も書いていない茶色の封筒がはいっていた。気になって封筒を開けてみると、裏本らしい写真が数枚入っている。フェラチオをしている口元を大写しで撮った写真も何枚もあった。
 顔は写ってなかったけど、胸元のパジャマの柄は私がこないだ裏本を撮影した時と同じパジャマ。あのとき撮った写真を、私を脅すためにわざと私の郵便受けに写真を入れたに間違い違いない。
 こんな写真が大学に送られたら即退学だとあらためて私は思いつめた。
 これでもう私は逆らえない、客を紹介されたら何をされても、言うとおりしなければ行けないんだ、そう思うと急にからだが熱くなって来た。
 夕方寝る前に、コーラス部の明日の打ち合わせの相談で礼子さんから電話があった。
 話しもすんで電話を切ろうとすると「ところであなたのところに写真届かなかった、変な写真」と礼子さんに聞かれた。
 私がびっくりして「礼ちゃんの所にも届いてたの」と聞き返した。すると「やっぱり、有希ちゃんの所にも届いてたのね」とがっくりしたような返事が返ってきた。
 私は「これって裏本にもなってるんだけど、絶対秘密にしてね」と礼子さんに頼んだ。すると「裏本て何なの」と礼子さんに逆に聞かれてしまった。
「修正とか全然してない本を裏で売ってるの、それが裏本なの」と私が答えると「じゃあ顔とかも全部写ってるの」と聞き返された。
「もちろんそうよ、誰だか見ればすぐわかっちゃうの」と私が答えると、礼子さんは絶句した様子だった。
 何度かため息だけが聞こえたあと「二人だけの秘密にするから、絶対よ」と礼子さんが言ってくれたので私はともかく安心した。
 翌日コーラス部の打ち合わせのために女子大の部室に行くと、先輩達がなにか騒がしい様子だった。先輩の一人が「これ、コーラス部のポストに入ってたんだけど」と小さな本を見せてくれた。それは、この間編集長が言っていた裏本の特集号だった。
 表紙は私の写真で、ストッキングで両手両足を縛れている写真だ。顔は映って居なかったけど、私に間違いない。私はうっかりしたことは言わない方がいいと思ってだまっていた。
 礼子さんは「ちょっと見せて下さい」とその本を手に取ると、中を開けて調べ始めた。横から覗き見すると、開けてすぐのページに私が縛られてフェラチオをしている写真が何枚も大写しで載せてあった。
 編集長が約束してくれたように、顔は映っていなかったけど、私のパジャマの模様がはっきり分かった。
 コーラス部のポストは大学の実行委員会の部屋の前にあるので、誰か女の子が大学の中まで入ってきて投函したのに違いない。
 私が二度と逆らわないように、コーラス部のポストに女の子の誰かに頼んで入れさせたに違いない。
 礼子さんは、本を机の上に置くと青ざめた表情で身体をこわばらせていた。

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by七度柚希



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