雌犬監禁裏本調教夢の夜

体験手記雌犬監禁裏本調教

by七度柚希

目次

1.バレー部の朝練
2.ジャーナリストへの夢
3.女子大の入学試験
4.合格発表
5.女子大生
6.出版社でのアルバイト
7.歓迎会の後
8.東大五月祭
9.夢の夜
10.体験取材
11.調教の始まり
12.最初の客
13.ダブル調教
14.裏本のモデル
15.裏ビデオの秘密
16.調教の夜
17.裏ビデオ鑑賞
18.強制輪姦
19.レズ調教
20.生フェラ調教
21.露出調教
22.監禁
23.拘束
24.奴隷調教

9.夢の夜


9.夢の夜

 アルバイトを始めて3週間目くらいに芳恵さんが封筒を渡してくれた。なかを開けると細長い紙切れがはいってる。
「給料明細だから、源泉徴収されてるからね」と言われて数字を見ると、どうやらアルバイト代がもう振り込まれているよう。
「アルバイト代は、一月後じゃないんですか」と聞いてみると「給料でる日は決まってるからね、一月たたなくてもその分は出るのよ」と教えてくれた。
「銀行けばもうお金ははいってるから。帰りにでも寄ってみたら」と芳恵さんに言われて、私は予想外の収入にすっかりうれしくなってしまった。
 ちょうど気に入ったワンピースがあってバーゲンで安くなっていたので、買おうかどうか迷っていたけど、帰りに銀行からお金をおろしてすぐに買った。
 翌日に早速新しいワンピースを着てワープロを打っていると、ドアが開いてよく遊びにくるカメラマンの男性が来た。
 今日は撮影らしくて、編集長となにやら相談していた。
「こんどの特集記事で公園のカップルの写真がいるから、芳恵ちゃんまたモデルになってくれないか」と編集長が芳恵さんに頼んでいた。
 芳恵さんは「私は記事直すのに忙しいんだから有希ちゃんに行ってもらってよ」と言い返した。
 編集長は座っている私の足下から頭の上まで視線を走らせると「有希ちゃん今日は可愛いね、どうしたの」と言ってくれた。新しいワンピースに気がついてもらえたようなので私はすこし嬉しくなった。
「よかったら、写真のモデルやってみないか」と編集長に言われて、私はやったーと思った。
 カメラマンの男の子がデジカメを取り出すと「ちょっと撮ってみようよ、今日のワンピース可愛いよ、お化粧もいつもより可愛いし」と調子のいい事を言う。
 試しにその場で撮ってもらうと、カメラマンはすぐにプリンターで大きく引き延ばしをしてくれた。
 編集長も「なかなかかわいいね、うん、これはいけるよ、いける」とまた調子よく相づちを打ってくれた。
 アルバイト料も別に出してもらえるということだし「よかったらうちの雑誌のグラビアモデルになってもらってもいいんだよ」と編集長におだてられて、私は喜んで写真を撮ってもらう事にした。
「じゃあ、撮影するから」と言われて、編集長とカメラマンと一緒に近所の公園に行った。
 狭い公園だけど、周囲のネオンの明かりが届かずに真っ暗な暗闇のなかにベンチがいつくか並んでいた。
 ベンチの両脇にはカップルが並んで座り、抱き合ったりキスをしていたりと、とても見てはいられない有様。
 カメラマンは編集長となにか打ち合わせをすると、近くのビルの階段を登り始めた。階段の途中の踊り場でカメラを用意すると、黒い布を被ってもうカメラマンの姿は暗闇の中に見えなくなった。
 私はあんな遠くからとっても小さくしか写らないのにと思った。
 じゃ始めようかと編集長が私の腰から胸に手を回しながら唇をちかずけてきた。編集長の手が私の膝に伸びると、私の膝頭の感触を楽しむように動き始めた。微妙な感覚に私の膝が震えると、編集長の指先はさらに大胆に巧みな動きを始めた。
 思いもかけない感触が私の体の芯から広がり、泉のように溢れだした。頭の中まで熱い奔流が流れこみ、私は半分夢のなかにいるかのように体が重くなった。
「どうだしゃぶりたいだろう」と編集長に言われて私は編集長の前に膝をついた。編集長が私の髪をつかむと腰に引き寄せた。
 私のスカートが後ろからめくりあがられ、編集長の指が私のパンティーの股の所をつかんで、小刻みにふるわせてきた。私は腰が小刻みに震えて始めた。
 私はもうどうなってもいいと身体中が震えて止まらなくなった。しかしそのあとはいくら待ってもなにも起きなかった。
 数分間同じ姿勢が続いた後、私の耳元で「オッケーです」というカメラマンの声が聞こえた。私はこのあと編集長にラブホテルにでも連れ込まれて、また撮影されるものとばかり思っていた。しかし撮影はそれだけで何事もなく終わって、私はがっかりしてしまった。
 1週間くらいたって投稿雑誌の発売日になると、編集長が私にも見せてくれた。
 公園ではたまたま大胆なことをしていたカップルが他にいたので、そちらの方も撮影していたらしく、私の写っている写真はほかの写真とごちゃ混ぜになって小さくしか載っていなかった。
 これだったら別に私でもなくても誰でもよかったのにとがっかりしてしまった。
 翌日コーラス部の練習の後、部室に行くと私はこの間デジカメで撮ってプリントしてもらった写真を礼子さんに見せて「どうこれ、プロのカメラマンに撮ってもらったのよ」と自慢した。
 礼子さんも「やっぱりプロは上手ね、実物より全然よく撮れてる」と冗談を言いながらがうらやましそうに写真を見ていた。
 礼子さんが先輩にも写真を見せようと持っていくと、ちょうど部室の奧では先輩達が写真週刊誌を取り囲んでいた。礼子さんが写真を先輩に見せると、先輩が「ちょっとこれ有希ちゃんじゃないの。同じでしょ服が」と言い出した。
 写真週刊誌には「有名女子大教授の深夜のセクハラ」と題名がつけられて、このあいだ公園で撮した私の写真と同じような写真が載ってる。有名女子大学とは私の女子大の事らしい。
 私の大学の教授の誰かが学生と交際して公園でフェラチオさせている写真とかの解説が付いていた。もしかして私の写真ではと思うと私は背中に氷の棒を押し込まれたように立ちつくした。
 しかしよくよく見ると服は似ていても模様が少し違ってる。場所も私が撮影された公園のベンチではないみたい。どうやらこの間の写真ではないと分かってほっとした気分になった。
 その時突然「これあんたでしょう」と先輩が礼子さんに怒鳴り始めた。「あんた、パンティー穿かないで大学にきてるでしょう」
「授業の時一番前の席で足おっぴろげて先生に見えるようにしてるのみんな知ってるのよ」
「あの先生の授業の時は、とりわけ足の広げ方が大きいじゃないの」
「こんな写真とられるアホ女子大生はあなたかしか居るわけないじゃないの」
「今もパンティー穿いてないでしょう」とまくし立てると、礼子さんのミニスカートの裾に手をかけてめくり上げようとした。
 必死でミニスカートの裾を押さえながら、礼子さんは泣き出してしまった。泣きやむ様子もなく、ほかの先輩達も困った顔で様子を見ていた。
 先輩の一人が部屋に飛び込んでくると、あの記事を売り込んだのは酔うといつものフェラチオの話を始める百合恵さんらしいとみんなに報告を始めた。
 私のアパートから帰る途中で声をかけられて、お酒を飲まされてセクハラ教授の事を聞かれたのは覚えているけれどあとは何話したのか覚えてないとのこと。
 ジャーナリストの誰それと名刺を渡されてハンドバッグにしまったつもりだったけれど、
翌日さがしたら見つからなくて名前もわからないということだった。私にはすぐにそれが吉岡さんだと分かった。
 名刺なら私がもってるからと思わず言いそうになったけど、言わない方がいいと思って黙ってた。
 教授の相手の女性はどうも近くの大学の助手の女の子らしいという話になった。知り合いの大学の助手にするからと紹介して、そのお礼に身体を要求したのは研究室では有名な話だとか。
 雑誌の記事では、いったん助手に決まった女性がいるのに、その女性が身体を提供するのを拒んだから、その替わりに今の助手が採用されたと書いてあった。
 教授の名前は伏せてあったけど、社会コミュニケーション講座の教授と書いてあるので、誰だかはすぐに分かった。
 私は高校の時に司書をしていた佐和子先生が社会コミュニケーション講座の助手に内定していたのにだめになったと聞いていたのを思いした。
 佐和子先生が助手になれなかったのも、きっとセクハラを拒否したからに違いない。
 私はこれだったら5月祭のあと私が吉岡さんに会って、私から話していれば私もジャーナリストの端くれとしてデビューできたかもしれないとがっかりした。
 コーラス部の部室を出た後、アルバイト先の芳恵さんに週刊誌の記事の話をして「もしかしたら、もう少しで私がスクープ記事がかけたのに。ジャーナリストの吉岡さんて人が書いた記事で、知り合いなんですよ」と愚痴をこぼした。
「吉岡さん」と芳恵さんは絶句したように言葉を飲み込むと「あなた吉岡さん知ってるの」と聞き返された。
「よく知ってます」と私が得意そうに答えると、芳恵さんは息を一口飲み込んでから、まるで感心がなかったように横を向いて仕事を始めた。
 アパートに帰って食事の支度をしていると電話があった。出てみるとこの間の永谷さん。
「どうだ、また面白い遊びがしたいだろう」と永谷さんが話を始めた。
 私は永谷さんとエッチな話しをする気分ではないので適当に言い訳をして電話を切ろうとした。
 永谷さんに「脅されて命令されるのなんかはどうだ、どんな恥ずかしい命令も断れないんだぞ」と言われて、私は写真週刊誌の話かと思ったけど、どうもそうではないみたい。
「今日はエッチな気分じゃないので、ちょっと」と言って電話を切った。
 するとすぐにもう一度電話がかかってきた。電話に出てみると女性の喘ぐ声が聞こえてくる。私はイタズラ電話だと思って切ろうとすると、この声お前の声だと永谷さんがいきなり脅すように話し始めた。
 私が黙っていると「電話は全部録音してあるんだ俺にさからえると思ってるのか」と急に怒鳴り始めた。この間の声を全部録音されていたらしい。
 またカチャッとカセットの音がすると、今度は聞き慣れた声で「礼ちゃん、死んじゃう、礼ちゃん、死んじゃう」と大きな声が聞こえてきた。私は一瞬なんのことかわからなくなった。しかしこの間の5月祭のあと礼子さんが私のアパートに泊まりに来たときの声だと気がついた。
 どうしてあのときの録音テープが永谷さんの手元にあるのか、私にはさっぱり分からない。しかし誰が聞いても、礼子さんの声に間違いはない。
「このテープ大学に送ろうか」と言われて、私ともかく今は言いなりになるしかしょうがないと思った。
 脅されて命令される遊びが、これから始まると分かって私はドキドキしてきた。
「近所にコンビニがあるだろう、ミニストップが」
「そこにこれから行くんだ、パンティーを脱いでな」
「分かってるのか、逆らえると思ってるのか」と怒鳴られて私は、もうだ逆らえない気分になった。
 私は震えながらパンティーを脱ぐと、近くのミニストップに出かけた。すると携帯電話で「ジュースを頼んで、窓際に座れ、そして外から見えるように足をいっぱいに広げるんだ」という厳しい口調が飛んできた。
 私は言われた通りジュースを頼んで窓際のガラスに向かって座ると、必死の思い出で足を広げた。
 ミニストップの横の駐車場には男の子が何人か座り込んで、こちらを見ていた。
「もっと大きく広げるんだ、そとから見えるようにもっと広げろ」と言われて、私は広げられるだけいっぱいに足を広げた。
 私は自分が脅されて命令される遊びをしているのか、それとも本当に脅されているのか、自分でも訳が分からなくなった。
 男の子達は私がガラス際に腰掛けているのに気がついた様子で、顔をこちらに向けた。
 私は礼子さんに命令してパンティーを穿かずに大学に通わせたのはこの永谷さんに違いないと直感した。私もパンティーを穿かずに大学に来いと言われるのではと怖くなった。
 やがてアパートに帰るように指示されると、今度はバイブレータを持ってベランダに出るように命令された。なにをさせられるのかすぐに分かったけど、怖くて逆らえない。私はベランダに出るとしゃがみ込んでしまった。
 永谷さんに命じられるままに、私はバイブレータを使うと、声が出るのが自分でも分かった。喉がかれそうになるまでバイブレータを使うとやっと私は許してもらえた。
 私は部屋に戻ると、水道の水を飲もうとコップを探した。そのとき、ドアを叩く音がして、「宅急便です」と大きな男の子の声がした。私はあわててドアを開けた。
 その瞬間に男の子が二人、私の部屋に飛び込んでくると私を部屋の床に押し倒した。
「このドスケベ女、男が欲しくてたまらないんだろう、さっきからベランダでなにやってたんだ」
「男が欲しくて、朝まで寝られないんだろう、俺たちが可愛がってやる」と怒鳴ると私を四つん這いにさせた。
 私は身動きができずに、前と後ろから押しつぶされそうになって声もだせなかった。
 男の子達が帰ると、私はすぐに礼子さんに電話した。
「いま、宅急便ですって男の子が部屋に来て、それで、と」そこまで言うと、言葉が詰まって泣き出してしまった。
 礼子さんはすぐになにがあったかわかったらしく「だいじょうぶ、女の子だったらだれでもそうゆう経験はあるから、心配しなくていいのよ」と私をなだめてくれた。
 私が泣き続けるので心配に思ったらしく、これから泊まりにきてくれると言ってくれた。
 もう男の子達が来ることはないだろうというのが礼子さんの意見。それもそうだと思って、私は礼子さんに来てもらうことにした。タクシーで来るからすぐ着くと礼子さんは言ってた。
 私は礼子さんが来るのが待ちきれない思いで部屋をうろうろしていた。しかし思ったより随分早く、ドアのベルの音がした。私は用心して礼子さんが来たのを確かめると部屋に入れた。
 近くにはまだ車が止まっていたけど、タクシーではない見たい。私はちょっと変な気がしたけど、彼氏にでも頼んだのかもしれないと思った。
 車は礼子さんが部屋に入るのを確かめるように、礼子さんが部屋に入った後立ち去る音がした。
 礼子さんは慌てて来たので着替えがなくパジャマがないので、私のパジャマの上半分を貸すことにした。私の下半分のパジャマにテニスウェアを上に着た。
 礼子さんは私の気分が落ち着くようにとワインを一本もってきてくれた。コップにワインを入れて飲み干すとようやく気分が落ち着いてきた。
 私が礼子さんにも勧めると礼子さんも一緒になって飲み始めた。あっという間に、二人でワインを一本飲み干してしまった。
 礼子さんがそばに居てくれれば安心と思っていると、しだいにアルコールが回って来て私は眠くなってきた。
 私はと礼子さんは一組しかないお布団に二人で半分抱き合うようにして眠った。礼子さんの身体の匂いが、私の気持ちをすっかり落ち着かせてくれた。
 夜半過ぎに急に人の気配がして目が半分覚めた。だけどワインを飲み過ぎたせいか、完全には目が覚めない。
 必死で起きようとしたけど、半分眠ったままで身体は動かない。
 隣の礼子さんも男が襲いかかって、必死で抵抗する礼子さんを縛りつけているような気がした。私の身体も誰かがストッキングで縛り付けるのが分かった。半分は夢の中のことで、いつの間にかまた寝入ってしまった。
 朝方に新聞が郵便受けに入る音がした。誰かが部屋に入ってくる様子。
 縛られた礼子さんの身体に誰かが覆い重なっているような気がした。
 私の身体にも男の子が身体を重ねてくる感触があった。
 カメラのフラッシュらしい閃光が部屋に何度も光った。
 いったい夢なのか、それとも本当に男の子達に襲われていくのか、頭のなかがぼんやりとしてなにがなんだか分からない。
 男の子達は礼子さんと私の身体を起こさせると、今度は口に入れてきた。カメラのフラッシュがまた何度も光った。
 私は何でこんなことをされているのだろうと半分不思議な気持ちがした。
 次第に気が遠くなると、自分の身体がなにをしているのか分からなくなった。
 何度か目を覚まそうとしたけど、頭の中はもやがかかったように重くて気力が続かなかった。
 ようやく目が覚めて横を見ると私の身体には変な感触があった。私の手と足が昨日脱いだストッキングで縛られている。左右の手をお腹のあたりで交差させて、手首を足首に縛りつけるという変な縛り方。
 隣の礼子さんも足が膝を立てて同じように縛られている。私はなんとか自分でストッキングをほどくと、礼子さんを縛っているストッキングを解いた。
 部屋には私しか居ないから、縛ったのは私しかいないと礼子さんが言い出した。
「有希ちゃんなんでこんなひどいことするの、もう私が嫌いなの」と礼子さんは私の胸を両手で叩きつけてきた。
「お願い、なんで私のこと虐めるの、どうしてみんなで虐めるの」と言うって私をぶつと、
今度は私にしがみついてきた。
 私が何とか礼子さんをなだめようと「私、礼ちゃんのこと大好きよ、ホントに大好きよ」と言って肩からお尻の当たりをなで回すと、礼子さんも私の背中を撫で返してきた。
「有希ちゃん大好き、有希ちゃん大好き」と礼子さんは私に繰り返しながらしがみついて来る。
 私はどうして二人ともストッキングで縛ってあったのか気になった。もしかして縛ったのは礼子さんじゃないのかしらと思い当たった。それで私はバイブレータを持ち出すと、礼子さんの感じる所を責めながら「縛ったのは礼ちゃんでしょう、あなたが縛ったんでしょう」と聞いてみた。
「うそ、そんなことあるわけないでしょう」と礼子さんが怒り出した。だけどどうも言い訳くさい口調がきになってバイブレータのスイッチを強くして責めると、礼子さんはやっと「私が縛ったの、有希ちゃん縛って、それから自分で自分を縛ったの」と白状した。
「有希ちゃんが私のことホントに好きか、試してみたかったの、ホントなの」と礼子さんがまだ言い訳をするので「嘘なんか言ったらお仕置きしちゃうからね」と言いながらまたバイブレータを使って責め続けた。
「礼ちゃん、死んじゃう。礼ちゃん、死んじゃう」と礼子さんが叫びつづけると私はようやくバイブレータを離した。
 礼子さんが帰ったあと、私はどうやって礼子さんが私を縛ったあと自分を縛ったのか気になった。礼子さんが自分で自分を縛ったのでなければ、やっぱり誰かが部屋に入ってきて私と礼子さんを縛ったことになる。
 私は何度かやってみたけど、先にストッキングの足先で輪を二つ作りそれに足を通した後手首を足とは逆の方向からいれてストッキングをねじるとうまく縛れることが出来きた。
 やっぱり礼子さんは自分で自分を縛ったのだと分かって私は安心した。

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