雌犬監禁裏本調教出版社でのアルバイト

体験手記雌犬監禁裏本調教

by七度柚希

目次

1.バレー部の朝練
2.ジャーナリストへの夢
3.女子大の入学試験
4.合格発表
5.女子大生
6.出版社でのアルバイト
7.歓迎会の後
8.東大五月祭
9.夢の夜
10.体験取材
11.調教の始まり
12.最初の客
13.ダブル調教
14.裏本のモデル
15.裏ビデオの秘密
16.調教の夜
17.裏ビデオ鑑賞
18.強制輪姦
19.レズ調教
20.生フェラ調教
21.露出調教
22.監禁
23.拘束
24.奴隷調教

6.出版社でのアルバイト


6.出版社でのアルバイト

 すこしづつ東京の暮らしには慣れてきたものの、出費も多くて東京に出てくるときまとめてもらったお金が残り少なくなってきた。電気代やガス代も思ったよりお金がかかった。体育のジャージや、参考書なども買ったので、予想外の出費がかさんでしまった。
 実家からの仕送りだけではとうていお金が足りなくなるのは目に見える。私はアルバイトを探したほうがいいと思った。
 学生課の掲示板でアルバイトをいろいろと探してみた。しかしどのアルバイトにすればいいのか見当がつかない。
 掲示板を順に目を通していくと、出版社らしい名前があった。場所は池袋に近くて、通うのにも便利そう。
 これがきっかけで将来ジャーナリストになれるかもしれないと急に私は胸が期待でいっぱいになった。これで夢にまた一歩でも近づけるかもしれない。ともかくあたってくだけろで頑張ってみようと自分を励ました。
 大学の学食の公衆電話で電話機の押しボタンを押していると、胸がドキドキと高鳴なった。電話の声は最初は事務の女性らしく「編集長に代わりますと」とだけ言って次に男性の声がした。私は「アルバイトの募集をみたんですけど、応募してもかまわないでしょうか」と胸が壊れそうになりながら必死で言った。すると「明日履歴書をもって面接に来て下さいと言われた。
 翌日授業が終わってから地下鉄で池袋にでて、教えられた道順で会社を探した。しかし、どうも道がどこか違うようでいくら探しても見つからない。
 私は約束の時間に遅れたら、もうそれで採用できませんと言われるのではと心配で、その辺の路地をうろうろし続けた。
 なんどか行ったり来たりしていると「イメクラ」という看板を持ったサンドイッチマンのような人が目の前の路上に立っていた。私はちょうどいいと思って、そのサンドイッチマンに道を聞くことにした。
 私は精一杯の丁寧な口調で道を尋ねた。しかし帰ってきたのは「知らないね、この辺はよく知らないから」と素っ気ない返事。
 知らないはずないのになんで教えてくれないのかしらと、東京の人は不人情だと聞いていたのを思い出した。すると「よかったら働いてみない、給料いいよ」とサンドイッチマンの男が話しかけてきた。
 私は一瞬出版社の話がだめだったら、次はこのサンドイッチマンの人に紹介してもらおうかと思った。しかし余計なことは考えずに今はともかく出版社の場所を探すことだと思い直した。
 私は近くの喫茶店から出版社に電話してみた。するとこの間の編集長さんらしい男性の声がして「なにか近くに見える店でもあったら教えてくれ」と言われた。
 私はすぐ前のビルに「イメクラ花園女子学園」という看板がでてると話した。変な名前なので分かるかしらと思ったがすぐに「あ、じゃそっから左にいって最初の角を右に入って2つ目のビルの2階だから」と教えてくれた。
 教えてもらった通りに道順をたどってやっとのことで、小さなビルの郵便受けに出版社の名前を見つけた。
 エレベータで2階に上がると私はドアをノックしてから部屋に入った。
 マンションの一室くらいの部屋の中には、原稿やなにやらを山のように積み上げたテーブルが並んでいた。
 編集長さんらしい男性に部屋の隅の小さな応接セットに案内されると、すこし待たされて、女の子がお茶をもってきてくれた。編集長さんは電話中らしくてしばらく待たされた。
 やがて編集長さんが「いや、おまたせ」と気軽な挨拶をしながら私の前に座った。両方の脚を思い切り左右に開いて座るので、私は目のやり場に困った。
 編集長は履歴書をちらっと見たが、見たのは履歴書の表だけで裏に書いてある資格の欄とかは見もしない。
 私は高校の時とった英検の資格を見てもらえなくて正直がっかりした。もうこれはだめなんだと諦めて編集長が話を始めるのを待った。
「出身はどちらですか」とか、「得意な科目は」とか、一言二言当たり前の事を聞かれてから「ワープロ打てるかな」とすこし改まった口調で言われた。
「ワープロだったら得意です。大学では一番私が打つのが速いんです」とすこし大げさに私が答えると「じゃ、これからやって下さい」といきなり言われて私はびっくりした。
「上着はその辺のロッカーにいれてくれればいいから」と言われて、私はローカーの空いている所を探した。すると、女子高生のセーラー服が架けてあるのが見えた。アルバイトの女の子に高校生でもいるのかしらと思った。
 まず最初に、忙しそうにしている女性を紹介された。芳恵さんと言って、編集の手伝いをしていて、記事も書いたりしているとか。他に女の子もいる様子はないので、電話にでたのは芳恵さんのらしい。
 芳恵さんは将来はルポライターを目指していると編集長が話してくれた。服装は地味で紺のスーツを着ていて、いかにも頭がよさそうな雰囲気に見えた。
「内は実力主義だから、いい記事が書ける人にはどんどん書いてもらうからね。君もチャンスがあれば将来はライターになるのも夢じゃないからね」と編集長に言われた。
 私でももしかして、将来はライターになれるのかと思い、夢がふくらんできた。しかし部屋の中をよくよく見ると、机の上は女性の裸の写真でいっぱい。書棚に乱雑に置いてある雑誌も変な題名ばかり。
 私は編集長が出払っているとき、雑誌の一つを手に取ってみた。それは写真投稿雑誌とかいう雑誌らしくて、いままで見たこともない写真が載っていた。
 芳恵さんが私のそばまでくると「うちの会社は、そうゆう雑誌専門なの、知らないで入ったの、嘘でしょう」と声を掛けてきた。そう言われれば聞いたことのない名前の出版社だと今頃になって気がついた。
 私はそれでさっき見た「イメクラ」の看板のことも聞いてみることにした。すると「あ、あれね、この辺イメクラ多いのよね」
「イメージクラブといってね、女の子がね、女子高生の格好とか看護婦の格好してお客の相手するのね」
「お店は部屋ごとに高校の教室とか体育館とか、病院の診察室とかみたいになっててね」
「そんで女の子とお客さんが半分お芝居しながら遊ぶ訳ね」
「まあお医者さんごっこみたいな、知ってるでしょうお医者さんごっこ」と言われて東京には大変な店もあるんだなと、すっかり勉強になった。
「あ、お店を持ってるのはまだいい方でね、お店なしの出張イメクラもあるのね」
「女の子が喫茶店とかで待ってね、待ち合わせしてそんで遊ぶ訳ね」
「ラブホテル行くこともあるし、近所の公園いったり、あと電車にわざわざ乗って痴漢プレーしたりするわけ」
「この辺歩いてる女子高生はたいていはその手の女の子か、それてもナンパされたくてうろうろしてるかのどっちかだから」と他にもいろいろ教えてくれた。
 受験の時に夜遅くの街角で女子高生と中年男のカップルがいたのも、きっとその手の女の子なんだとなんとなく判ってきた。
「この辺じゃね、そうゆう商売のスカウトが多いから、話しかけられてもうっかりついてっちゃだめだからね、モデルの仕事とか最初はうまいこと言われるから」
「でもだいたいその手の危ないお仕事のお誘いだからね」と言われてなるほどと私は思った。
 話も一段落するとじゃまずこれ打ってねと原稿を渡された。しかしよく見るとそれはワープロで打ってある原稿だった。
 なんでワープロで打ってある原稿をもう一度打つのかしらと不思議に思っていると「この間ね、パソコン一台壊れちゃってね、バックアップとってなかったのよね、編集長が、そんでもう一度打ち直すんだけど」と説明してくれた。
 原稿はアダルトビデオの紹介の様で、いろいろと感想らしい言葉が並んでいた。
 しばらくワープロを打っているとドアを勝手に開けて若い男の子が入って来て「これ今月のです」と茶封筒を置いて帰っていった。
 私はだまってワープロを打ち続けていた。すると芳恵さんが茶封筒を持って私の横に来た。 芳恵さんは面白そうな顔をしながら「そのなか開けてご覧なさい」と私に封筒を差し出した。
 私が封筒を開けると、写真集が4冊ほど入っていた。表紙には派手な服装で、化粧の濃い女性がポーズを付けて写っている。
「中みてごらんなさい」と芳恵さんが言うので、ページをめくってみた。そこには男性と女性の裸の絡み合った写真が大写しで載っていた。
「これ裏本ていってね、この近くで作ってる会社があるの」
「それを毎月分こっちにもらって、墨で塗って、投稿写真として載せるのよ」
「こうゆうの好きなんじゃないのホントは」と芳恵さんが楽しそうに私に声をかけてきた。
 私は大変な会社にアルバイトに来てしまったと、この先どうなるのか心配になった。
 写真集には変な道具が写っていた。まえに変な店で見かけたおかしな形をしたあの道具みたいな気がした。
 私はこれも芳恵さんに聞いてみることにした。
 すると「これはバイブレータっていうのね、バイブとか言うこともあるけど」
「マッサージ器みたいなものね、ただ形がねあれの形してるでしょう」
「だからね判るでしょう、あそこに入れる訳ね、もちろん入れなくてもいいんだけど」
「この辺でね、おとなのおもちゃという店あるでしょう、そこでもっといろんなの売ってるのよ、もっと大きいのとか、女の子同士用のとかね」とかいろいろ説明してくれた。
「女の子同士用ってなんですか」と私が聞き返しましたが「それはね、ちょっと」と言ってはっきりとは答えてはくれなかった。
「あ、実物あるわよ」と言いながら、芳恵さんがどこからか変な形の道具を持ってきて、スイッチを入れた。
 それは男性自身の形そっくりでしたが色が紫色で異様な感じがした。男性の形だけでなく、柄の所から小さい枝が前と後ろに突き出ている。ブーンと音を立てると小刻みに震えて、くねくねと動き始めた。
「これね、肩こりにもいいのよ」と言いながら、芳恵さんがバイブを私の肩にそっと当ててきた。
 軽い振動が私の肩に伝わると、たしかに気持がよくて肩こりにもいいのかしらと思った。芳恵さんは私の肩にそってゆっくりとバイブを動かすと、「随分今日は肩こってるんじゃないの」と言いながら、もう一方の手を私の脇の下に入れてきた。
 私の脇腹をゆっくり芳恵さんの指先が動くと、指先をくすぐるように動かしてきた。
「どう、気持ちいいでしょう」と甘ったるい声で囁きながら、バイブを私の胸に軽く押し当てきた。急に胸の先からくすぐったい感覚が私の身体を襲いった。
 私の脇腹をくすぐっていた指先が私のもう一方の胸を包み込むと、ゆっくり動きはじめた。
 私は急に身体の力が抜けていくと、ため息が出た。
「どう感じるでしょう、きもちいいのよこれ」とささやく芳恵さんの声が聞こえると、もう逆らえなくなった。
 芳恵さんは指先をくるくる回しながら、私の胸のふくらみを下から持ち上げるように動かしてきた。
 私は肩の力が抜けて、芳恵さんに背中を押しつけるようにして頭を後ろにそらせた。芳恵さんの胸が私の頭を包み込みようにして後ろから押し当てられてきた。私はいやいやをするようにして頭で芳恵さんの胸を押し返した。
 芳恵さんが今度は力を入れて私の胸にバイブを押し当ててきた。私は何も考えられなくなって、思わず小さく叫び声を上げた。
 編集長が帰ってきた足音が聞こえたので、芳恵さんは慌ててバイブをしまった。
「もう帰っていいよ、時間だから」と編集長に言われて、私は帰り支度をして外に出た。
 帰り道に私はさっき通ったイメクラ花園女子学園の前を通ってみた。すると看板には女子高生の制服を着た女の子の写真がいっぱい貼り付けてあり。看板を見ただけでも怪しげな雰囲気。
 よくよく見ると近くの公衆電話の前にも、出張イメクラとかで女子高生の写真の入ったちいさなビラがたくさん貼り付けてあった。
 花園女子学園のすぐ近くに、おとなのおもちゃの看板が見えた。これがさっき芳恵さんが言っていた店らしい。
 店の入り口は小さくて外からは中が見えないようになっている。
 私は女の子同士のバイブってどんなのかしらと気になっていたので、店に入ってみることにした。
 店は狭い戸口のまま奧まで細長くなっていて、入り口近くにレジがあった。
 どうも受験の時迷い込んだ変な店は、この店だったみたい。
 辺りを見回してみても、あのときは夜だったので景色に見覚えはないけど場所は確かにこの近くだったはず。
 私は思い切って入り口から少し奧に入ってみた。
 両側にはいろいろと変なものが置いてあって、使い道がよく分からないものも置いてあった。
 黒いレース模様のネグリジェや、ガーターも入り口近くに飾ってある。
 奧には芳恵さんがさっき私に見せてくれたのと同じようなバイブレータもたくさん置いてあった。
 ずいぶんといろんな形や色をしたものがあり、いったいどうやって使うのかしらと思うような物まであった。
 一人でしばらく見ていると、店員らしい人が側に来た。
 私は白いゴルフボールに紐のようなものがついている道具が気になって「あの、これ何に使うんですか」と聞いてみた。
「あ、これは口にくわえさせるんですよ、このボールをね、それで革ひもで頭の後ろで縛るんです」
「猿轡ってやつですね、SMプレーでは人気ありますよ」と教えてくれた。そう言えばさっき見た裏本にもそんなものがあったような気がした。
 私は「女の子同士で使うのってありますか」と聞いてみた。
 すると「これなんかそうですね」とテーブルの上に並んだ品の一つを取り上げて見せてくれた。それは、さっき見たバイブとは違って、湾曲した弓のような形で、先端が両方とも男性の形になっていた。女性が二人同時に挿入するのだと形を見ただけで分かった。
 ほかにも、男性の形をしたものが着いた皮のパンツのような物があった。これは女性の片方が装着してもう一人の女性を責めるのだと分かった。
 夜行列車で産婦人科の先生が話していた、バイオニックパンティーとか、パーフェクトマンなんかも、もしかしたら置いてあるのかもしれないと思ったけど、あるはずないと思い直して聞くのは止めた。
 店員らしい男は入り口のレジでなにやら話をしていた。するとレジの中の店員が「これ、今日はいったんですよ」と言いながら、店の奥から本を何冊か出して見せていた。
 男はそれを拡げて中を確かめるように見ていた。その本はさっき男の子が出版社にもってきた裏本と同じものみたいだった。男はお金を払って裏本を包んでもらっていた。
 私は男が店員でなかったことに気がついて、恥ずかしくて店を出られなくなった。
 男がしばらく店員と話を続けてから店を出て行った。私は男から少し遅れて店を出た。
 店を出て駅に行こうとすると後ろから呼び止められた。さっき店で私が店員と間違えた男性だった。
 私はいろいろと話を聞けるかもと思って、一緒にお茶を飲むことにした。男は永谷さんといって「テレビ局でディレクターをやってるんだ」と自己紹介してくれた。私はテレビと聞いて一瞬、これはいい人を見つけたと喜んだ。
 しかしテレビ局のディレクターがこんな店で時間をつぶしている暇があるわけもなく、どう考えても疑わしい気がした。
 最初は適当に世間話をしていたけど「どう最近、彼氏とはどう」とやっぱりエッチな話題を切り出してきた。
 私はさっきの裏本のことが気になって「よくお買いになるんですか、そうゆう本」と聞いてみた。
 すると「ああ、結構よく買うよ、だいたいがSMものだけどね」との答え。
 私は「そうゆう写真って、どうゆう人がモデルになるんですか」と聞いてみた。すると、永谷さんは裏の事情にも詳しいようで
「この辺で風俗で働いてる女の子がアルバイトでやったりしてるみたいだけどね」
「あとは、アダルトビデオの女優志望の女の子とかも居るみたいだね」
「裏本やアダルトビデオでデビューして、将来はテレビの深夜番組に出たいとかいう女の子は結構おおいからね」と話してくれた。
「だまされて写真撮られたりもあるんですか」と試しに聞いてみた。すると「あ、そうゆうのもあるよ、モデルの仕事だとか適当に話し作って、先に金渡しといてね」
「昔は、シロートの女の子を山奥の一軒家に連れ込んで監禁して、写真とったりしたもんだけどね」
「最近はあっけらかんと裏本に出るので、裏本のおもしろみがちょっとね」
「やっぱ、いやいやながら、無理矢理写真を撮られるんでないと裏本の気分でないからね」と話が続いた。
 私は聞きたいこともだいたい済んだから、そろそろ帰ろうかと手提げバッグを手元に引き寄せた。すると「どう俺の奴隷にならないか。好きなんだろうそうゆうの」と永谷さんが低い声でささやいた。
 なんのことか判らなくて「奴隷ってどうゆうことなんですか」と思わず聞き返すと「きまってるじゃないか、調教するんだよ、奴隷として」
「好きなんだろうそうゆうの、でなきゃあんな店に来るわけないよな」と返事が返ってきた。
 私は奴隷だの調教だの話を聞いて、なにがなんだか分からなくなった。
「ひとまず今日はこれで失礼いたしますね」と言って席を立とうとすると「じゃ、これ上げるから」と小さな包みを渡された。私は受け取れないと返そうとしたが、無理矢理手提げバックに押し込まれた。
それから「気が向いたら電話してね」といって電話番号を書いた紙切れを渡された。私はそれを受け取るとやっと席を立って喫茶店を出た。
 アパートに帰ると今日は一日随分と大変だったとすっかり疲れた。永谷さんに渡された包みを開けてみると中に入っていたのは、とても私には着られないような黒のネグリジェと黒のレース模様のショーツとガーター、それにバイブレータのセットだった。

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