雌犬監禁裏本調教女子大生

体験手記雌犬監禁裏本調教

by七度柚希

目次

1.バレー部の朝練
2.ジャーナリストへの夢
3.女子大の入学試験
4.合格発表
5.女子大生
6.出版社でのアルバイト
7.歓迎会の後
8.東大五月祭
9.夢の夜
10.体験取材
11.調教の始まり
12.最初の客
13.ダブル調教
14.裏本のモデル
15.裏ビデオの秘密
16.調教の夜
17.裏ビデオ鑑賞
18.強制輪姦
19.レズ調教
20.生フェラ調教
21.露出調教
22.監禁
23.拘束
24.奴隷調教

5.女子大生


5.女子大生

 大学の門を入っても、合格発表の掲示板は見当たらなかった。発表を見に来た受験生達も、とまどった様子で掲示板の場所を探していた。
 どうやら合格発表の掲示板は大学の裏手のようで、受験生達は門の奧に列をなして進んで行った。
 掲示板に近づくにつれて私の胸は高鳴り苦しくて息が止まりそうになった。順番に合格の受験番号を目で追いかけていくと私の番号があった。なんども受験票の番号と、掲示板の番号を見合わせたが間違いはない。
 私の体中からゆったりとした気分が湧きあがって、胸が落ち着いてきた。
 ああやったんだ、いままで苦労したかいがあったのだと喜びが沸き上がって来た。
 弓道部の女の子達が、袴をはいて弓道の服装で掲示板の前に陣取っていた。発表を見て帰る女の子に「合格ですか」と聞いては、合格した女の子を胴上げしてる。
 宙を舞う女の子は、スカートが開いて下のパンティが丸見えになっていた。
 合格発表を見に来ている人達には父兄らしい男性の顔も見えたけど、女子大というのはそうゆうことには気をかけないようだ。
 不合格の女の子には声をかけないようだけど、私はよっぽど嬉しそうにしていたせいか、「合格おめでとうございます」と弓道部の女の子に声をかけられた。私は胴上げされてはかなわないと思い、駆け出して掲示板の前を離れた。
 合格した人は書類を取りに来るようにとの掲示があり、私はうれしい足取りで受付に向かった。
 受付には何人か列ができていて、順番に受験票をだしては入学手続きの書類を受け取っていた。
 私の番になって書類を受取ってそのまま振り向くと、試験のとき隣の席にいた礼子さんも書類を取りに来ていた。もう試験が終ったせいか素敵なピンク色のスーツ姿で口紅も付けている。
 私達は顔を見合わせると、ほとんど抱き合うようにして喜んだ。
 私は駅で家に電話して合格したことを伝えると、その日のうちに家に戻った。
 夜遅く家に着いたが、お祝いだというので家族のみんなは食事もせず待っていてくれた。
 女子大は4月の1日が入学式。高校の卒業式までにさしあたり準備をして、卒業式のあとすぐその足で東京に出発することにした。
 私は大学の近くにアパートを借りると、入学式までにいろいろと新生活の準備をした。
 様子を見に来た親戚の叔母が「女の子だから、鏡台くらいは置いておきなさいね」と言って、古びた大きな鏡台を置いていった。
 おばあちゃんの嫁入り道具の古い鏡台で、捨てる訳にもいかず私の所に持ってきたらしい。
 私は部屋が狭くなるので、断ろうと思ったけど「女の子は身だしなみが大事だから、鏡台は大きくないとだめなのよ」と言われてとても断り切れなかった。
 女子大が始まる前に冷蔵庫や洗濯機や、電気釜などを買いそろえるので大忙しだった。
 入学式の日に大学の正門をくぐると、クラブの勧誘をする先輩達が銀杏並木の両側に並んで「入学おめでとう」と声をかけてくれた。
 大学の講堂はずいぶんと古くて、歩くたびに床の板がきしむ音が聞こえた。
 入学式のあと渡されたパンフレットを見て、将来ジャーナリストになるにはどのクラブに入ればいいのかと探してみた。名門の女子大なんだから、マスコミ関係のクラブがあるに違いないと思って、クラブの一覧を眺めて見た。しかし何度見てもそれらしいクラブはない。
 私は入学早々に挫折してしまったのかしらと、どうしていいのか分からなくなった。
 ちょうどその時に礼子さんが私を捜して、声をかけてきた。礼子さんはコーラス部に入ることにしたので、私もコーラス部に入らないかというお誘いだった。
 礼子さんの両脇には先輩の女の子が数人いて「コーラス部は他の大学の男の子も居て、合コンも多いのよ、あなたならもう大人気」としきりに勧められた。
 私は礼子さんと一緒ならと思いコーラス部に入ることにした。
 一応オーディションをするからと言われて、私と礼子さんは先輩に連れられて練習スタジオに連れて行かれた。
 スタジオは音楽室をすこし大きくしたくらいの部屋で壁は吸音になっていて、グランドピアノも置いてある。ずいぶんと立派な練習スタジオなので私はびっくりしてしまった。
 スタジオはいくつかのクラブが時間を決めて使うことになっていて、いまはコーラス部の時間だとのことだった。
 先輩の一人がピアノを弾いてくれると言うので、礼子さんがはじめにドイツ語で歌った。 私はなにを歌っていいのか判らず先輩を困らせてしまった。
「何でもいいから、何か知ってる曲あるでしょう」と問いつめられ、私がぐずぐずしていると「じゃこれ歌って」と、さっき歌った女子大の校歌を渡された。
 ピアノの伴奏でたどたどしく私が歌うと先輩達は困った顔をしていたが、低音のパートが足りないので合格という事だった。
 コーラスの部室に案内されると今度は古い木造の校舎の小部屋であまり綺麗な部屋ではなかった。
 一応は片づいていたがコミック雑誌などもその辺に重ねてあり、なにやら使い道のよく判らないようなものがあちこちに置いてある。
 インスタントコーヒーの瓶があり電気ポットも用意してあった。まあ最初だからと先輩がコーヒーを入れてくれた。
 古びたテーブルで先輩の一人がコーヒーを飲みながら通販のカタログを広げていた。
「おしゃれ下着は通販の方が安いのよね」とページをめくりながらしきりに勧めてくれる。
「ねえあなた彼氏いるの、男の人は、やっぱこうゆうの好きだから、持っておいた方がいいわよ」と言って見せられたのは、レースのパンティーとブラジャーとガーターベルトのセットだった。
外人のモデルさんが身につけている写真は清楚でいてお色気たっぷり。
「やっぱ黒が一番お色気あるかしら」と先輩がいうと「そうですね」と礼子さんがすこし困ったようすで相づちを打っていた。
 そばにあったコミック雑誌を何気なく手にすると、エッチな場面が多いのでなんだか変な気がした。すると先輩に「あ、それレディースコミックて言ってね、すごいHなやつだから男の子が来たら隠してね」と言われた。
「田舎じゃ売ってないかもしれないけど東京じゃその辺の本屋でいくらでも売ってるから別に珍しくもないわよ、なにごとも勉強勉強これも社会勉強だから何も知らなかったら困るでしょう」
「将来先生になった時に生徒がこうゆうの持ってたらどうすんのよ。知ってたほうがいいでしょう」とまくし立てられた。
 まあ知らないのも困るというのはもっともだと思ったけど、女子大というのは大変な所らしいとちょっと心配な気がしてきた。
 授業が始まると、私と礼子さんはいつも一番前の席に並んで座った。2日目の幼児教育論の国吉先生はどこかで見かけた顔だった。夜行列車で産婦人科の先生だと自己紹介された先生とはよく似ている気がした。
 私は先生の顔をじっと見つめ続けた。しかし国吉先生が私に気がつく様子もなく、ただの気のせいのようだった。
 最初の授業は一年間の授業の説明や、あとは雑談でどの授業もたいした内容ではなくちょっと気が抜けた。
 一通りの授業に出ると次の時間までには教科書を買っておくように指示された。
 必修の教科書はセットで生協で売っていたのでまとめて買った。それ以外にも、選択の授業は先生ごとに指定の教科書があるので、全部そろえるのにはかなりお金がかかった。
 必修の科目にはパソコンの授業もあった。教員の免許を取るにはパソコンの授業の単位も必要なので、パソコンが初めての女の子もいて演習の時間は大変だった。
 私は高校の時クラブで英文タイプを練習したので、ワープロもすぐにすらすら打てた。
 演習の時間に私がキーボードを打つのを横で見ていた礼子さんは「どうして、そんなに速く打てるの」と言って目を丸くして驚いていた。
 体育の授業では、最初の授業は体力測定だった。高校の時のブルマーを着て行ったけど、ブルマーなど着ている女の子は誰もいなかった。
 東京出身の同級生の女の子に聞いてみると「東京で、いまどき女の子にブルマーを穿かせる高校などないわよ、有希ちゃんの高校はよっぼどの田舎なのね」と馬鹿にされた。
 確かに私の高校は田舎の学校なので、そう言われてもしかたないと思った。
 次回からはバレーボールをすることになり、ジャージも上下揃えたのでまたお金がかかった。
 礼子さんも私と同じバレーボールのクラスに入った。
 最初の授業では簡単な練習のあと、いきなり試合をさせられた。中学の時は練習ばかりで試合などほとんどしたことがなかったので、練習もそこそこに試合をさせるのには驚いた。
 私がサーブをすると、ほかの女の子達はみんなとんでもない方向にレシーブをしてしまい、とても試合にはならなかった。
 帰ってきたボールも私が打ち返すと、誰も拾えない。
 礼子さんは「有希ちゃんすごい、ホントに上手なのね」としきりに褒めてくれた。
 私が「このくらい、ぜんぜんたいしたことないから」と言うとそれでもしきりに感心していた。
 私のブルマー姿を馬鹿にしていた同級生の女の子も、これで私のことは一目置いた。
 授業が始まって2週間ほどたって生活も落ち着いた頃、コーラス部の新人歓迎コンパがあった。コーラス部は人数が多いと聞いていたけど、それは他の大学の学生を含めての話。私の女子大ではコーラス部は毎年はいる人が少なくて、全員が集まってもたいした人数にはならなかった。
 コンパとは言っても、学生食堂の一角で売店で買ったお菓子をみんなで食べるだけ。先生からは新入生にはお酒を飲まさないようにときつく言われてるからと、先輩が話してくれた。
 一通り自己紹介もしてクラブの様子などいろいろ聞いてその場はお開きになった。しかしコンパはそれだけでは終わらなかった。
 大学の近くのマクドナルドにみんなで行くと、夕食もかねてハンバーガーを食べながらまたおしゃべりが続いた。大学の授業の話や先生の話は、聞いておいてもいろいろとためになることも多くて新入生はみんな先輩の話に聞き入っていた。
 そのうち話の矛先が、あの幼児教育論の国吉先生に向けられた。髪型がみっともないだのネクタイの品がないだの眼鏡がやぼったいとかの話から始まって、飲み会になるとセクハラするとか、さんざんの評判。
 成績が悪い生徒には、純潔とはなにかなどというセクハラ同然のレポートを要求するので、サイテーとかいう話で次から次へと出てくる悪口にすこし閉口して聞いていた。
 もうそろそろこれでお開きになると思った頃、先輩の一人が「誰がここから一番近いアパートなの」と切り出した。結局私のアパートがそこからは一番近いという話になった。すると、みんなでこれから私のアパートに来ると言いだした。私はびっくりしてしまったが、先輩の言うことに逆らえる訳もなかった。
 マクドナルドから出ると、すぐ近くのお酒屋さんで先輩が「料理用のワイン下さい」と言ってワインの瓶を一本買っていた。
 ワインの入ったポリ袋を持って先輩は私たちの後からすぐに追いついてきた。もう暗くなった夜道をみんなで並んでおしゃべりしながら私のアパートについた。
 部屋に入ると先輩達は面白そうな顔をして私の部屋をあちこち捜し物でもするように見廻した。古い大きな鏡台を見て口の悪い先輩が「これ、どっから拾ってきたの」と言うと他の先輩が一斉に笑った。
 車座になって座ると先輩がワインの瓶を開けて、一緒に買ってきた紙コップをみんなにまわした。
 先輩の一人が「これ内緒だからね、ワイン飲んだことは言っちゃだめだからね、私たちお茶飲んでるんだから」と言いながらワインをつぎ始めた。どうやらさっき料理用のワインと先輩がいっていたのは、料理に使うためではなかったのだとやっと判ってきた。
 ワインを飲みながら先輩が始めたのはやっぱり男の子の話。話はだんだん過激になって先輩の一人が「フェラチオって知ってる」と新入生の女の子に聞いた。
 女の子達は一様に知らん顔をしていたが、みんな本当はもう何のことかは知っている様子。
 しばらく先輩達がフェラチオ談義をしていると、急に酔った小百合さんが「私フェラチオ大好きなの、ほんと好きで好きで毎日でもしゃぶらせて」と言い始めた。
 するとほかの先輩達はあわてた様子で、なんとか止めようとした。どうも酔うと荒れる先輩がいると聞かされていたのは、この小百合さんの事のらしい。
 なんでも前つきあってた彼氏が遊んでる男で、さんざんもて遊ばれて普通じゃない体にされたとか。
 結局お開きということになり先輩や新入生は一人づつ鏡台の前に立って身支度を直しては順に部屋を出て行った。最後に礼子さんが残ると「ねえ今日泊まっていってもいいでしょう」と急に笑顔を作ってちょっと甘えた声で言い出した。
 私は断る理由もないので「是非泊まっていってね」と同じように愛想よく答えた。
 礼子さんは先輩達が飲み残したワインをコップに注ぐと、せきをきったように話を始めた。さっきの先輩はつきあった彼氏にいろいろといやらしいことを命令されて、それに従わないとお仕置きをされたとの噂。
 夜中にブラジャーをせずにコンビニに買い物に行かされたり、大学にパンティーをはかずにミニスカートで来たこともあるとかも。
「フェラチオ大好き」と何回も言わされたり、公園でほかの人が見てる前でフェラチオさせられたりとかもあるらしい。
 その上縛られて恥ずかしい格好をさせられて写真を撮られたりもしたとか。
 私はいったい誰からそんな話を聞いたのかしらと思ったけど、お酒を飲むと自分から話を始めて止まらなくなるらしい。
 一通り先輩の話が済むと、今度は男の子の話になった。
「受験のとき、ラーメンを食べた時声をかけられた男の子覚えてる」と礼子さんはすこし甘えた口調で話し始めました。
「あの時の男の子が、こんど一緒にカラオケ行こうって言ってるんだけど」
「有希ちゃん来てくれるわよね、私一人じゃちょっと行けないから」と言いだした。
「ほらあのときの、背の低い方の男の子が有希ちゃんにまた会いたいっていってるんだって」
 それを聞いて私はもう礼子さんが背の高い方の男の子のとつきあってるんだとピンときた。
「もうつきあってるんでしょう」と私が試しに言ってみると「まあね」とはずかしそうな口調で礼子さんが答えた。
「一応彼氏なんだけど、すごいがっかりなの。男らしいのはいいんだけど、女の子の気持ちって男には判らない所ってやっぱりあるでしょう」
「私ねえ、もっとなんていうか、甘くね、溶けちゃいたいくらいのが好きなの」
「私ね、中学と高校は女子校だったでしょう」
「女の子同士だと、そうゆうのって、判るでしょう」
「男の子は、やっぱ自分勝手で自分だけ満足してすぐ終わっちゃうから」
「高校の時ね、バレー部の先輩にあこがれてたの、もちろん女の子なのよ」
「ともかくすごいかっこよくてね、有希ちゃん見てると先輩思い出しちゃうの」
「有希ちゃんもバレーすごい上手でしょう、だからあ」
「それでね、バレンタインはもちろん先輩にあげたんだけどね、チョコレート」
「そしたらね、私のこと可愛いって言ってくれてね」
「それでね、先輩の部屋に呼ばれてね、抱きしめられちゃって、急に」
「それが、すごいくすぐるように、そっと撫でられてね、私すごい感じちゃって」と一人で話を続けると、急に私に抱きついてきた。
 礼子さんの暑苦しいくらいの甘い体臭が、私の身体を包み込んで離れなくなった。私も半分お酒に酔った勢いで、礼子さんの身体を抱きしめ返した。すると、礼子さんの引きつった様なため息が私の耳元に届いてきた。
 私はもう自分でも止められなくなって、礼子さんの脇の下をそっと指先をくすぐるようにして撫で上げた。礼子さんは、身体を反り返らせると脚を絡ませてきた。
 私が何度も繰り返して礼子さんの脇腹を撫で上げると、礼子さんは身体を捩ってしがみついてきた。
 私は思いきって礼子さんの唇に自分の唇を重ねた。礼子さんの舌が私の舌にからみついてきた。 頭の中が熱くなってもうなにも考えられなくなった。
 私が礼子さんの口を吸うと、礼子さんも舌を奧まで滑り込ませてきた。

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