長編官能小説 人妻不倫レズSM調教

by七度柚希

目次

1.セーラー服でお仕置き

2.奴隷契約書

3.強制女装レイプ

4.人妻逆ナンパ

5.人妻強制レズ調教

6.人妻監禁調教

7.人妻デリヘル

8.生フェラ

9.ラブホテル

10.陵辱

11.露出

12.レズビアン

13.SMプレー

14.調教

15.ランジェリーパブ

16.ハプニングバー

17.裏ビデオ撮影

18.生フェラ輪姦

19.人妻売春

20.デリヘル女

特選レズ強制調教小説 雌犬監禁調教

19.人妻売春

 朝になって目が覚めてみると、もう男はいないと思ったけど私の身体の上には男の手が乗ったまま。
 男の指先がまだ私の感じるところをくすぐるように撫で回してる。
「昨日はすごかったぜ」と男が耳元で囁いてきた。
 私が男に身体をすり寄せて「うん、最高だった、こんなの初めて」と呟いて返した。
「身体を売るのは今度が初めてじゃないだろう」と男に言われて私は自分がデリヘル女だと思われてるのを思い出した。
「男に身体を買われると感じちゃう身体なんだろう」と男に言われて「そうなんです、自分が情けないと思うと感じてきちゃうんです」と本当の事を言った。
「いつから商売やってるんだ」と男に聞かれて私は適当に話しを作ればいいと思って「ナンパされてラブホテルに連れ込まれてお金もらって、それで止められなくて」と言い訳した。
「最近はいつ商売したんだ」とまた聞かれてこの男には何でも話してもいいような気持ちになった。
 ラブホテルの前に立って待ってると客に声をかけられたけど、最初の客はあれが立たなくてSMプレーの相手をさせられた事、次の客にはもっと遊びたいだろうと言われて雀荘に連れ込まれて輪姦されたと今までのことを話した。
 男は落ち着いた顔つきで私の話しを聞いてくれた。
 私はこの男にだったら何でも話せるとすっかり安心した気分になり、雀荘には旦那も居て輪姦されてる所を見つかりそうになったことも話した。
「お前って女は本当にドスケベのドヘンタイ女だな」と言いながら男がゆっくりと私の胸を押し回してきた。
「旦那にばれても身体を売るのが止められないんだろう」と男に言われて私は何度も頷いた。
「もう旦那の相手なんかしたくないんだろう、旦那相手じゃ感じないんだろう」と言って男が私の手を取って、腰の下に引き寄せた。
 熱くて堅い感触が、私の手の平に触れてきた。
 昨夜の男の感触が私の身体によみがえってくると急にからだが熱くなった。
 私はまた男の身体が欲しくてたまらなくなって「お願い」と男にむしゃぶりついておねだりした。
 男が急に私の胸をきつく絞り上げてきたので私は思わず甲高い叫び声をあげた。
 もっとやさしくしてくれたらいいのにと思ったけど、虐められた方が感じちゃうのは仕方ない。
 何度も繰り返して胸を痛めつけられて私は涙が止まらなくなった。
 男は不意に身体を起こすと、急に怖い顔をして「お前だれに断って商売してるんだ」と怒鳴りつけてきた。
「このへんじゃ勝手に商売なんかできないんだぜ、知らないんなら教えてやる」と男の顔はさっきまでとは違った凄い剣幕。
 どうして急に男の態度が変わったのか訳が分からない。
「これが目にはいらねえのか」と男が身体をひねって肩を私に見せた
 そう言われてよくよく見ると、男の肩の裏側には目立たないが入れ墨がある。
 この男は見かけはただのナンパ好きな中年男だけどそうじゃなかったらしい。
 これは飛んでもないことに成ったと気が付いたけどもう遅い。
 私は怖くて身体が縮み上がった。
「私、毎晩でも男が欲しい身体なんです」となんとか言い逃れをするしかない。
「男に声を掛けられたらもう、可愛がってもらいたくて我慢できなくて」
「一度そうゆう経験すると、もう止められなくなっちゃって」と手当たり次第の言い訳を並べた。
 私が必死で頭を下げると男は急に顔つきが優しくなり「じゃあ、まだ遊び足りないだろう。男がもっと欲しいんだろう、男が何人でも欲しいだろう」と今度は猫なで声で言いだした。
 これは上手く話しを合わせるしかないと「そうなんです、もう私淫乱のドスケベ女だから」と言うだけ言ってみた。
「じゃあ、いますぐ廻されたいだろう、そうなんだろう」と男に言われて私はすぐに「そうなんです、私いますぐ廻されたいんです」と返事をした。
 男は嬉しそうな顔で携帯を出して「おい廻されたいって女がいるからいつものやってやれ」と誰かに話してる。
 聞いていても何の事か分からなくてちょっと不安になった。
 携帯をしまうと男は私の胸をゆっくりと優しく押し回しながら抱きしめてきた。
 なんの話しかは判らなかったけど、うまくごまかせたみたいと私は一安心してベッドにまた横になった。
 急にドアが開いて男が数人部屋の中に入ってきた。
 どの男も人相が悪くて身体も大きい。
 あっという間に部屋の中が男達でいっぱいになった。
 私は床の上に座り込んだ姿勢で押さえつけられた。
 目の前に男が立つとすぐに口がいっぱいに塞がれた。
 美絵子さんの小説で読んだフェラチオ調教だと判ったけどもう逆らえる分けない。
 息が苦しくて目眩がしたけど腕を捻られて身動きができない。
 気が遠くなった頃別の男が身体を入れ替えて喉の奥まで入ってきた。
 ようやく男達が欲望を出し終わると今度は、海老ぞりで縛られて天井から吊された。
 つるし上げられたまま身体ごと廻されて、前と後ろから繰り返し責められるともう死んじゃいそう。
 一通り責め終わると今度は男達は鞭を手にして私のお尻をめがけて打ち付けてきた。
 背中の上からは真っ赤なローソクが垂らされてきてもう死んじゃいそう。
 口々に汚い言葉で「この雌豚」とか「ドヘンタイ女」と罵りながら繰り返し鞭で打たれると痛みで気が遠くなった。
 ようやく儀式が終わると、私は縄をほどかれて床に転がされた。
 床に倒れ込んだまま動けないで居るとすぐそばで大きな声が聞こえた。
「今のは全部裏ビデオに撮ってあるんだぜ」
「SM物の裏ビデオは、500万でも買い手がいるくらい、大人気でな。こんなビデオが裏ビデオショップで売られたら困るだろう。500万で買い取ってもらおうか」と脅された。
 すぐにそんな金なんかあるわけないし、すぐに払える訳がない。
「今すぐ金がないなら、借用書に500万お借りしますと書いてもらおうか。それなら今すぐ出来るだろう」と男に言われてもう何でもいいと思った。
 男が用意した借用書に名前を書くと「それに生年月日と住所氏名を書くんだ、あと拇印もな」と朱肉を目の前に差し出された。
 やけに用意がいい。
 最初から借用書に名前を書かせるつもりで、私に声をかけてラブホテルに連れ込んだらしい。
「さて、この500万どうやって返してもらおうか。旦那にいますぐ来てもらってこのビデオ500万で買い取ってもらうか、それとも身体で払ってもらうかどっちか好きな方でいいぜ」
「この借用書には、金が払えないときは働いて返しますとちゃんと書いてあるんだ。借用書に書いてある通りにしてもらおうか」と男に言われて私は騙されたのに気が付いた。
 借用書には借金だけじゃなくて、他にもいろいろ書いてあったらしい。
 ここでうっかり逆らったりしたらこの先何をされるか判らない。
「なんでもします」と私がかすれた声で返事をすると「これから毎晩客を取るか、それともいま旦那に迎えに来てもらうかどっちかにしろ」
「一晩に多いときは10人も客を取るんだぜ、嬉しくてたまんないだろう」
「それとも客を取るのがいやなら、旦那にビデオを買い取ってもらえば、俺たちはそれでもいいんだぜ」と言われて私は男達の意図がどうにか分かってきた。
 ビデオを旦那に高い金で買い取らせたほうが手っ取り早く金になるはず。
 男の一人が私の携帯をいじって、旦那に連絡しようと番号を探し始めた。
 本当に旦那に電話をされてはかなわない。
 私はとっさに「自分で掛けますと」言って携帯を渡してもらった。
 旦那に掛ける訳にはいかない、私は旦那に電話する振りをしてゴードンにかけた。
 日本語で「待ってるから迎えに来て」と話した後に英語で手短に「助けに来て」と付け加えた。
 英語で話せばここにいる男達には判らないはず。
 だけどゴードンが来たら、どうしようかとそのあとの事までは頭に浮かばない。
 どうやれば上手く言い訳して逃げ通せるか、ゴードンが来てから考えるしかない。
 しばらくして部屋の電話が鳴った。
 受付から来客があるから通しますという連絡。
 ラブホテルの受付に来たのは男女のカップルらしい。
 女の方はセーラー服を着てる女子高生だということ。
 となるとゴードンと一緒に来たのは、吉本の妻の順子さんだ。
 順子さんになんとか頼み込んでお金を用意してもらって、後はなんとかするしかないと頭を巡らせた。
 廊下に足音がした後、ドアが開いて先に男が入ってきた。
 部屋の中を見回す男の顔は吉本だったので私はびっくりした。
 吉本と一緒にくるとしたら相手の女は誰なんだろう。
 順子さんが来るわけないし、あの百合恵さんに違いない。
 吉本が繋いだ手を引き寄せると申し訳なさそうな顔でセーラー服を着たゴードンが現れた。
 さっきの女装プレーの時と同じ格好で超ミニのセーラー服を着てお化粧もしてる。
 ひきった顔で男達の顔を見回すとゴードンは下を向いて黙ったまま。
 どうやらゴードンの携帯に出た相手はゴードンではなく替わりに吉本が電話に出て私の話しを聞いたらしい。
 吉本なら英語で話しても通じるはず。
 吉本は私の顔をみて、男達に何をされたのかすぐ分かった様子。
 面白そうな顔をして薄ら笑いを浮かべてる。
「この女、デリヘルで働かさせ下さいって押しかけてきたんだ」
「働かせてやるって言ってやったらデリヘルで働くには、旦那の承諾が要るってぬかしやがるんで、旦那に来てもらったって訳ですぜ」
「デリヘル女に成りたい癖してわがままな女だぜ」と話しを聞かされて、吉本も今にも笑い出しそうな顔。
 私に仕返しができると喜んだのか、吉本は側にあった鞭を取り上げ「この女浮気しやがって、お前みたいな女はこうしてくれる」といって思い切り鞭で叩きつけてきた。
 だがすぐに男達が吉本の鞭を取り上げた。
 商売物にキズをつけられては困るという言い分らしい。
「この女、毎晩デリヘルで働かせてやって下さい、旦那の俺が言うんだからかまいません」
「言うことを聞かなければ、聞くまで痛めつけてやります」と吉本に言われて私はもう逃げようが無かった。
 じゃあまず旦那の前で最初の客を取ってもらおうかと男が言いだした。
 最初の客というのはその男本人の事らしい。
「デリヘル女が客を相手にするときは、どうするか知ってるだろう」と男に言われて私は何をすればいいのかはすぐ分かった。
 男がベッドの上に大の字を書いて寝そべると、私は男の足の間に座った。
 吉本の見ている前で私は、口を開いて舌を使い始めた。
「おい希美女子大の女はみんな生フェラが上手いってのは本当だな」と男が何気く口にした。
「こないだの京子と早苗も希美女子大だって言ってたしな」
「二人ともデリヘルで働きたいって抜かしやがって」と二人の名前を聞いて私はすぐに判った。
 芳恵さんと一緒に二次会に行ったあの二人に違いない。
 変だと思ってたけどやっぱりあの二人ナンパされたあとはフェラチオ狂いにされてデリヘルで働かされてるんだ。
 二人はもともとフェラチオ狂いなんだから、デリヘル女に仕込むなんて簡単なこと。
 それが女の至福だと信じ込んでるんだから勝手にデリヘル女になればいい。
 女なんて誰だってデリヘル女に成りたいものなのよ。
 もう何も気にすることなんか無いと思うと急に気分が楽になった。
 とりあえず一通りしゃぶり終わるとあとは、デリヘル女が客の男にする事と言えばもう決まってる。
 私は男にまたがると、腰を使いながら身体をくねらせた。
 上下に何度もきつく絞り上げるように締め上げると男の腰に力がはいって中で何度も反り返った。
 いくら偉そうな事を言ってたって男なんてみんな同じ。
 こうやって締め付ければ気持ちいいのは同じと思うと楽しくてたまらない。
 男が私の両手を取って引き寄せると、私は自分の身体を前屈みにして男に胸を押しつけた。
 いつの吉本が私の後ろに立つと急に後ろから身体を重ねてきた。
 あっと思うまもなく、私は後ろから吉本の巨根にもう一方を貫かれていた。
 なんでこうなるのか分からないけど、もう楽しむしかない。

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