産廃だけじゃない! 瀬戸内海の豊かな島・豊島を紹介する豊島屋商店のホームページに、ようこそ♪
香川県といえば岡山県のお向かいさん。『二十四の瞳』やオリーブの小豆島が有名ですが、
その西隣にある「てしま(豊島)」にも、美味しいもの素敵なものがあります。
決して、ゴミの上に人が住んでいるわけではありません。ゴミがあるのは、島のはしっこ!!!
【通販出来る豊島の味覚】
☆岡本さんのレモン:無農薬の安心レモン。形や大きさ、まちまち、虫食いつき〜♪
☆砂川さんのお米:棚田米。しかも、機械による乾燥ではなく、昔ながらの掛け干し♪
【豊島に行かなくても、豊島を味わえるお店】
☆La petit prince:岡本さんのレモンを使ったケーキを売っているお店。
JR学研都市線・東寝屋川駅が最寄り駅♪
【最近の豊島、どうなっている?】 いろんな報告を集めてみました〜♪
☆2008年8月:植田和弘さんの講演ルポ@第6回豊島・島の学校
☆2007年8月:高月紘さんの講演ルポ@第5回豊島・島の学校
☆2007年5月:イチゴを収穫する矢麦さん夫妻@朝日新聞香川県版(残念ながら、リンク切れ)
☆2003年11月:ドキドキしながら豊島を初訪問した男性!!
☆2001年9月:黒い水をせき止める工事が済んだ頃。見違えるくらい、投棄現場の海辺が綺麗!!
☆2000年11月:この年の6月に公害調停が成立し、産廃が10年計画で島を出て行くことになったものの、まだ産廃が野ざらしで、黒い水が瀬戸内海に毎日40トンずつ流れ出ていた頃!!
☆2000年11月:豊島の名産・豊島石製のお地蔵様が、水俣湾埋め立て地へ!! 地蔵様は、写真左から2つめの舟形。
【環境学習としての豊島】
☆2002年夏〜:障害者が主役の劇団「態変」の機関誌26号から「[市民運動]瀬戸内海の豊かな島 豊島」の連載あり。アートの世界で、なぜ〜? そのうち、ネットで読めるようになるらしいが、今のところ、まだ。
☆DJによる豊島:『やまだひさしの日本縦断(エコ)アンリミテッド』
やまだひさし曰く「うまいものが食いたいから、水を守る、森を守るっていうのは、ボクにピッタリだ」。ということで、日本各地を回った本。豊島も、行き先に選ばれてます〜♪
☆CD-ROM写真集で豊島:『豊島 きのう・きょう・あした〜学びへの序章』
34分で、豊島の歴史と産廃運動のナレーション付きスライドショー。残部稀少!
☆副弁護団長による豊島:『豊島産業廃棄物不法投棄事件〜巨大な壁に挑んだ二五年のたたかい』
撤去を実現させるため、住民と弁護団が頑張ったプロセスを、もっとも冷静に、正確に、まとめた本♪
☆テレビ記者による豊島:『ゴミが降る島〜香川・豊島 産廃との「20年戦争」』
なんちゅ〜表題!!! だから、ムゴミだらけの島とか、ゴミの上に住んでいるとか誤解される!!! 産廃が野焼きされてる最中だけですよ、ゴミが降って来て、干してある洗濯物が汚れたとしたら(汗)。ずいぶん昔のことで、今はもう、そんなことはありません。1997年の「中間合意」までしか、まとめられてないけど、いちばん最初から取材している記者の本だけあって、裏話は満載・充実♪
☆建築家による豊島:『連戦連敗』
安藤忠雄さんが行った東京大学大学院での講義。その第3講が豊島。「産廃の島から未来へ―環境と建築」
☆豊島住民による豊島:廃棄物対策豊島住民会議
現在は、産廃の無害化処理が安全に行われるよう、情報公開を求め、さらに処理関係の各種会議へ参加するなど、一生懸命。現場見学も対応してます(費用はだいたい、ひとり2000円。カンパ込みだと思って♪)。島で食事がしてみたいなぁとか、島の特産のイチゴや海苔とかお土産にしたい〜♪と希望しておけば、対応できます。正確に言えば、言わないと、対応ありません。見学を申し込む際、あらかじめ言って(書いて)おくのが、安全確実。
☆香川県廃棄物対策課による豊島:豊島廃棄物等処理情報
投棄現場から排出される水の水質やら大気の測定結果、直島での産廃溶融の具合など、ほぼ連日、細かく情報公開!
☆船会社による豊島:船の時刻表と運賃表
豊島は、「宇野」と小豆島(「しょうどしま」と読みます)の間にあります。宇野または土庄(「とのしょう」と読みます。小豆島の左にある都市です)から、フェリーに乗りま〜す。豊島には港が2つもありますが、「家浦(いえうら)」がメインで、見学も家浦港の交流センターが集合場所。なお、恐ろしいことに、HPに最新の時刻が載っているとは限らない…
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