「游氣の塾」の意味
三島広志
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游
泳ぐ 根拠がない 浮かぶ 沈まず表面に止まる 遊ぶ 楽しむ 交わる
怠ける ぶらぶらする 行く 勉学する 流れ
氣
ガス 水蒸気 気体 いき 空気 精神の働き 気持ち 性質 薫り 勢い
自然現象 天気 万物の素 汽(湯気)
塾
一種の学校 体感教育
原初の生命は海に漂い(游)、私たちもまた親の胎内で游の状態にありまし
た。
肉体は皮膚の中に[游]として器官が存在し、身体は[游]として空間にあ
ります。
“游氣”とは日常をもっと風通しのよい、住みやすくできないか、それを身
体調整といいう自分の職業を通じて人々に伝達できないかという気持ちから名
付けた、まったくの造語です。
[生きる方向の発見・生きる活力の養成・生きる場の解放]
これらを誰もが日常生活の中でお互いにできないものか。
それを考えたいものです。