野毛山動物園について
YukiMakiが今の住所に引っ越す前に住んでいたところは、横浜市立野毛山動物園のすごく近くでした。
野毛山動物園のいいところは入場料が無料なところ。
そして、無料だというのに、展示内容が充実していたりします。横浜市、えらい!(とは言え、横浜市の財政危機の中、有料化すべきかどうか議論されているのですが)
横浜市がズーラシアをつくるにあたって、野毛山動物園を閉鎖するという話もあったそうです。しかし、市民の中から野毛山動物園の閉鎖に反対する声があがり、その結果動物園が存続されることとなったそうです。YukiMakiが引っ越してきた頃の出来事です。
YukiMakiは、野毛山動物園を残してくれた横浜市と横浜市民に感謝しています。散歩がてら動物園に行けるという幸せを残してくれたのですから。
金沢区に引越してからも、なんだかんだ言って野毛山に行くことは多いですね。街から近いので、関内や桜木町に行く機会あるときに、少し時間を作って、ふらっと行けるのがいいところ。
野毛山動物園訪問記
久しぶりに野毛山に行ってきました。
| ふれあいコーナーには、頭の上にロープが張ってあり、ヘビがからまっていてみんなびっくり。この後、ヘビを取って近くで近くでも見せてくれました。 | |
| ペンギンのお食事タイムはキーパーさんの解説付きです。写真では分りにくいですが、飛び込み台があるよ。使うのかな。 | |
| フサオマキザルの餌やりに遭遇しました。ここもにこやかに解説してくれて、いい感じです。 | |
| ライオンのところで解説です。ここもサービス満点。慣れているとは言え、ライオンと触れ合っているところを見るとドキドキしますね。 |
Yukiが午後休みをとって、帰りがけに野毛山に寄ってきたそうな。久しぶりに行った野毛山に対してYuki大絶賛。動物の食事タイムの解説がよかったとか、園内のいろいろなパネルが非常に充実していたとか、非常に楽しめたようです。特に、ライオンやトラのところで解説してくれたキーパーの川田さんを、Yukiは絶賛してました。自然体で親しみやすくて、話もわかりやすくて、実にすばらしい。キリンなど他のところの解説もとてもよく、野毛山はこれから人気が出てくるんではじゃないか、とYuki談。
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入り口付近にお食事タイムの看板がありました。キーパーが説明しながら餌をあげます。 |
| ライオンのモドリ君は、だいぶん老けましたねえ。動きがすごくゆっくりですし、餌を食べるのも休み休み。キーパーさんが檻の中に入って説明したのにはびっくり。モドリ君相手だからできる荒業。 | ![]() |
| もう一頭のライオンのシンク(♀)も餌をはぐはぐ。こちらは若々しい。 | ![]() |
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アナグマの餌をもぐもぐ。もう一頭の方は、近づいたら奥に逃げてってしまいました。 |
フジテレビ「とくダネ」のロケ当日。ロケは午前中だけの予定。開園前から入れていただいて取材開始です。
ところが...
放送日は5月3日で、その日は大阪の実家にいたのですが、番組の始まる朝8時からずっとテレビの前に張り付いていたものの、待てども待てどもコーナーが始まらない...といっているうちに、番組が終わってしまいました。尼崎の脱線事故の影響のようです。GWをテーマにした取材だったので、翌週に使い回しが効かず、お蔵入りになってしまいました。うーん残念。
| ロケにあたって、ペンギンファンクラブで作ったTシャツを着てきました! | |
| 今をときめくレッサーパンダ。レッサーパンダの顔が可愛く撮れました。こちらは、キンタ(♀)の写真。 | |
| こっちは、モモタロウ(♂)です。顔が全然違いますね。 | |
| スタッフがいっぱいいます。去年のドシロウトのロケに比べるとえらく違うなあ。 | |
| ペンギンプール前で、Makiが乾貴美子さんを案内している様子です。 | |
| 取材では、昨日見たばかりのタルの行動を早速紹介しました。 |
GWです。フジテレビ「とくダネ」の中のコーナーでGW中の企画で、動物園をとりあげるとのこと。それで、Makiが動物園内をタレントの乾貴美子さんを案内して周るという企画内容。製作会社の人から、どこがオススメか、と聞かれて、Makiがよく行く野毛山ZOOと金沢ZOOを紹介したところ、野毛山でロケを行うことになりました。とは言え、金沢区に引っ越して以来、野毛山に行く機会はぐっと減りましたので、下見をしておかないと不安です。というわけで、ロケ前日にリサーチに行きました。
GWだけあって、キーパーさんによるスペシャルガイドも行われていて賑わっていました。園内で園長さんに会って、少し立ち話をしたのですが、昔の野毛山の話を伺えておもしろかったですね。
| ゾウ舎跡が広場になっていました。 | |
| 爬虫類館です。細かな工夫があっておもしろいですね。写真は、「めくってみよう」のパネルを空けると、穴に隠れたヒョウモントカゲモドキが登場する仕掛け。 | |
| キーパーさん、後ろ、後ろ〜 ガイド中、ずっと真後ろで何かを狙っているツキノワグマです。 |
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| コンドルのところでもガイドしてました。♂のジュン君は、羽を広げてファンサービス中。 | |
| ペンギンのところでも、ガイド&フィーディングをしてました。他のペンギンは水中で待っているのに、タルだけ陸にあがってきて餌をねだってました。おもろい。 |
桜木町で「ナイトズーラシア展」をやっているので、それを見に行こうとしていて、ついでに、野毛山にも足を伸ばしてきました。快晴で実に気持ちよい天気です。
動物の食事時間の園内放送のとき、「○○舎は○番」と番号で案内をしていたところが、わかりやすくていいですね。横浜市もサービス向上に熱心に取り組んでいるようです。
| ゾウ舎前が工事で閉鎖されてました。ゾウ舎を壊して、広場にするそうです。ちょっと寂しい気もしますが、いつまでも感傷に浸ってばかりはいられません。 | |
| オリの隅っこの一番お客さんに近いところに、木の枝をくくりつけているので、非常に近くでキリンが草を食む様子が見れます。 | |
| オジャガという名のジャガーです。子どもの頃にお父さんに噛まれて右足を失ってしまいました。以前から非公開で飼われていたようですが、最近になって公開するようになりました。障害があって多少不自由でもがんばって生きている姿を見せるのも、動物園の大事な役割かも。 | |
| キタオグロワラビーの子どもがいました。一心に餌を食べてました。 | |
| ペンギンの餌タイム。ペンギン達、お腹が空いているようですね。 |
横浜市の動物園ではお客さんの満足度アップのため、動物園職員がワークショップを行ったりして、いろいろなアイデア出しをしている様子。動物の食事時間を放送するようになってたのもその影響かな。非常に良い天気で、園内でクイズなどのイベントもあり、大繁盛してました。ふれあいコーナーでイベントをやってた関係で、ふれあいコーナーがペンギン横の休憩スポットやカグー横に出張してました。
| キリンの親子です。大きさの違いがよくわかります。 | |
| 園内放送に誘われて、ツキノワグマの食事の様子を見に行きました。すごい人だかり。 写真はブランコの下で仰向けに寝転がって、遊んでいる様子です。 |
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| ペンギンの食事時間は、キーパーさんの解説つきでした。マイク無しで大きな声でキーパーさんがんばってますね。餌を水中に投げ込んで、ペンギンの泳ぐ姿を見せてくれました。 | |
| フィーディング後、キーパーさんにご挨拶しようとしましたが、子どもに囲まれていて近づけず。ペンギンのタル(左赤)はキーパーさんを追ってきて、まだ物欲しげな感じ。 |
Yukiの仕事が野毛山の近くであったので、昼休みを利用して、野毛山動物園を覗いてきました。いつのまにかケープハイラックスとフサオマキザルがいなくなってました。
| ライオンのモドリ君は、この年の7月で、なんと20歳を迎えたそうです。近くで寝ていたので、ドアップで撮影。 | |
| 7月18日に生まれたキリンの赤ちゃん。今年こそ無事に育ってほしいですね。このときはまだ名前がなかったのですが、その後「キラリ」と命名されました。 | |
| アビシニアコロブスの赤ちゃんがいました。既に黒白色でしたが、まだまだ小さいです。 | |
| ここのツキノワグマはよく遊びますね。写真はわかりにくいですが、ブランコの下で仰向けに寝転がっている様子です。 |
ドシロウトのロケで野毛山に行きました。この日は、この後に金沢ZOOに行き、さらにはMakiの新居にも行くという強行日程でした。
| ペンギンプール前で取材を受けるMaki。 | |
| あついよ〜 | |
| またまた、キリンがお隣のシマウマにちょっかいかけてました。 | |
| ケープハイラックスが、壁に登ってました。さすが岩狸。 | |
| フサオマキザル、頬袋に物詰めすぎ。 |
ここしばらく忙しくて、野毛山に行っておりませんでした。ただ、来月引越しするので、これからは野毛山にあまり行けなくなってしまいます。
| ハクビシンの中にある枝。 ん?よくみると、みかんが挿してあるじゃあないですか。 |
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| キリンがお隣のシマウマにちょっかいかけていました。 | |
| この日は、活発なツキノワグマが見れました。2頭がじゃれあっており、上へ下へと動き回っていました。 | |
| ペンギンのところでは、ヒナが2羽泳いでました。写真は、お客さんの差し出す紐に興味を示すヒナ。 |
この日は、先月亡くなったハマ子さんの追悼イベントがありました。人数限定で記念冊子がもらえるとのこと。これはゲットせねば。
| イベントはすごい人ごみ。ゾウ舎の中には献花の行列です。建屋の中では、ハマ子ゆかりの品や昔の写真などが展示されていました。 | |
| おっ、新しいスタッフジャンパーだ。 | |
| モドリ君が外に出てました。いつものように吼えていました。 |
いろいろと忙しくて、最近野毛山にご無沙汰でした。アジアゾウのハマ子さんが亡くなってから(10月7日)初めての野毛山です。三連休の中日で、気候も温暖だったので、お客さんで溢れかえっていました。
| ハマ子さんのいない動物舎。子どもたちからのお供え物が多数ありました。 | |
| レッサーパンダのモモタロウです。顔の色が薄いのが特徴です。立ち上がって観客を眺めていました。 | |
| ペンギンも大人気です。子どもが吹き出したシャボン玉に、みんな気をとられています。赤い翼帯をつけているのがタルかな。 | |
| 泳いでるペンギンが多数。あれ? なんちゅう格好してんの。 |
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夏休みの旅行に向け、とうとうデジタルビデオカメラを買いました。カメラ撮影の練習に行くのはやっぱり野毛山動物園。
| チンパンジーがキーパーさんから袋をもらっていました。袋の中には、食べ物が!手前がピーコさん、奥がコブヘイです。 | |
| 木にしなだれるハクビシン。とても暑い日でした。 | |
| 手前がタル。換羽中で、ハアハアとなんだかしんどそうにしてました。 |
7月です。モウコノロバがいたところにはダチョウが入っていました。ダチョウがいたキリン舎の奥にキリンの赤ちゃんが入っていました。チンパンジー舎にも消防ホース製ハンモックが入っていました。ふれあいコーナーではアルビノ動物に関する展示をしていました。
| フサオマキザルのところでは、4月生まれと5月生まれの赤ちゃんがそれぞれお母さんの背中にくっついていました。ちっちゃーい。 | |
| アカエリマキキツネザルにも、5月に3匹の赤ちゃんが生まれていました。赤ちゃんは、遠くの側の檻の壁にぶら下がっていたのでうまく写真はとれず。かわりに大人のアップをどうぞ。 | |
| いつもよりいっぱいペンギンがいるなあと思ったら、ヒナが2羽もいるじゃあないですか。 | |
| 吼えるヒナ。 |
5月です。だいぶん暖かくなってきました。園内で写生をしている人がいっぱいいました。なんかイベントでもあったのかな。キリンの赤ちゃんの名前は、「みらい」になりました。
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キリンの赤ちゃんが屋外に出ていました。これはうれしい。いつもシマウマが出ていると放飼場です。小柄でかわいいなあ。元気に育ってほしいですね。 (H15.12/2に亡くなったそうです。残念。) |
| チンパンジーのコブヘイは、袋を使って遊んでいました。 | |
| モウコノロバの眠眠(ミンミン)が、ズーラシアに引越しするそうです。引越しの準備のため、移送用のコンテナを放飼場に入れて慣らしているところだそうです。 | |
| アビシニアコロブスの赤ちゃんは、まだ白色。もう少し大きい方の赤ちゃんはもう黒白色になっていました。赤ん坊も少しずつ親から離れて遊ぶようになってきているようですが、母親の姿が見えなくなるとキーキー鳴いて親を呼んでました。写真では、若い個体が赤ちゃんのことを構いたい様子で、遊んであげている様子です。 | |
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ペンギンのところでは、「タル」が活発に動いていました。向こうから歩いてきては水中に飛び込み、また戻って歩いてくるということを繰り返していました。 |
春の野毛山です。桜の季節です。キリンの赤ちゃんの名前の投票やってました。赤ちゃんキリンは見れず。またまたまたアビシニアコロブスに赤ちゃんが生まれてました(3/1生)。園内の解説プレートが新調されていました。動物種のネームプレートには、その動物の野生での生息地域がちゃんと書かれていていい感じ。
| 体調不良のため、冬の間ずっと屋内にいたハマ子さんも、少し暖かくなってきたのか、この日は屋外に出ていました。でも、なんかお鼻が重たそう。 | |
| 「アニマルボックス」なるハンズオンの展示施設が登場していました。覗いたり触ったりして、動物のことが学べるというしろもの。 | |
| ラクダのツガルさんのところには、立派な屋根ができていました。 | |
| やたらと人懐っこい個体がいました。昨年生まれた個体でキーパーさんからは「タル」と呼ばれております。まだ翼帯がありません。(その後、左赤になりました。) これまでのタルの写真は、H14.4/21及びH14.11/23の訪問記参照。 |
今年はヒツジ年ですが、野毛山にヒツジはいません。ラクダのつがるさんのところに作られていた仮設屋根は、固い床に寝るのがつらくなったので柔らかい砂地の放飼場で寝れるようにという配慮の屋根だそうです。
| 昨年同様、今年もお餅を撮りたかったのですが、敷き詰められた葉っぱの中に埋もれてました。どれがアナグマかわかりますか? | ![]() |
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ライオンのシンク(メス)は、なんだか屋内が気になる様子。扉のところをガリガリやってました。 |
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内側に行ってみると、扉の向こうにはオスのモドリ君がいました。外からガリガリ音がして、こちらも気になる様子。 |
| アビシニアコロブスにまたまた赤ちゃんが生まれてました(12/28生)。写真のコロブスのお腹のあたりの白いボールが赤ん坊の頭ですね。 | ![]() |
冬の野毛山です。寒さ対策のため、アナグマなどの小獣舎には、床に葉っぱが敷き詰められていましたね。
| コブヘイ(7歳)君はだいぶん慣れてきたようで、既にピーコさんと同居してました。パンパン手を叩いたり、「ちょうだい」ポーズをしてアピールしてきます。こりゃ子供がおやつあげちゃうよなあ。写真は、お客さんが堀に落とした風船をとろうとして、枝を使っている写真です。 | ![]() |
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ハマ子さんは、体調があまりよろしくないようで、屋外には出していないそうです。大丈夫かなあ。 |
| ペンギンプールから眺める夕日です。 | ![]() |
やっとペンギン舎前の工事が終了! 今日からリニューアルオープンです。式典やってました。ペンギンとも久しぶりに対面です。これからは、隣りの公園から覗かなくてもすみます。
園内は秋の彩り。ライオンのモドリ君のところには暖房が入り、ラクダのつがるさんのところにはビニールシートで屋根が張られていました。園内には10月のズースクールの時に参加者が作ったというオリジナルパネルが多数展示されていましたね。
| 式典では、来賓の挨拶の後、近所の幼稚園児が参加してくす玉割り。式典が終わるとやっと、封鎖されていたエリアに入れます。 | ![]() |
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リニューアルしたエリアには、スロープが作られるなどバリアフリーを意識してます。 シカ舎横のところ(=以前入口の階段のあったところ)は、階段がなくなって和風な池と滝になってました。 |
| 久しぶりに会ったら、いつのまにか大人柄になっていました。 | ![]() |
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みかけない小柄なチンパンジーがいました。最近秋田の大森山動物園からやってきたコブヘイ君です。Webのニュースによれば、秋田では「ちょうだい」のしぐさで人気を集めていたそうです。野毛山ではまだ皆目広報してませんが、まずは新しい環境に慣れてもらうことが先決なのでしょう。 |
動物園友の会のイベントである「夜の動物園見学会」に参加してきました。この日はYukiが結婚式出席のため帰阪する日で、Makiひとりで行くのはなんなので、実はもともとは参加する気はなかったのですが、なんと動物園スタッフの方からお誘いのお電話をいただき、Yukiも取材してこいと命ずるので、昨年に引き続き参加することにしました。
真っ暗の動物園に18時半に集合です。持参した懐中電灯に赤いフィルムをつけもらっていざ出発です。動物園スタッフの引率のもと、今年は参加者全員ひとつのグループで園内を歩き回りました(ちなみに去年は2グループに分かれて行動)。まずはレッサーパンダのモモタロウにご挨拶。マントヒヒの家族はちょっと驚いた様子でヒトを見下ろしていました。ゾウのハマ子さんは寝室で食事中。夕方に寝室に入ってから、何時間もかけてのんびり餌を食べるんだそうです。爬虫類館に行くと、キューバワニへの給餌を見せてもらいました。また、ニシキヘビがニョロニョロ。夜の方が活発なようです。トラとライオンのところでは、ごちそうタイム。特別に豚肉の巨大な塊をあげて、その行動を観察しました。トラの方は、普段と違う環境に警戒気味で、ライトを当てている間は食べてくれませんでしたが、ライオンのシンク(メス)は肉隗をくわえて部屋の隅の台状のところの上に駆け上がり、見えやすいところでがつがつ食べてくれました。サービス満点。小獣舎では、ハクビシン、アナグマ、タヌキが活発な様子。普段キリンがいる放飼場には、グレビーシマウマのアヲ(オス)がいました。見ている間、ずっと耳をこちらに向けて立ちすくんでいました。モウコノロバに光を当てないように通り抜けて、サルエリアに到着。アビシニアコロブスの赤ん坊は、部屋の隅っこでお母さんにぎゅっと抱っこされてました。エリマキキツネザルの居所を探していると、次に移動するのとの声。次は、最近めっきりお気に入りのツキノワグマ。奥にリンゴを入れ、さらに団子状にした餌で筒の上部を塞いだ竹筒が檻内にぶらさがっていて、それに口や手を突っ込んで食べる様子を観察。これはおもろい。あとは、ヨザルとオオコノハズクを見て、レッサーパンダ舎に戻ってきて、やっと一回り。あとは事務所でアンケートを書いて終了。おみやげに絵葉書とピンバッチまでくれた。なんかすんごい盛りだくさん。1時間半なんてあっという間でしたね。来てよかったわあ。また来年も企画してほしいものです。
そういえば、ペンギンプール前に移ってくるふれあいコーナーの開設は11月23日になったそうです。
夏は暑くて、近所だというのに動物園まで足が伸びませんでした(その割にズーラシアには2回も行ってたりします)。やっと秋めいてきたので、久々に坂を登りました。ペンギンプール前の工事は、前見たときとそんなに変わらない気がするなあ。
| アビシニアコロブスの子どもは、遊んでほしくて仕方ない様子。 | ![]() |
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おばあちゃんラクダのツガルさん。いつもこうやって座っています。 |
| ツキノワグマ舎は、毎回見るたびにおもちゃが増えています。写真は、ちょっと見にくいですが、消防ホースでつくったハンモックに乗っかったクマの姿です。 | ![]() |
ワールドカップ時期だけあって、園内入口付近に各国の国旗が飾られていて、雰囲気を盛り上げていました。6月上旬にズースクールがあったそうで、そのときに作ったオリジナル説明パネルがあっちこっちで展示されていました。参加したかったなあ。
さて、短い距離でしたが、キリンが走る姿を見れました。写真におさめたかったなあ。この日は、ハクビシンが活発でしたね。チンパンジーのピーコさんは、興奮ぎみでした。それから気付いたこととしては、フサオマキザルのケージに、消防ホースがいっぱいぶらさがってました。ツキノワグマのケージには、消防ホースで編んだハンモックまでありました。こりゃすごい。環境エンリッチメントの取り組みをがんばっておられるようです。
| ペンギン舎前は工事中。プール周りはシートで囲われています。実はこの写真は、動物園の隣の公園から撮ったもの。 | ![]() |
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アビシニアコロブスの子ども(2月生まれ)です。毛色もだいぶ大人に近くなってきましたが、背中はまだらです。年長の子どもの遊びには、まだついていけない様子でした。 |
| 木の上にいるレッサーパンダが、笑顔でハイポーズ! | ![]() |
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ハクビシンは、いつも部屋の隅にいることが多い印象がありますが、この日は手前まで来てくれました。かわいらしい顔してるんですね。 |
| チンパンジーのピーコさん。相方のチータンが亡くなってから一人暮らしです。 | ![]() |
GWまでの期間だけペンギン舎が公開されていることを野毛山動物園のWebページで知って、この日はあいにくの雨でしたが、観に行ってきました。今年度の動物園友の会の会費を納入して、ペンギン担当のキーパーさんにもご挨拶して、それからやっと、ペンギンにご対面。幼鳥が一羽いました! この他、アビシニアコロブスの赤ん坊が活発に動き回り、ツキノワグマも檻内でスケートしまくりしている姿などを観ました。雨の日の動物園もいいもんですね。空いてるし。
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年末に生まれたそうなので、齢は4ヶ月くらいですね。ご飯をたくさん食べているようで、丸々としていました。 |
| この時期、カグーも公開中でした。 | ![]() |
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レッサーパンダは、3匹とも放飼場に出ていました。個体の紹介パネルをよく見ると、きんたのところが、「メス」と修正されてる! |
このところの陽気のせいで、早くも桜が咲いてしまいました。桜の綺麗な様子を写真に撮りたくて動物園に向かいました。
動物園の入口に置いてあった季刊誌によれば、なかよし広場の工事は今秋までですが、4月5月は、工事の様子を見て、ペンギン舎周辺を開園する予定なのだそうです。朗報。
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桜が満開です。ハマ子さんの周りも桜で綺麗に彩られていました。 |
| アナグマ2匹がじゃれあってました。もしかしたらケンカしていたのかも。最近、ズーラシアから1匹移籍してきたそうなのです。画面左側のアナグマが1月のお餅の写真の子なので、右側の小さい方がやってきたのだと思います。 | ![]() |
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ツキノワグマが2頭とも、めちゃめちゃ活発で、色々な行動が見れました。常動行動という感じではなく、右へ左へ上へ下へと動きまわり、立ち上がってみたり、ダッシュしてみたり、ブランコを揺らしてみたり、木の上に餌(草)を持っていって食べてみたり、木の上で足を滑らせて尻餅をついてみたりと、こりゃまあおもろいわ。 |
冬の野毛山です。ペンギン舎前はまだ工事中です。
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ケープハイラックスがいつも座っている切り株の上部には、ライトが設置されてます。暖房かな? ところで、ハイラックスって、分類学上はゾウに近い生物なんだそうですね。ちなみに、ここの並びにいる他の動物では、ハクビシンがジャコウネコの仲間で、アナグマがイタチの仲間で、タヌキがイヌの仲間なんだそうです。見たところそんなに違わなさそうなのに、なんか不思議。 |
| ライオン舎です。今日はメスのシンクが外に出ていました。先月3歳になったそうです。 | ![]() |
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一方、オスのモドリは屋内にいました。写真右側の装置は暖房みたいですね。さすがに17歳の高齢には、寒さがこたえるのでしょう。 |
H14.1/6訪問
正月早々野毛山に行ってきました。
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ことしはウマ年ということで、シマウマとモウコノロバの写真で、あけましておめでとうございます。 |
| お餅? いえいえ、アナグマが丸まっているのです。 |
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ペンギン舎前の工事が進んできましたね。 |
H13.11/23訪問(野毛山動物園50周年イベント)
野毛山動物園は、今年で50周年だそうです。イベントやってたので行ってきました。イベントは、くす玉割、シンボルマークの発表、ハマ子さんへの感謝状の贈呈、タイムカプセルの封入、ハマ子さんへのプレゼント、グッズのマーケットとオークションでした。テレビの取材も何社か来てましたし、天気もよかったので、園内はお客さんでにぎわっていました。(これも別ページにしたいところ。H13.11/24)
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イベント会場は、ぞう舎の中。横浜市長からハマ子さんへの感謝状が送られました。写真は、プレゼンターの横浜市助役から、ハマ子さんの代理で野毛山の園長さんが感謝状を受けてるところ。 |
| 近所の小学校と幼稚園の子供達が、タイムカプセルに入れる絵を持って登場しました。ちなみに画面右側にある箱がタイムカプセル。20年後に開封するそうです。 | ![]() |
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オークションの風景です。動物園の職員さん手作りの作品が多数出品されました。写真は、脱皮した巨大(3m長)なヘビの皮をパウチしたもの。 |
H13.11/11訪問(動物園の裏側ウォッチング)
動物園主催のイベントにまたまたまた参加してきました。今回は、動物園の裏側ウォッチングということで、施設のバックヤードを見せていただけるという内容。レッサーパンダ舎、動物の餌の調理場、動物病院、キリン舎、トラ/ライオン舎、爬虫類館、そしてゾウ舎の中を見せていただき、さらにはレッサーパンダ、キリン、ゾウへの餌やりも体験させてもらえるというすばらしい内容。参加者が定員割れしていて、ちょっと少なかったのですが、まあその分じっくり見せてもらえたということなのでしょうか。特にキリンの餌やり体験がよかったですね。普段はシマウマがいるスペースにおじゃまして、そこからキリンに葉っぱをあげました。キリンたちは、すごいパワーで葉っぱをむしりとっていました。この日は天気も良く、園内は来園者でにぎわっていました。
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動物園50周年イベントということで、写真の展示をやってました。園内あちこちにパネルがあって、野毛山動物園の昔の写真がいろいろ展示されていました。 |
| キリンの餌やりの様子です。葉っぱの付いた枝を差し出すと、むしゃむしゃ食べてくれます。キリンのパワーにYukiが引っ張られています。 | ![]() |
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野毛山動物園のシンボルマークの投票をやってました。シンボルマークは、11月23日の50周年イベントで発表されるそうです。ちなみにYukiMakiは色んな動物が登場するBに投票しました。 |
| アビシニアコロブスに赤ちゃんが生まれたようです。真っ白の赤ん坊が黒白ツートンカラーのお母さんに寄り添っていました。 | ![]() |
H13.9/22訪問(夜の動物園見学会)
動物園主催のイベントにまたまた参加してきました。今度は、夜の動物園見学会です。集合は18:30。すでに真っ暗。参加者各人が持参した懐中電灯には、動物を驚かさないように赤いフィルムが付けられます。二つの班に分かれて、職員さんの引率で園内をまわります。明かりが苦手な動物や臆病な動物もいるので、ちゃんと飼育係さんの指示に従って動かないとあきません。木の上で寄り添っていたマントヒヒ、暗がりの中で木をむしゃむしゃ食べていたインドゾウのはま子さん、ニワトリを丸呑みするキューバワニ、珍しく動いていたハクビシンやアナグマ、少し興奮気味のアムールトラ、暗闇で目を光らせるシマウマやシカ、ライトをあてると子供を抱えて隠れてしまったアビシニアコロブス、興味深そうにこちらを眺めるツキノワグマ、まんまるの目をしたフクロウなど、園内を1時間半かけていろいろ見てまわりました。とてもおもしろい。暗がりの中参加者を引率するのは大変だし、動物に負担にもなるので、こういうイベントは頻繁にはできないのでしょうが、また機会があれば参加してみたいと思います。
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もちろんフラッシュ禁止なので、写真がありません。でも、なんにもないのも寂しいので、こんな写真でも掲載しときましょう。参加者のつけるバッジと赤フィルムを付けた懐中電灯。 |
| フラッシュをたかずに写真が撮れたのはここだけ。夜行性のヨザルのところは、昼夜反転させているので、夜に明るくしているのです。明るい中でヨザルを見るのは初めて。起こしてしまったのかな。 | ![]() |
| ちなみに、普段のヨザル舎は、こんな感じで暗くなってます。(H12.4/1撮影) | ![]() |
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7羽全員外に出ていました。ペンギン舎が見れたのは、この頃まで。また工事になってしまいました。 |
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おやっ、先日のサマースクールのときに書いたレポートが張り出されているじゃあないですか。Makiの下手な絵が衆目の目に晒されてるなんて、こりゃ恥ずかしい。 |
| ツキノワグマが木の上でぐったりしてますね。暑いのです。 | ![]() |
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まだペンギン舎に近づけます。もう少ししたら、工事が始まって、また見れなくなるそうです。 |
| この前換羽中なのに泳いでたペンギンさんですが、換羽は終わって、羽毛が綺麗に生え揃っていますね。しかし、そんな縁に立ってたら、プールに落ちますよ。 | ![]() |
YukiMakiは、野毛山動物園のサマースクールに参加してきました。内容は、動物園に関する講義、飼育体験、動物観察ラリーというもので、丸一日園内で過ごしました(→詳細は別ページ。)。こういうイベントに参加したのは初めてなのですが、こりゃ楽しいですね。下記のような修了証までいただいてしまいました。
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おおっ、ペンギン舎周辺が更地になってしもたがな。まっすぐは行けないのですが、ぐるっと回って、ペンギン前まで行けるようになっていました。この更地に、どうぶつ広場が移転してくるみたいです。 |
| 野毛山にいるのはフンボルトペンギンです。 水が透き通っていて、水中をゆったり泳ぐペンギンの姿が楽しめました。 |
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この日は暑かったので、アムールトラもぐったり。 |
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ペンギン舎周辺が工事中で、しばらくペンギンが見れない時期がありました。鳥がいた檻がとり壊されてます。 |
| 最近のお気に入りはケープハイラックス。とってもプリティ。 | ![]() |
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あたらしくできた入口です。以前の出口が入口になって、以前の入口が出口になりました。って、まあ無料なので、どっちでもいいのですが。 |
ちなみに以前の入り口は、↓こんな感じ。(H12.4撮影)

H13.3/28訪問
H12.1/22訪問
散歩がてら我が家の近所の野毛山動物園を覗いてきましたので、野毛山の近況をご報告しておきます。現在、野毛山動物園は設立50周年の大改装中で、3月末まで一部閉鎖されてます。今見れるのは象のハマ子さん、チンパンジー、レッサ-パンダ、トラ、ライオン、爬虫類館などです。みなとみらいのミニチュアがある例のペンギンプールも改装中です。野毛山のペンギン達は、今ズーラシアにお世話になっているそうです。その引越し風景が横浜市のページに載ってました。サル舎は新しいのができるそうです。
H11.9/5訪問
我が家のすぐ近くですので、散歩がてら行ってきました。
ペンギンでは、フンボルトペンギンがいます。
ゾウのはま子さんは、かなりのご老体ですので、倒れたしまったときに起こすための介護用らしきロープを体に巻いていました。
サル舎が改装中で、サル類にはあまり会えませんでした。会えたのは、エリマキキツネザル、マントヒヒ、マンドリル。アビシニアコロブスは尻尾だけしか見えず、チンパンジー舎は掃除中でした。