訪問記(油壷マリンパーク)
- 京急油壷マリンパーク(H12.2/13)
前日にマリンパーク近くのホテルでのんびり一泊して、この日の朝一でマリンパークに行きました。ヤシの木(?)がいたるところに植わっていて、南国ムードをただよわせようとしているが、冷たい潮風に吹かれ枯れている様子に、なんだか物悲しさを感じました。
| ヤシの木が植わってます。 |
キタイワトビペンギンがたくさんいます。 |
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ここは、キタイワトビペンギンが17羽、フンボルトペンギンとマゼランペンギンが1羽ずついます。国内で飼育されているキタイワトビペンギンは全部で36羽(1999年4月現在)とのことで、半分近くがここにいることになります。昨年4月に生まれたというヒナもいました。ヒナはくちばしの先と目が赤いけれど、まだ冠羽はなく、一歩一歩よいしょよいしょとふみしめるように歩く姿が、注目の的でした。飼育係のおねえさんをみつけると一生懸命急いで近寄っていました。フィーディングタイムでは、たくさんのペンギン達がいっせいに集まってきて、我先に魚をもらおうとしていて、イワトビだけに迫力を感じました。これだけたくさんのキタイワトビペンギンの元気に動き回る姿を1度にみれて、感動でした。最後に一羽のイワトビペンギンと触れ合う時間がありました。みんなに触られてかわいそうな気もしましたが、我々も少しフリッパーに触らせてもらいました。→ペンギン写真館(油壷)はこちら
カリフォルニアアシカのいるあしか島には、オス1頭とメス4頭がいました。まだ魚の食べられない赤ちゃんアシカがお母さんのおっぱいを飲んでいました。
三崎といえばマグロが有名なのですが、大きなマグロがドーナツ型水槽をぐるぐる泳いでいました。あのなかで死ぬまで回りつづけるのかと思うと気の毒な気がしました。
イルカとアシカのショーはとても迫力がありました。イルカのジャンプの速さ、高さがそろっていて切れがありました。アシカは上手にオルガンを弾いていました。このアシカと握手することができました。
| イルカのジャンプ!切れがいい! |
アシカと握手 |
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