訪問記(旭山動物園)

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「ペンギンの部屋」


旭川市旭山動物園(H13.12/21訪問)

 旭川といえば、水中トンネルのあるペンギン舎があるところ。期待が高まります。最低気温がマイナス20度に達するという極寒の地ですが、平成11年から冬季も開園するようになったのだそうです。開園時間は11時から14時ですし、公開されている動物点数も限られますが、とにかく年中見れるというのはありがたいこと。結構繁盛しているようです。

降り積もる雪の向こうにいるのは...キリンだ!
ミナミシロサイも出ていました。あれ、角が白いけど...雪が積もってる!
ここにいるのはマルミミゾウのナナちゃん。寒いところに住んでいるせいで、みんな少し毛深くなっているようです。
これがうわさのオランウータン舎のタワー。残念ながら、冬期のため公開されておりませんでした。これを渡るオランウータンの姿を一度見てみたいものです。
じゃれあうレッサーパンダ姿がありました。写真は、細い木を頑張って垂直に下っていく様子であります。
ユキヒョウが上からガオー。ここのユキヒョウ舎は、なんと、ヒトが真下から見るという構造になっています。ユキヒョウの肉球だ!つついてみたい!
ペンギン舎にやってきました。泳ぐペンギンを下から見れるなんて、やはり水中トンネルはすばらしい。また、水中給餌をやっている様子も見ることができました。
ペンギン舎屋外展示場の様子。愛想のよいジェンツーがファンサービスしています。

動物舎にいろいろな工夫があって、実に見所が多い楽しい動物園のようですね。「ようですね。」というのは、実は、Makiは急な仕事のため旭川には行けなかったのです。しくしく。Yukiからの伝聞だけで、このページを作っているのです。今度は夏に行かねば。