金沢動物園について
YukiMakiは平成16年3月に横浜市の金沢区に引っ越しました。
金沢は、海も近く緑も多く、とてもいいとこです。それになんといっても金沢動物園にも近い。
ただ気になることは、横浜市も財政状況が厳しいようで、公表されている包括外部監査報告書を見る限り、金沢動物園の来園者数は近年落ち込んでおり、市当局は金沢を閉園してズーラシアに統合してしまおうなんてことを考えている様子。こりゃいかん!
金沢区民として、金沢動物園を応援せなあきません。
ちなみに、Makiは、横浜市の動物園を所管している緑政局が、監査報告書の指摘を受けて設置した動物園のあり方を考える懇談会の委員を引き受けており、どうすれば金沢ZOOをはじめ横浜の動物園がよくなるのか思案しました。懇談会では報告書をまとめて、横浜市に提出しました。
金沢動物園訪問記
この日は、ののはな館で開催された金沢動物園フリートーキングに参加してきました。時間の都合で、動物園は麓のアフリカエリアだけをちょっと見てきました。
| クロサイのドアップ。 | |
| ののはな館の企画展は「ほねほね動物園U」。目玉は、野毛山にいたアジアゾウのハマ子さんの骨格標本! |
天気の良い日で、お客さんがいっぱいでした。時節柄、「動物園のバレンタイン」と称する餌やり企画をやってました。
| キリン舎で餌やり体験をしてました。テレビ取材もきてますね。 写真には出てませんが、奥の方で、小さなキリンが覗いてました。埼玉からやってきたミルクちゃん(♀、2歳)ですね。 |
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| アラビアオリックスの子供がいました。かわゆいなあ。 | |
| ローランドアノアが近くにいます。でっかくて、迫力あるわあ。 | |
| ウォンバットのところにある、手前に張り出した金網のパイプ。「こんなのに入るのかねえ」と思っていたのですが、いやまあ、入って近くで餌を食べてるじゃあないですか。すげー。 | |
TVチャンピオンの放送後最初の週末です。金沢ZOO内で会ったキーパーさん何人かに「金沢の問題答えられませんでしたね」って、キビしいご指摘。番組上では、映像を見て動物園名を当てるクイズで、動物園の映像がしばらく流れてから早押しで答えたような編集になってましたが、実際には映像を見てから2秒くらい対戦相手が早押ししたんですよ〜。相手が強すぎたんですよぉ。
| アフリカ区の動物の個体紹介ボードを持ち歩けるようにしています。うまく考えましたね。 | |
| カンガルーを上から見れるデッキができました。ただ、この日は、カンガルーがみんな奥の方に集まってました。 | |
| シロテテナガザルが足を広げて仰向けに寝てるとこです。無防備です。 | |
| インドサイがプールに入ったり、おしっこしたり、走ったりする姿が見れました。他にもマーラが近くに来てくれたり、今日は大当たり。 |
ののはな館の会議室で、「金沢動物園応援団宣言」と題して講演を行ってきました。講演では、現在動物園の現場の人たちが実施している活動の成果が挙がらなかったら、この動物園は危ないかもしれないという話と、写真をたくさん使って、この動物園の楽しみ方を紹介しました。
| 1時間ほど、講演をしてきました。 | |
| コアラの餌やりの時間です。お客さんの前にも止まり木が置かれていて、飼育係さんがヒマワリをここまで誘導してました。 | |
| タンチョウは、クルクルと鳴きながら、巣材を集めていました。 | |
| ガウル。こっち見てる? | |
| シロイワヤギがガラスの近くにいました。お客さんの様子が気になるのかな。 | |
| クロサイの子どもが木の枝をくわえて遊んでました。葉巻をくわえているみたい。 |
先日の考える会の方から講演を頼まれてしまったのでプレゼン用のネタ探しと 年度が変わったので友の会の更新とを兼ねて、金沢動物園に行ってきました。この日はMaki一人で行きました。ただ、ダイちゃんの訃報を聞いて、動物園に行った日には珍しく、沈んだ気持ちで帰ってきました。
| 桜の季節はいいですね。 | |
| ののはな館での企画展は、「ほねほね動物園」。インドサイの他、標本は迫力満点。コアラとウォンバットの骨格の比較もいいですね。いっそ恐竜の骨も借りてきて比較したらおもろいかも。恐竜ファンって多いですしね。 | |
| ウォンバットのところには、くの字に曲がったパイプが登場してました。この中をウォンバットが通るんだったら見てみたいところ。 | |
| 下半身を悪くして、寝たきりになっていた老コアラのダイちゃんは、これまで飼育係さんの献身的な介護が続けられてきたのですが、とうとう亡くなってしまったそうな。長い間よくがんばりましたよね。しくしく(泣) | |
| ボンゴ。めっちゃこっち見てる! |
金沢動物園を考える会という住民グループの形成が模索されているらしく、見学会をするとマンションの掲示板に出ていたので、覗きに行ってみることにしました。
| 動物園の近隣住民の方々が集まってきました。年配の方が多かったかな。職員の方から動物園の現状説明を少し聞いた後、職員さんにガイドしていただきながら園内を周ります。 | |
| ちょうど餌の時間にあわせてコアラのところへ。屋外ではコアラのライタが木の上にいましたが、見ていたら下りてきました。 | |
| ゾウのところは、トレーニングの時間にあわせて到着。小学生3人が選ばれてゾウのお腹にタッチさせてもらってました。いいなあ。 |
新年明けてまだ動物園に行ってなかったので、動物園詣では、やはり我が家の近所の金沢動物園。それで、動物園に行ってみると、1時間限定でロッキーマウンテンのエリア(シロイワヤギ、オオツノヒツジ、プロングホーンがいるエリア)の裏側公開をしているとのこと。ちょうど公開中の時間だったので、園内入ってすぐにそのエリアに向かいました。ロッキーマウンテンエリアのふもとに到着して見れば、確かにいつも人のいないエリアから人が見下ろしていますね。まずは下からの眺めを撮ろうとしていたら、上にいる人がこちらに向けて手を振っています。動物写真家のさとうあきらさんとMakiよりもすごい動物園マニアの千葉さんでした。あらこんなところで奇遇ですね。年始のご挨拶。
| なるほど上からの眺めはいいですね。キーパーの観察用のエリアだそうですが、普段から公開されている見下ろし台からの眺めよりも、こちらからの方が見やすいですね。 | |
| 左側にシロイワヤギが見えます。見やすくていいですね。常時公開してくれればいいのに。 | |
| 右側にオオツノヒツジが見えます。岩の上に上がった姿が格好いい! | |
| さとうさん、千葉さんと別れて、園内を進みます。 アーシャーが上野に帰ってしまって、ゾウが2頭になってました。餌を食むゾウたち。この日は、ゾウにおやつをあげるイベントがあったそうです。 |
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| ウォンバットのヒロキを見ていたら、千葉さん&さとうさんと再度合流。 穴を掘りまくってます。 |
体育の日です。降っていた小雨がやんできたので、金沢ZOOに行ってみることにしました。広場で運動会イベントを準備していたようなのですが、雨のため残念ながら中止になってしまったようです。
| 広場でポニーを走らせていました。 | |
| 「いきもの発見広場」というところができていました。ヤギがいました。先ほどのポニーはいつもはここにいるようです。 | |
| シロイワヤギは屋内にいました。ガラス際にいたのに、近づいたら奥の方に行ってしまいました。 | |
| インドサイが活発に動いています。 手前に顔を出しています。 |
暑い夏はなかなか動物園に足が向かわない季節。ズーラシアでは数年前から夏にナイトズーラシアを開催していますが、この夏は金沢ZOOでも夜の動物園公開がありました。ただ、天気が悪かったのが残念。
| まだ明るい時間。ボンゴは、ときどき♂♀別々に過ごさせているそうですね。これも繁殖のテクニックみたいです。 雷がゴロゴロいってきました。 |
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雨がザバーと降ってきてしまいました。コアラ舎に逃げ込みます。 さすが夜の動物園。コアラがとても活発で、とてもおもしろい。写真は、ワミンダのジャンプの様子。 |
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狙いを定めて、木と木の間をジャーンプ。 |
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| 雨がやっとあがり、また園内を回ります。 写真では、ベアードバクが暗がりを歩きまわっています。夜の動物園っていいですねえ。 |
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「とくダネ」のロケは、Makiが「金沢もおもしろいですよ」と強くプッシュしたこともあり、当初は、午前野毛山午後金沢のスケジュールでセットされかけたのですが、同行のタレントさんの午後のスケジュールが押さえられなかったようで、野毛山だけのロケになってしまいました。野毛山の行き帰りは、製作会社がハイヤーの送り迎えを出してくれたのですが、ロケ終了後、帰りの車を自宅に行く代わりに金沢ZOOに着けてもらいました。まあどうせ近所ですし。この時期の金沢自然公園では、大量の鯉のぼりがはためいていて大迫力です。
| ウォンバットのヒロキ君のエリアの地面は砂場になっています。今日は、ヒロキ君が穴を掘っている姿をみることができました。一心不乱に掘っています。力強いです。 | |
| 柵の向こうの草を食べたいプロングホーン。でも、角がひっかかってうまく食べれないよ〜。 | |
| オオツノヒツジなどのいるパノラマを上から見れるようになりました。なかなかの迫力。 | |
| ベアードバクが、伸びをしてました。 | |
| インドガウルの角は立派やなあ。 | |
| カンスーアカシカの角は袋角の時期。舌なめずりしてます。 |
桜の季節です。金沢自然公園にも桜が多くあるようなので、見に行ってきました。言った時間も遅かったですし、公園の方を中心に行ったので、動物園の方はふもとのエリアとオセアニアエリアだけのぞいてきました。
| 急に気温があがって週の半ばに一気に開花してしまったので、既にかなり葉桜になっていました。 | |
| ののはな館では、写真展をやっていました。一般の応募に対し動物写真家のさとうあきらさんが審査を行い、最優秀賞はウォンバット・ヒロキ君の写真でした。 | |
| やっと動物園の中へ。クロサイの赤ちゃんですが、この後、ダッシュする姿が見れました。ラッキー。 | |
| ウォンバットのヒロキ君が、あくびをしたり、お尻を掻いたり。写真では口を開いて歯が見えてます。 また、オセアニアエリアでは、カンガルーの動きがおもしろくてずっと見てました。 |
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| ソマリノロバ。激しく砂浴びしてました。砂煙がもうもう。 |
春っぽくなってきました。快晴で暖か。先日生まれたクロサイの赤ちゃんを見に行かなくては。金沢動物園の理念を示したパネルや、新しい教育展示が設置されていたりして、現場での改善活動の成果が見えてきているような気がします。
| クロサイの赤ちゃん、かわいいっ。草を食む食むしてました。名前募集中で、投票をやってました。 | |
| タンチョウのエリアには、水車、ししおどし、東屋とかあってなんだか和風。水車などは飼育係さんの手作りだそうだ。 | |
| インドサイって、上唇が長いんですね。 | |
| 坂の上からオオツノヒツジがのぞいてました。上からの観覧台の設置工事中でした。 | |
| 閉園が近いせいか、ウォンバットのヒロキ君は、屋内へのスロープのところでうろうろしてました。 |
秋晴れの一日。お客さんいっぱいで大繁盛です。この日は、「コアラを探せ」というイベントをやっていて、園内のどこか4箇所にコアラのぬいぐるみが置いてあり、それを探すという企画。動物舎の中の木の上にコアラくくりつけられていたりして、それを探すのですが、こりゃなかなかおもしろいや。
| 園内の紅葉がきれいです。写真は、カモシカ舎。カモシカは野生では単独生活者だということなので、展示場には1頭だけ出しています。一番奥の丘の上にぽつんと座っています。 | |
| 鎧のようなボディーが特徴のインドサイが活発に歩いていました。お尻がなかなか愛らしいです。 | |
| オオツノヒツジのところは、斜面を使ったパノラマ展示。岩山を登る姿を見ることができます。 | |
| コアラ前でイベントをやってました。コアラのライタが屋外の背の高い木の上にいて、それをキーパーさんが下ろそうとしているところ。頭を押さえて、じりじり下ろします。 | |
| 降りてきたライタをお客さんの前に突き出して、短時間ですが、写真撮影サービスタイムです。近くで見るコアラはやっぱり可愛いですね。でも、キーパーさん重そう。 |
秋ですね。またまた、金沢動物園に行ってきました。今回も行くのが遅かったので、行ったのはアフリカ区とオセアニア区のみ。ボンゴ舎前では、ボンゴの角とプロングホーンの角を触らせてもらいました。
| ボンゴ舎です。写真では、放飼場を木で作った柵で分けており、柵の手前と奥にそれぞれボンゴがいます。この柵は、メスのガンコだけが通れる広さになっていて、オスのフサフサは通れないようになっているそうな。オスの気が荒くなる時期に、メスが柵の向こうに避難できるようにしているそうです。これはうまいエンリッチメントだなあ。 | |
| 柵をとおって、ガンコ(♀)が入ってきたので、フサフサ(♂)がアプローチ中。でも、ガンコはその気がないようで、つれなくしていました。 | |
| ウォンバットのヒロキ(♂、18歳)です。いつものように隅っこで寝てました。屋外放飼場の反対側の隅っこには、ヒロキ君が掘ったらしい大穴が開いていました。 | |
| カンガルー舎では、カンガルー達が活発に動きまわってました。走り回っている奴とか、小さい子にちょっかいを出している奴とか、いろいろな動きが見れました。 写真では、奥の方にいるカンガルー2頭が小競り合いをしています。 |
雨です。どしゃぶりです。こんな日に動物園に行くのはマニア以外にありえない。動物園に着いた時間も閉園間近。お客は誰もいません。
| もちろん、クロサイも屋内に。写真は、ディオ(2歳)。もう、お母さんと同じくらいの大きさです。 | |
| サイ舎で見ていると、キーパーさんがやってきて、折れたサイの角を触らせてくれました。ラッキー。 | |
| コアラ観察も独占状態。こりゃいいや。コアラを眺めていたら、キーパーさんがやってきて、なんとコアラの剥製を触らせてくれました。すいている日の特別サービスなのかな。ともかく、超ラッキー。結構ずっしりと重かったです。 |
晴天の下、金沢動物園に行ってきました。湿度も少なく快適な一日です。ちょうどサマースクールをやってました。
| コアラです。上がワミンダ。下がジュン。ワミンダは、最近サンディエゴ動物園から移籍してきました。 | |
| この日は、ゾウさんにリンゴ入りの氷をプレゼントする日でした。氷は、一斗缶で作ったもので15kgあるそうです。ゾウたちは、踏んで氷を壊してから食べてました。ちなみに、ここにいるアジアゾウは、ボン(♂)、ヨーコ(♀)、アーシャ(♀)の3頭。写真はヨーコ。 | |
| 氷を浴びて楽しそう。こちらはアーシャ。 | |
| 今度は、上から水をかけてもらっています。ボンは、鼻で水をいったん受け止めてから飲んでいました。 | |
| これまた、なんだか楽しそう。これはアーシャですね。 | |
| ベアードバクにも氷をあげてました。こちらはゾウにくらべると小さな氷。 | |
| ソマリノロバのペアが仲良くしていました。マウントするそぶりもしていましたので、二世誕生にも期待がかかります。 |
ドシロウトの取材で、野毛山に行った後、金沢ZOOに来ました。一日で2箇所巡るのは結構しんどい。
| たくさんのこいのぼりがはためいていていました。 | |
| 一番右がMakiで、左と真ん中の人が番組のADさん(手にはハンディカメラ)。ここで観察しているのは、隙間から顔を覗かせているオオツノヒツジ。 | |
| ニホンカモシカは、木に顔をスリスリしています。匂い付けをしているんですね。 | |
| ウォンバットのヒロキくん。といってもおじいちゃんです。寝てる姿しか見たことがなかったのですが、この日は動いていました。背中を掻き掻き。 | |
| 今度はお尻を掻き掻き。 | |
| 今度は穴掘りを始めました。実は穴掘りが得意なんだそうです。 |
金沢区に引越して、ひと月。春の晴天の下、自転車で近所を散策しました。海の公園に出て、称名寺に行って、金沢文庫に行ってと、うろうろして、ついでに坂をえいこらと登って金沢動物園に着いたのは16時過ぎ。既に、お客さんも動物たちも帰宅モード。入り口付近の動物舎だけ見て帰りました。サンディエゴ動物園との交換で、ワミンダ(♀)というコアラが来園したそうな。コアラの赤ちゃん(♂)には「ライタ」という名がついたそうな。
| 称名寺です。綺麗な庭園です。池の端には「とんびに注意」との看板が立ってました。 | |
| 金沢動物園です。クロサイ母子は既に屋内に入っていました。仔クロサイも、大きさがお母さんにだいぶん近くなってきました。 | |
| アミメキリンのワンダー(♂)が、となりのサイ舎を覗いています。 | |
| ののはな館では、「どうぶつえんの道具と標本の展示」という企画展をやってました。写真のテナガザルの手の長さを体感できるハンズオン展示(紐を引っ張ると腕が伸びる)はおもしろいですね。 |