訪問記(円山動物園)
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「動物園・水族館等めぐり」
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「ペンギンの部屋」
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札幌市立円山動物園(H12.11/2訪問)
出張で札幌に参りました。この日の午前中の用事が終って、午後にももう一件用事があったのですが、2,3時間ほど時間余ってしまいました。これはもしかしたら。地図を見るとそんなに遠くない。よし行ってしまえぇ。ということで、タクシーを拾って円山動物園までGo!帰りの移動時間を考えると、動物園にいれるのは1時間ほど。1時間1本勝負である。
さて、円山動物園ですが、「ありがとう50年」と書いてありました。なかなか歴史がありますね。動物も充実していて、チンパンジーは9人もいましたし、サル山のニホンザルなんて117頭もおりました。11月の札幌ともなるとだいぶん寒くなってきてますので、暖かいところの動物はほとんど屋内に入っていました。ゾウやキリンやカバやトラやライオンなどが入った巨大な屋内動物舎がありました。ゴリラは96年にメスが死亡して以来ひとりぼっちだそうですね。オランウータンのこども(3歳雄)がひとりいました。9月に釧路からきたところだそうです。
ところで、ペンギンはどこやろ。と、探すと、ありましたありました。総合水鳥舎の一角でした。
円山動物園に到着。大慌てで園内を1周。
「世界の熊館」ということで、7種12頭の熊がおりました。写真のシロクマはプールの縁を歩いているところで、外側に落ちたらえらいこっちゃ。
ここには、フンボルトがいました。広いのに、3羽だけなのかな。3羽とも隅っこにいますね。
すっごい施設のチンパンジー館。3次元に活動するチンパンジーのためにやたらと背の高い遊び場が組まれてます。しかし、残念ながらチンパンジーは屋内でした。