訪問記(よこはま動物園ズーラシア)

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よこはま動物園ズーラシア(H14.8/14訪問)  

 動物園水族館ウォッチャーのT本君からズーラシアの写真を見せてもらいました。そこに写っていたのが、ボウシテナガザルの赤ちゃん。これがとてつもなく可愛いじゃないですか。生で見てみたい!今年の夏は暑すぎて、うちの近所の野毛山動物園行くことすら腰が重たいというのに、ここは日陰がないことで有名なズーラシア。しかし、赤ちゃんを見てみたいという気持ちが勝りました。調べてみると、この赤ちゃんを公開しているのは、一週間のうち30分のみとのこと。それも水曜日。平日でやんの。そういうわけで、動物園にボウシテナガザルを見に行くため、一日休みをとりました。
 ボウシテナガザルの他にも、フランソワルトン、キンシコウのところにも赤ちゃんをみることができました。珍しく平日に来たので、平日にしかやっていないウォーキングツアーにも参加してみました。亜南極エリアのツアーに参加してみました。面白かったです。

いい天気です。しかし、暑い!
フランソワルトンの赤ん坊はオレンジ色です。この子の名前は、フィファちゃん。ワールドカップにちなんで付けられた名前とのこと。
マレーバクがよっこらしょ。活発です。泳ぐ姿も見れました。
11時半になると待望のボウシテナガザルの赤ちゃん登場。キーパーさんの手の上で丸まっています。産まれて7ヶ月、重さ1.4kgとのこと。小さくてかわいいっ。一緒に記念撮影ができますが、触らせてはもらえません。
 ずっとタオルにしがみつきっぱなしでしたが、ヒトの子供に対して少し威嚇するような顔をしたところも見れました。
 あっという間の30分でした。
ペンギンのどアップ!この日は、アップの写真が結構うまくとれました。
コモンウーリーモンキーです。なんだかもりもりと筋肉が発達した体型とおっさんっぽい顔が特徴です。
メガネグマがプールの中で遊んでました。プールに水が勢いよく出ています。
水の出口を押さえるクマ。
そろそろいいかしら。
水の勢いで手の隙間から水が漏れ出します。
手を離すと水がドバーッ。
このクマ、こういうことを延々と繰り返しておりました。