訪問記(ズーラシア)

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ズーラシア(H16.9/4訪問)

 横浜市の動物園を考える懇談会の委員なんてものを引き受けてしまいました。野毛山と金沢はよく行っているのでよいのですが、ズーラシアは、ここしばらくはナイトズーラシアしか行っていないので、昼に行っておかなあきません。懇談会座長の視察に便乗させてもらうことにしました。

3匹連なって木にしなだれるウンピョウ。
ダスキールトンの表情がうまく撮れました。
先日のナイトズーラシア以来かなりお気に入りのキノボリカンガルー。昼間の表情も愛らしいですね。
キンシコウの親子が毛づくろいをしていました。
以前野毛山にいたモウコノロバは、今は旧オカピ舎の広々としたところで悠々と暮らしていました。
ツキノワグマが階段状の岩のところで活動していました。
しかしまあ、野毛山とはえらく違った生活環境ですなあ。
オカピのいるエリアは、はるばる行った一番奥。遠いよー。ここは、「イトゥーリの森」という設定で、雰囲気をかもし出す展示物や掲示がいろいろ凝っています。写真は、オカピの屋外放飼場。
屋内舎の側には、環境保護をうったえるパネルが充実。こちら側にも一頭いました。