記事紹介(フランソワルトン、フィファ、H14.6/10記)

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『赤ちゃんの名は「FIFA」』(H14.6/8朝日)

「横浜市の動物園「ズーラシア」で先月生まれたフランソワルトンのオスの赤ちゃんが「フィファ」と名づけられた。8日から一般公開される。

 同市でワールドカップ決勝があるため、国際サッカー連盟の略称FIFAにちなんだ。1匹目はオレンジ色の毛から「ミカン」としたが、「ネタが尽きると困る」と2匹目の今回は知恵を絞った。

 知名度でフィファとなった。空席問題を巡る対応などから異論も出たが、担当者は「良くも悪くもみんなに覚えてもらえるのでは」。」


 いつも皆仲良く寄り添っている印象のあるフランソワルトンですが、子どもはオレンジ色なんですね。調べてみると、ダスキールトンもシルバールトンも、子どもはオレンジっぽい色のようですね。なんか不思議。お祭りが終わったら、この名前はちょっと気恥ずかしいようにも思いますが、まあいつの生まれか印象に残っていいかも。ミカン、フィファときて、さて3匹目はどうなるか。やはり時事ネタシリーズでいくのかな?(Maki)