「これぞイーグルレイシティ」
サイパン イーグルレイシティにて 2000.12月
マダラトビエイが大好きなYUKIは話題のスポットイーグルレイシティで40枚の群れに遭遇し大感動!
このときはまだデジカメを持っていなかったのですが、レンタルのオリンパスC900でなにもわからず
シャッターを押し続けました。ピンぼけも多数ある中何枚か撮れていたので初フォトコンにチャレンジ!
水中造形センター「地球の海フォトコンテスト2001」デジカメ部門で入賞させていただきました。
この1枚が写真にはまったきっかけです。
今みるとダイバーは写っているししっぽも切れているし、お恥ずかしい作品ですが、記念すべき第1号。

「Blue Planet」
渡嘉敷島 2001.8月 オリンパスC3040 ワイドレンズ使用
これは3本目のダイビングを終え、ボートにあがったときに撮りました。
水面が鏡のようになっていて底のサンゴが丸見えで、思わずシャッターを切ったら
きれいにサンゴが撮れていました。ワイドレンズはこういう写真が撮れるので好きです。
渡嘉敷でお世話になっているダイビングショップ「シーフレンド」のフォトコンでなんと1位をいただきました。

「幻燈会」
宮古島にて 2001.12月 オリンパスC3040
ケーブから見たソフトコーラルがまるで影絵のように美しくシルエットになっていたのでこんな題をつけました。
「地球の海フォトコンテスト2002」デジカメ部門入賞作品です。
2年連続入賞でますますカメラが楽しくなりました。

「青の鎮魂」
渡嘉敷島「灯台下」にて 2002.8月 オリンパスC-3040 イノンワイコン使用
渡嘉敷のシーフレンドのフォトコンで、2年連続1位をいただきました。(^○^)
モデルはいつもカメラを教えていただいているガイドのコ〜タさんです。
白いマスクと白いフィンがとても美しく光に照らされ、幻想的な光景でした。
彼が何気なくとったこのポーズが、海への深い祈りのように感じられ、この題をわたしの
師匠の小説からいただき、つけました。このタイトルにはたくさんの思いが込められています。

「サンゴ・サンゴ」
ジープ島ハウスリーフにて 2002.8月 オリンパスC-3040 イノンワイコン使用
ジープ島のハウスリーフはこんなに元気なサンゴがいっぱい。
サンゴが大好きなYUKIには天国のような島です。
「地球の海フォトコンテスト2003」入賞作です。

「天・空・伝・説」
キミシマ環礁フェネッピ島にて 2002.8月 オリンパスC-3040 イノンワイコン使用
キミシマ環礁でのダイビングの途中ランチで立ち寄ったフェネッピ島。
きらきら輝く遠浅の海に、このサンゴのオアシスがありました。
穏やかな水面にサンゴが映るさまは、まるで天空に浮かんだ楽園のよう。
あまりの美しさにいつまでも立ち去ることができませんでした。
そんな私を見て、吉田さんが名前を付けさせてくれました。
このHPのタイトルにもなったYUKI’Coral Gardenです。
この日はボートの回りに100頭ものイルカが出ていっしょに泳げた日でもあります。
私にとって生涯忘れられないすばらしい一日でした。
いつまでもこんな美しい世界が続きますように・・・☆
月刊ダイバー第2回水中フォトパラ入賞作品です。

「水神力」
ジープ島にて 2002.8月 オリンパスC-3040 イノンワイコン使用
ジープ島のハウスリーフで見つけた元気なさんご。水神わずか30センチほどのところに
こんなピキピキのサンゴが生きているなんて!
しゃがんだまま、夢中でシャッターを押しました。
環境を守ればこんなすばらしい光景を次の世代の子供たちに残すことができるんですね!
OWS「第一回海のネイチャーフォトコンテスト」ネイチャー部門グランプリです!

「Crystal World」
渡嘉敷島にて 2003.3月 オリンパスC−3040 イノンワイコン使用
渡嘉敷島のサンゴはこんなにニョキニョキと元気に育っています。
水面の青とサンゴがまるでガラスに閉じ込められたオブジェのように美しかったです。
沖縄渡嘉敷島のシーフレンドの第7回フォトコンテストでデジカメ部門第2位をいただきました。

「Coral Garden」
渡嘉敷島にて 2003.3月 オリンパスC-3040 イノンワイコン使用
渡嘉敷の「ウフバタキ」というポイントの枝珊瑚の群生です。
あまりのすばらしさに、感動して、シャッターを押しまくり。
このすばらしい珊瑚、いつまでも元気でいてほしいですね。
地球の海フォトコン入賞作です。
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