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寝る前にいつも、本の読み聞かせをしています。
6歳になってからは、読む本が絵本から、文字の多い、厚いものへと変わりました。
イギリス民話と伝説 (小学館 少年少女世界の文学) (2005.9.11〜) 平井芳夫/上崎美恵子/内野富男・文
・・・・ Yukky 10歳 ・・・・
ロビンソン・クルーソー (小学館 少年少女世界の文学) (2005.7.18〜9.10) デフォー・作 久保喬・文 読み始めるときにスピッツの“ロビンソン”を歌っていたら Yukkyに「なに、その歌?」ときかれたので、 「ロビンソンだよ、忘れたの?」と教えてあげました。 するとYukkyは、「ふ〜ん、“くちびんそん”かと思った」と かましてくれました。 Yukkyも、これでなかなか、成長しています。
天路歴程 (小学館 少年少女世界の文学) (2005.7.4〜7.17) バニヤン・作 山主敏子・文 聖書についで、多く読まれている宗教文学の傑作なのだそうです。 キリスト教版西遊記といったら、不謹慎としかられるでしょうか。
ある母とむすこ (小学館 少年少女世界の文学) (2005.6.25〜7.3) トマス・ハーディ・作 森いたる・文 シェークスピア物語の次に収録されているので、続けて読みました。 階級社会について、多少なりとも認識がないと、理解できないかも。 「おかあさん、これがおとうさんに対するぼくの義務なんだ。」 この意味がわかるようになった頃に、Yukkyがこの話を読み返すことはきっとないのでしょう。
シェークスピア物語 (小学館 少年少女世界の文学) (2005.5.12〜6.24 ) ラム姉弟・作 永井鱗太郎・文 齋藤メソッドで、マクベスが教材に使われています。それで、シェークスピアに興味を持ちました。 子ども向けにやさしく表現されているので、わかりやすいようです。
坊ちゃん (小学館 少年少女世界の文学) (2005.4.28〜5.10) 夏目漱石 齋藤孝先生は、音読破のテキストとして「坊ちゃん」をとりあげています。 いずれはYukkyも自分で読むのでしょうが、いまは耳からその文章のリズムを 感じてくれることと思います。 (ストーリーは、よくはわからなかったようです。)
ニルスのふしぎな旅 (小学館 少年少女世界の文学) (2005.3.17〜4.27) ラーゲルレーブ原作 西山敏夫/文 最近は、Yukkyに「読み聞かせたい本」というよりも、実は「自分が読みたい本」 をセレクトしています。 ニルスは、大江健三郎さんが、こどもの頃に好きで読んでいたと、どこかで書いて いたので、一度読もうと思っていました。 結構、はまってしまいました。
飛ぶ教室 (小学館 少年少女世界の文学) (2005.1.16〜3.13) ケストナー とにかく本が古くて、表現も古いのだけど、先日DVDを見たので、話はわかったようです。 (映画は、現代風にかなりアレンジされています。)
モモ (2004.10.24〜2005.1.15) ミヒャエル エンデ 前に読んだときに比べて、今はずっと多くの灰色の男たちが身の回りに いるような気がしました。 忙しくても、オチがなくても寒くても、Yukkyのおしゃべりをもっと聞いて あげようと思います。
キッパリ (2004.11.13) 上大岡 トメ 机の上に置いておいたら、自主的に読んでいました。 テンコブポーズをとって、気合いを入れているようです。
・・・・ Yukky 9歳 ・・・・
ダレン・シャン −奇怪なサーカス (2004.4.30〜10.8) ダレン シャン (著),橋本 恵 (翻訳) これは、読み聞かせではなく、yukkyが自分で読んでいます。 最初、夢中になって読んでいましたが、5月10日にルドが来てから、 すっかりご無沙汰状態です。 →結局、途中から読み聞かせになりました。 Yukkyには、ちょっと、怖かったみたい。
チャチャはぼくのパートナー (2004.6.10〜28) 今西 乃子 実は、我が家のお隣さんのお話です。 チャチャのことを普通の飼い犬だと思っていたけれど、 ただものではないと、認識を改めました。
赤毛のアン (小学館 少年少女世界の文学) (〜2004.4.13) モンゴメリ 一時中断していたアンですが、若草物語の後、再開しました。 ビデオ(カルピス劇場?)を借りて見たりしたので、だいぶイメージも 掴めたのだと思います。
若草物語 (小学館 少年少女世界の文学) (2004.1.29〜3.26) オルコット 長いお話に加え、途中、Yukkyは毎晩、宿題の教科書音読をしていたため、 読み終わるまでに、ずいぶんと時間がかかってしまいました。
雨ふりマウス (2003.12.22〜12.25) 竹下文子 学校の図書館で借りてきました。軽快な語り口なのに、オカルトっぽい展開に なって、寝る前の読み聞かせなのに、大丈夫か! とちょっと心配になったり。 とても面白い話でしたが、子供向けの本で「欠陥住宅」のお話というのも、 ちょっと夢がないような・・・。
わらいねこ (2003.10.30〜11.10) 今江祥智 学校の図書館で借りてきました。自分で読もうと思っていたようですが、 とのさま、浪人、やくざ、ながれもの、などなど、わかりにくいキャラばかりだった ので、読んであげることになりました。お話は、しぶいオチがついていたりで、 大人にとっても、なかなか面白い本でした。
・・・・ Yukky 8歳 ・・・・
あしながおじさん (2003.8.10〜10.29) J・ウェブスター 坪井郁美 訳 あしながおじさんは、アン同様、「少年少女世界の文学」に収められているのだけれど、 夏休み中に読む(読んでもらう)ために、やさしい文体の本を学校の図書室で借りてきました。 赤毛のアンはまだお休み中です。でも、ジュディーもアンもよく似ています。 女の子は、小学校低学年の頃からこういう本を読んでいるから、口が達者なんですね。 (とはいえ、Yukkyはかなりのんびりタイプです。) 男の子が、女の子に口では全く歯が立たないのも納得できます。(2003.8.24) 夏休みが終わり、図書室の本は返してしまったので、続きは「少年少女世界の文学」で読みました。 本が古いため、言葉遣い等に少し違和感がありましたが、話はもちろん同じです。 いよいよ終わるときには、身を乗り出して聞き入っていたYukkyですが、 「なんだ、ジャービスか」 というのが、率直な感想でした。最後まで気づいていなかったんですね。(2003.10.30)
ルドルフとイッパイアッテナ (2003.6.29〜7.27) 斉藤 洋 赤毛のアンをちょっとお休みして、「ルド」シリーズの第1巻を図書館 で借りてきました。「イッパイアッテナ」も、そしてじゃりんこチエの 小鉄もそうですが、お話の中の強いネコというのは、なぜかとても魅力 的です。
赤毛のアン (小学館 少年少女世界の文学) (2003.6.17〜) モンゴメリ 読み始めました。文体がちょっと難しいかも。 解説しながら、しばらくは様子をみてみます。
不思議の国のアリス (小学館 少年少女世界の文学) (2003.6.2〜6.16) ルイス・キャロル 藤原 一生(文) 会話やストーリーが飛躍するので、読んでる大人の方が面食らうけど、 聞いている子どもにとっては、楽しいお話だったようです。 こういう雰囲気が、ハリー・ポッターにも受け継がれているように 感じました。
子犬のロクがやってきた (2003.5.24〜5.31) 中川 李枝子 ペットを飼いたがっているYukkyですが、犬を飼うことのたいへんさ が、少しわかったようです。
秘密の花園 (小学館 少年少女世界の文学) (2003.4〜5.22) バーネット 谷村 まち子(文) 最初、メアリはあまりいい子ではないし、夜中に子どもの泣き声が 聞こえてきたあたりでは怖がったりだったけど、途中からどんどん 明るい話になっていったので、毎晩、続きを楽しみにしていました。
北欧民話 (小学館 少年少女世界の文学) (2003.4) 及川 甚喜 海の水がなぜ塩辛いのか、納得したようです。 同じような話は日本の昔話にもありますが、こちらが元だそうです。
風の又三郎 (小学館 少年少女世界の文学) (2003.3) 宮沢 賢治 日本の古い話は、方言や今では使われない言葉などが頻繁にでてくる ため、少しむずかしかったようです。
アルプスの少女 (小学館 少年少女世界の文学) (2003.1〜2) ヨハンナ=スピリ 植田 敏郎(訳) 槇本 ナナ子(文) カルピス劇場の「ハイジ」のビデオを毎週、借りて見ました。 そして、大好きになって、本も読むことにしました。
・・・・ Yukky 7歳 ・・・・
ルドルフといくねこくるねこ (2002.8) 斉藤 洋 意外と深い言葉があったりして、親子それぞれが楽しみました。
ティガームービー プーさんの贈りもの (2002.7) レスリー・ゴールドマン 橘高 弓枝(訳) ビデオが人気で借りられなくて、先に本を読みました。
たのしいムーミン一家 (2002.6) トーベ・ヤンソン 山室 静(訳) 毎週、ビデオを2本ずつ借りて、見ていました。 本では、飛行鬼の帽子で変身してしまったムーミンの姿が怖くて、 眠れなくなってしまいました。
なぞなぞのすきな女の子 (2002.2) 松岡 享子 なぞなぞに興味を持ち始めた頃だったので、丁度いいと思い買いました。 たくさんなぞなぞが出てくるのかと思ったら、肩すかし。 これははずしたかなと心配したけれど、子どもには楽しい本だったようです。
エルマーと十六ぴきのりゅう (2002.1) R・S・ガネット 渡辺 茂男(訳)
エルマーとりゅう (2002.1) R・S・ガネット 渡辺 茂男(訳)
エルマーの冒険 (2001.12) R・S・ガネット 渡辺 茂男(訳)
ももいろのきりん (2001.11) 中川 李枝子 初めての長いお話です。とても気に入って、毎日数ページずつ、5回以上 読みました。
・・・・ Yukky 6歳 ・・・・