古い家を買う という事自体 理解できなかった 私の母 日本では 土地を買うわけで 家は 二束三文なんですものね それでも彼女 あっちこっち家の中 テープメジャーで計って歩いたあげく 壁の厚さに 何やら ひとりで ふむふむと納得しておりました 引っ越し前々日 前の持ち主が出て行った後の 汚れてる事 汚れてる事 庭には 犬のウンチがてんこもり いくらなんでも 明日 改めて掃除にくるのに違いない と期待していたら 奥さんが 使えそうなハンガーを取りにきただけで ガックリ 立つ鳥 後を汚さず というのは 日本でだけなのだろうか しかも 夜になって初めて気が付いたのが 電気がない真っ暗な部屋が2つ でっかくて 頭をぶっつけそうな位 低くぶらさがってたゴツイ照明機具は なんと 壊れていたのだ 彼等が 間接照明を持ち去った後 寂しくぶらさがる巨大なガラクタ ううううん 彼等は何故これを ぶらさげたままにしておいたのだろう? 疑問である 夫が新しい照明機具をつけた後も しばらく 電気をつけず 暗闇の中を ごそごそ探っていた私 あ そうか スイッチだ 電気つくんだよね と大笑い それにしても なんでも 自分でやってしまう こっちの人 夫も含む(^^; には驚きの連続であった トイレの便座とか簡単に変えちゃうし 買えちゃうし おまけに 何日か使った後 ヒビがあった って持っていったら 取り替えてくれるし… 庭とかで 夫が カンコン裏木戸作ってたら 近所のおっちゃんが 助けに来てくれて 立派なのができたし こんなベッド高くてイヤダ とゴネたら 別の近所のおっちゃんが チェーンソー持って かけつけてくれたし でも 部屋の中で木のベッドを切ったもんで 家中もうもう木煙で 火災探知機鳴りまくり すくなくとも これは 壊れてないのねと へんな所で ひと安心 むきだしのガレージの壁も またまた 近所の別のおじいちゃんが いらない木とかを 持ってきてくれたし うんうん 古い家だけど 古いコミユニティってのは なかなか 良いものだ どこに誰が住んでいて って お互いに知っているという事は 大事ですよね ネイバーズの皆様 本当に お世話になってます 感謝 あれ? マネーピットな家のお陰だったりして?
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