特定非営利活動法人 ゆめ風基金 

       〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-14-1
TEL/06-6324-7702 FAX/06-6321-5662

救援活動         ■イベント情報   ■ゆめのたね  助成金  防 災  役  員 
お問い合わせ・MAP     Q&A       リンク集   応援歌CD  防災提言集


ゆめ・風基金とは
参加方法
呼びかけ人
ゆめ・風ネット
通信販売
ボランティア募集
これまでの活動
会計報告
総会報告
定款


あのときの想いを風化させないために・・・

被災した障害者にお力添えください!

阪神・淡路大震災で被災した障害者たちを息長く支援するとともに
いつ、どこで起こるかもわからない大災害の備えとして基金を集めています。

新たな10年を迎えゆめ風基金では、災害支援とともに、
障害者市民防災にも力を入れて取り組みます。


NHK番組・アンケートに参加しませんか?

だれでも参加OK!

テーマ「震災から15年・障害者と災害」


              

12月5日(土)放送の『ETVワイド・ともに生きる』で、「障害者と災害」について考える討論番組が放送されます。                                              阪神・淡路大震災の教訓は生かされてきたのか?これまでの災害を教訓に、障害者の立場に添って「災害時、障害者にとって必要な対策は何か?」をテーマに、番組で生討論すると意欲的です。

番組では、障害者、支援者の声をできるだけ反映させるために「被災したあの時、本当に必要だったものは何か」「日頃、何に心がけ、備えるべきか」など多くの“声”をアンケート形式で集めています。みんなで参加しませんか?

障害者、支援者、被災者、そうでない人、どなたでも参加OK! 〆は11/23です。

【放 送】「ETVワイド〜障害者と防災〜」(NHK教育) 

2009年12月5日(土)20:00〜22:00  生放送

アンケート用紙はこちら


ゆめ風であいましょうin東京

9月24日(木)カタログハウスセミナーホール

くわしくはこちらをご覧ください

 

尾道からお便りが届きました

尾道においでください

                                松本孝信+吉田榮作
                        障害者自立生活センターおのみち


松本さんには障害者運動の歴史がぎっしり詰まっている

尾道言葉と優しい目が素敵な吉田さん
 私たち自立センターの防災に対する具体的なアクションは、ゆめ風の提言集をながめ攻めあぐねてましたが、第6第7回と続けて総会に参加して2度目で当たりくじをひいてしまった松本さんによってゆめ風第8回総会が運ばれたのがきっかけになりました。
 毎年、行政交渉は障害者の生活保障にむけての攻防戦でしたが、昨年の交渉は尾道市の防災マップ作成というタイミングもあって防災をキーワードにした要援護者支援の状況を共働し考えていこうという歩みよった話し合いになりました。そこで「NPOゆめ風基金」を説明し、社会福祉協議会の赤い羽根共同募金より助成を受け学習会を行政とともに開くことになりました。尾道市危機管理室と社会福祉協議会と自立センターの3団体主催で3月24日(火)「災害から学ぶ要援護者支援のあり方」と題してゆめ風理事の八幡さんに来ていただき70名の地域の方々やボランティアと共に講演会とグループワークを行いました。
 市内中心地は坂と石段と路地が多く、高齢者や障害者の1人暮らしも他の地域に比べ多く、建物も古い物が多く、橋やフェリー(船)に生活を依存している小さな島もかかえており、ひとたび災害が起これば被害が大きくなる地域であります。
 わが町尾道の、要援護者支援の取り組みは、今年4月からリスト作成をはじめる程度でありますが、3月21日〜22日の第8回の総会の出来事に続いて3月24日の講演会を通して、聴覚障害者・視覚障害者の人々との連携もとれ防災をキーワードにした新たな動きが生まれそうです。
 ぜひ産婆役をゆめ風基金の皆さんにお願いしたいと思っておりますので、今後共よろしくお願いします。
 さて総会出席者の皆様方には会場と駅の送迎しかお手伝い出来なかった事を開催地として申し訳なく思っております。
 気候の良い時もう一度おいでください。次のコースを準備いたしております。@島めぐりAラーメンめぐりB坂・石段・路地めぐりC一人暮らしの障害者宅めぐり。どうぞ気軽にご連絡下さいご案内いたします。


ゆめ風に乗って、わたしスタイルで暮らしたい!

                                   小林 勝
                        障害者自立生活センターおのみち


当面のテーマは「夜更かし」です
生まれて17歳で頸髄損傷という障害を負い38年。自分の障害がどういうものかを情報として知るたびに自立への道が段々と遠のいていき、やがて外出すらしなくなり世の中に触れない生活が25年以上続きました。
 
 このチャンスを逃すと二度と訪れないような自立へのチャンス、確かな手応えを感じながらも、積み上げてきた計画が1ヶ月延び、また1ヶ月・・・。と延びると気持ちまで不安に揺れ動いていきます。
                      
                    
 ちょうどそのころ、ゆめ風基金の交流会に参加させて頂くことになり、ゆめ風の皆さんと初めて出会うことができました。
 私にとって、そこに集まる一人ひとりのメンバーは、どことなく何かを成し遂げたかのような自信溢れる顔つきばかりの人たちのように見えます。その存在感に圧倒されるばかりの中で、僕はここの人たちの精神的強さや生きてゆく上での様々な知識や知恵を学び取って、その最後にでもいいから一緒の列に並びたい!そんな、あこがれのような想いが強く刺激される交流会でした。
 部屋の外で、輪になってタバコを吸う場所でのざっくばらんな話も私にとって大きな収穫で、時間を忘れるひと時でしたが、吉田さんが「あさって、今度の月曜日からひとり暮らしを始めま〜す!」と僕を紹介してくれたのも、皆さんに拍手で祝福してもらったのも本当にうれしくて、崖っぷちを飛び出して羽を動かしはじめたような想いがしました。
                    
 暮らし始めて早いもので1ヶ月あまり経ちます。最初は、どれだけ自分の羽根を動かせば飛んでいけるのか、どっちの方向に向かえばいいのか見当もつかず、同じところをくるくる回っているのが自分でもわかるのがとても悔しく、必要なことや介助してほしいことを伝えることの難しさを痛感しながら、それでも、今日は何食べようと考えながら、結局、相変わらず同じものを食べている。 
 ゆめ風に集まった人たちも、きっと昨日の残り物を食べるでしょ、変な思い込みと変な自信がつき始めて、自分スタイルで暮らせばいい。毎日風向きも違うしそれが面白いんじゃないの。しかし、ひとり暮らしの当面のテーマは「夜更かしがしたい」です。うわさでは私の生活は刑務所の暮らしのように管理され自由が無いそうです。実際そうなんですが、ゆめ風の皆様と再会するころには仮出所くらいにはなっていたいなぁ。
 今度は自分が支える側になれるようにと心から願っています。

阪神淡路大震災から15回目の冬に〜障害者拠点からのたより

障害者防災ブックレット作成中

被災障害者支援のご報告

提言集のご注文はこちら

障害者市民防災活動助成事業
 
2006年6月開始 10万円を限度に助成します

ゆめ風応援歌できました

試聴できます 詳しくはCD画像をClick

         「風と夢」と「伝えてください」

         作詞:永 六輔+谷川俊太郎
         作曲:小室 等


アイデアコンテストのご応募ありがとうございました。(結果)

避難準備情報についての緊急共同声明

ゆめ風であいましょう 〜震災から10年希望と感謝のつどい〜
  
 ご協力ありがとうございました

ゆめ風基金は、「定額給付金をNPOへの寄付に!」関西ネットワーク(KNPO)の趣旨に賛同し、
定額給付金をご寄付として受け取る市民型ファンドとして参加しています。
詳しくは、上記リンク先をごらんください。