特定非営利活動法人 ゆめ風基金 

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☆いのちと防災を考えるゆめ風中学生プロジェクト☆ 好評でした。
   
                

2007年11月4日毎日新聞朝刊
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好評のうちに終了しました。報告集発行の予定です

:::障がい者の復興・まちづくりシンポジウム:::

誰もが安心して暮らせるまちづくりとは

〜中越地震からの手探り〜


★日時:2007年
10月14日(日) 開場13:00 開演13:30
場所:魚沼市小出ボランティアセンター多目的室(魚沼市小出島1240-2)
内容:第一部 基調講演 13:30〜14:30
       「災害の経験からまちづくりを考える〜障がい者の復興とは〜」
       講師 八幡 隆司(ゆめ風基金理事)

     第二部 パネルディスカッション 14:45〜16:15
        「誰もが安心して暮らせるまちづくりとは」
        コーディネーター:八幡 隆司
        パネリスト:斉藤 節子さん(南アルプス市社会福祉協議会)
               大澤 理尋さん(弁護士)
               山内 俊博さん(障がい当事者)   参加費:無料

開催趣旨

阪神淡路大震災の際、高齢者や障がい者など、自力で避難することが出来ない災害時要援護者と言われる人たちへの対策の遅れが多く指摘され、その後も多くの災害で同じような問題が繰り返されています。平成16年10月23日に発生した中越地震の際も、そして平成19年7月16日に発生した中越沖地震の際も例外ではありませんでした。そのような現状を踏まえ、現在国から各自治体に対し災害時要援護者への対策を作成するようガイドラインが示され、現在自治体ごとに対策作りが急がれていますが、実際実行している地域はまだ少数といえます。
本シンポジウムは、災害時における障がい者の防災・減災について取り組みをされている講師の方々から様々な提言をしていただくとともに、中越地震を体験した障がい当事者からの声を発信することで、障がい者の生活を災害前の状況に復旧させるのではなく、障がいがあっても安心して暮らせる地域に復興させていくということの意味について考える機会とします。

お問合せ先・・・障がい者復興シンポジウム実行委員会
       担当 支援センターあんしん (樋口果奈子)TEL/025-757-5511

主催・・障がい者復興シンポジウム実行委員会
共催・・特定非営利活動法人 ゆめ風基金
後援・・魚沼市 魚沼市社会福祉協議会

 

 

::: 障害者市民防災提言集  完成しました! :::

新聞に大きくとりあげられました

神戸新聞 

毎日新聞

読売新聞


  
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お待たせしました! 詳細はこちら

11月25日完成記念シンポジウムは
好評のうちに終わりました

報告はこちら

 


広まりつつある耐震助成制度と課題
提言集発行から半年のご報告
障害当事者・市民参加で、真に災害に役立つ防災訓練を
「見る」、「聞く」から「行動する」防災へ