Back to WindowsXP デスクトップのカスタマイズ

OSの起動画面(ブートスクリーン)を変えてみましょう。起動画面には、画像の規格があり、「640×480・16色・4ビット」と決まっています。その為、あまりカラフルで綺麗な画面には変更できませんが、色々と楽しめます。

ただ、このような規格の為、素材をブートスクリーンに設定したのと、パソコン上で見たのとでは大きく差がある素材もあるので、注意しましょう。

まずはツールをダウンロードします。

BootLogo (海外ツール)
ファイル名 「bootlogo.zip」

旦那さまが日本語訳をしたこともあり、作者様の厚意によって直接ZIPファイルへリンクしています。

Andreas Tofahrn English Tools-Page (作者様のツールページです)

次に、素材サイトのThemeXPからお気に入りのブートスクリーンをダウンロード、解凍します(ThemeXPの紹介はこちら)。

ツールをダウンロード、解凍してフォルダを開き、「BootlLogo.exe」をクリックします。

画面上方の「Sprache」をクリックして「日本語」に変更し、右側にある「フォルダアイコン」をクリックします。

ダウンロード、解凍した素材のフォルダ(ここでは1798)を指定して「OK」をクリックします。

「プレビュー」をクリックすると実際の画面が確かめられます。

こんな感じです。ブートスクリーンの規格の為、あまり綺麗ではありません。右クリックすると画面が戻ります。

良ければ「ブートイメージを適用する」をクリックします。

「OK」をクリックします。

少しの間、セッティング画面が現れます。

「OK」をクリックして終了です。

もとのブートスクリーンに戻すには、「標準へ戻す」をクリックします。

「OK」をクリックすると戻ります。

その他、アニメーションバーの「設定」をクリックすると、バーの色や形を変えることもできます。

ダウンロードした素材のフォルダには、こんなにファイルが入っていますが、BootLogoではbmpファイルしか使用しません。変更終了後、素材フォルダは消去しても大丈夫ですが、「ランダムに表示」を使用する場合は消去しないで下さい。

ブートスクリーン変更後、再起動すると「オペレーティングシステムの一覧」が表示されるようになります。この画面を無くすには、こちらを参照下さい。

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