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OSの起動画面(ブートスクリーン)を作ってみましょう。意外と超〜かんたんにできますよ!まずは基礎知識ですが、起動画面には画像の規格があって、「640×480・16色・4ビット」と決まっています。その為、あまりカラフルで綺麗な画面にはできませが、色々と楽しめますよ。

まずはブートスクリーンの元となる画像を素材サイトのThemeXPからダウンロードしてきます。「Wall Paper」をダウンロードしてください(ThemeXPの紹介はこちら)。

素材をダウンロードして解凍しておきましょう。

では、画像ツールの紹介です。

IrfanView (海外ツール日本版・窓の社)

フリーソフトの画像ビューアですが、かんたん(!)高機能な画像処理も出来る優れもののソフトです。リンク先にある「Download」をクリックしてください。ファイル名は「iview399j.exe」です。

ダウンロードした「iview399j.exe」をダブルクリックします。

「はい」をクリックします。

「OK」をクリックします。

しばらく待つと・・

いきなり起動します。

ダウンロードした「Wall Paper素材」を、クリックして移動させます(ドラッグ&ドロップ)。

画像が表示されました。

上部の、「画像(I)」をクリックして「リサイズ/リサンプル」を選択します。

「640×480 Pixels」を選択し、「OK」をクリックします。

サイズが変わったら、もう一度「画像(I)」をクリックし、今度は「減色」を選択します。

「16色」を選択し、「Floyd-Steinberg ディザリングを使用」にチェックが入っていることを確認してから「OK」をクリックします。「ディザリング」にチェックが入ってなければ、入れておきましょう。

これで減色されるのですが、今一度「画像(I)」をクリックし、今度は「増色」を選びます。

「256色」を選択肢、「OK」をクリックします。

今一度「減色」です。

「16色」を選ぶのは同じですが、今度は「Floyd-Steinberg ディザリングを使用」のチェックを外します。

これで画像の完成です。画面上部の「フロッピーアイコン」をクリックして保存しましょう。

画像はまとめておくと便利です。

あとはBootLogoで設定して終了です。「プレビュー」で確認してからOKなら「適用」しましょう。

たまにこのようなエラーがでますが、「OK」で問題ないです。ここ、「エラーのときしか(滅多に)出ないから翻訳しなくても問題ないよ」って言われてたみたいです。一応エラーの内容は、「アニメーションバーの位置調節が上手くいきませんでした」というものです。このエラーが出ても、「OK」をクリックすればブートスクリーンは変更されています。

画像の処理手順は間違いないようにしてください。リサイズしてから減色です。また、一度ディザリングを掛けて減色した後に増色し、もう一度ディザリングなしで減色する方法が一番綺麗に減色できると思います。いきなりディザリングなしで減色しても味のある画像になるので、色々と試してみてください。

 

 

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